ウォーキング鬼ノ城ウォーキング

鬼ノ城
ウォーキング・トレッキング 岩屋寺の右方向にある鬼の差し上げ岩の裏には鯉岩から続く巨石群を巡るウォーキングコースがあります。鬼の餅つき岩、八畳岩、屏風岩、方位岩、汐差岩等の様々な形の巨石を見ることが出来ます。コース途中には、眺望の良いスポット馬頭観音もあります。
鬼ノ城ウォーキングTOP
砂川公園(スナガワコウエン)
鬼ノ城までの道スタート
鬼ノ城1500メートル付近
鬼ノ城2000メートル付近
鬼ノ城ビジターセンター
鬼ノ城登り口
鬼城山頂上・鬼ノ城
鬼ノ城第2展望台
鬼ノ城・水門・東門・南門
鬼ノ城・岩屋
鬼ノ城・北門
犬墓山コース
犬墓山・皇の墓・岩切観音コース
巨石群・馬頭観音コース
鬼ノ城BBS
リンクをして下さる方に
ウォーキング相互リンク集
平成18年4月6日鬼ノ城日本百名城認定書財団法人日本城郭協会
日本百名城認定証
クリックで拡大画像!
神秘の古代山城鬼ノ城全体地図
鬼城山全体地図
クリックで拡大!

ウォーキングセンター前
案内図、クリックで拡大!
1800×1154
鬼ノ城、城内発掘調査大公開岡山県古代吉備文化財センター
 謎の鬼ノ城
城内発掘調査大公開
砂川公園キャンプ場
総社市黒尾792
キャンプサイト(76区画)
炊事場・トイレ・シャワー
駐車場
300台(無料)
■宿泊利用1,000円
14:00-10:00
1区画 (テント設営)
■日帰り
500円
10:00〜16:00
1区画 (バーベキュー等)

【使用申込・お問い合わせ】
砂川公園管理事務所 
8:00〜20:30
(11月〜2月は8:00〜18:00)
(TEL:0866-92-1118 )
【申込方法】
 上記まで電話予約可能、
使用当日に手続き
Google map
砂川公園の場所

鬼ノ城ふれあい青空市場

鬼ノ城山頂駐車場周辺画像
鬼ノ城ウォーキングセンター
入館時間 8:30-17:00
休館日 月曜日
※月曜日が祝祭日に当たる時はその翌日が休館日
※ベンチやトイレは、常時利用可
総社市黒尾1101-2 
TEL:0866-99-8566
駐車場/乗用車74台

期間限定で観光ガイドも実施中!
4月〜9月は毎日曜日
4/28-5/6は、毎日!
お問い合わせは
吉備路観光案内センター
0866-92-1211まで


鬼ノ城のスズメバチ


鬼ノ城のまむし

鬼ノ城北門ウォーキングアイテム
鬼ノ城ウォーキング
愛用のウォーキングアイテム
・LLビーンのフィールドキャップ
・グレゴリーのデイパック
・レキのポール

北門の案内板に掛けて撮影

鬼ノ城ウォーキング・ダナーM
3年間愛用の
ダナーマウンテンライト
鬼ノ城をウォーキングしまくって
キズだらけですがオイルを塗りこむ度に愛着が増すブーツです。


岩屋寺から巨石群・馬頭観音を巡り犬墓山に戻るコース
鬼ノ城・岩屋 のページからこのページに続きます。

鬼の差し上げ岩全体を写しているため、岩の大きさが実感できませんが、
屋根の様に覆いかぶさっている岩の下にある空洞(中央よりやや左側)は、
身長182cmの私が立ったまま楽に入れる高さがあります。
鬼の差し上げ岩右側に巨石群コースのスタートとなる鯉岩の道標があります。

鬼の差し上げ岩右横の鯉岩道標
右の道を登ります。

横の道を少し登って振り向いて撮影した画像です。
画像の右側が鬼の差し上げ岩上部です。

鬼の差し上げ岩の上はこんな感じで、一気に空が開け明るくなります。
左に(鯉岩)と標があったので真ん中に写っている岩が鯉岩と思ったのですが違う様です。
この先を歩いていくと鯉岩という標がまた出てきます。

鯉岩と思ったものは手前左ですが、
この岩には名前がついていません。
正面に見えるのが鬼の餅つき岩です。

鬼の餅つき岩の裏に回り込んで撮影、小さい様に見えますが
後に出あう8畳岩くらいの大きさです。


鬼の餅つき岩に上って撮影、東方面の眺望が拡がります。
おそらく浅いクレーターみたいな凹みがあるのでこの名称がついたのでしょう。

歩いて行くと八畳岩と鯉岩の分岐標、鯉岩は一体どこにあるのでしょう?
右の鯉岩方面に行ってみます。
左上に観音が写っていますが、岩屋三十三観音のひとつです。

鯉岩標識の示す方向にはこの岩しかありません。
ということはこれが鯉岩です。どの角度から見ても私にはこの岩が鯉には見えません。
どう想像しても、形容の言葉が浮かびません。

鯉岩を見た後は、八畳岩を目指します。

八畳岩と屏風岩の分岐標

まさしく名前の通り、畳8畳の広さ、八畳岩です。
ここからの眺望は北側やや東よりです。

次は屏風岩へ

しばらく歩くと馬頭観音と屏風岩の道標

これが屏風岩です。屏風というよりもジョーズの鼻先に見えます。鮫鼻岩の方が良いのでは。
手前に置いてあるポールの長さが約130cmです。結構大きな岩です。

前後しますが、屏風岩手前の道です。
ちょっと狭い道です。
真ん中に鮫の鼻が見えます。

屏風岩から引き返して馬頭観音まで
標識にあるように犬墓山を越えて
鬼ノ城ウォーキングセンターに行くことも出来ます。

馬頭観世音菩薩です。ここからは北の山並みの眺望が良いです。
山並みの写真を撮影していなかったので紹介できないのが残念です。
次回更新時にパノラマ写真も含めて紹介します。
この馬頭観音を含め、岩屋三十三観音を巡る約6.5kmのコースもあります。

馬頭観音横にある道標に従い
鬼ノ城ウォーキングセンター方面へ歩いていきます。



右手に巨石群が見えてきます。
かなり大きいのですが、
周辺に比較対照物が無いためわかりずらいですね。
方位岩の手前です。

大きな岩がいくつかくっついて盛り上がっている様に見えます。

方位岩から汐差岩の繋ぎにあたる部分1

方位岩から汐差岩の繋ぎにあたる部分2

方位岩に続いて汐差岩
この岩の上に登ってみるべきでしたが、周囲の雰囲気が一人歩きにはなんとも心細かったものですから
登らずに早足で通り過ぎました。
ここも次回更新時には、岩の上からの眺望も紹介します。
汐差岩の前に観音がありますが、岩屋三十三観音のひとつです。

汐差岩前を通り過ぎた後、振り向いて撮った画像

巨大な方位岩・汐差岩を後に、再び犬墓山を目指して
遊歩道を進んでいきます。
道の分岐点でこのような標識がありますが、くれぐれも遊歩道以外には行かない様に注意してください。遭難します。

犬墓山山頂まで帰る途中の道は、このように木が横倒しになっていたり自然そのままです。
岩屋寺周辺から巨石群地帯にかけては、立ち寄る人が少なく一人で歩くには心細くなってしまう環境です。
天気が良い日でもさみしい雰囲気が充満していますので、できたら複数でのウォーキングをお勧めします。
周辺が山上仏教の霊場であったということもあり、観光地然とした鬼ノ城周辺とは雰囲気が全く違います。
この道をストレートに歩いていけば、
犬墓山コースにある犬墓山山頂に出ます。さらに下れば鬼ノ城ビジターセンターまで行けます。

犬墓山を経て鬼ノ城ビジターセンターまではダークトーンの遊歩道を歩き続けます。
光いっぱいの青空が無性に恋しくなります。

鬼ノ城TOP 6.鬼ノ城登り口
1.砂川公園(スナガワコウエン) 7.鬼城山頂上・鬼ノ城
2.鬼ノ城までの道スタート 8.鬼ノ城第2展望台
3.鬼ノ城1500メートル付近 9.鬼ノ城・水門・東門・南門
4.鬼ノ城2000メートル付近 10.鬼ノ城・岩屋
5.鬼ノ城ビジターセンター 11.鬼ノ城・北門
犬墓山コース 犬墓山・皇の墓・岩切観音コース

Google
WWW を検索
鬼ノ城ウォーキング内 を検索

Counter