宇宙について 宇宙はできてから137億年が経っていると思われています。そしてできてから91億年経ってから太陽と太陽系ができ地球が誕生しました。その地球で生命が生まれ今人類は宇宙に飛び立とうとしています。そんな宇宙についてのページです。

ブラックホール ブラックホールはとても恐ろしい天体です。太陽を5・8キロメートルの大きさにするとやっとブラックホールになります。(太陽はブラックホールにはなりません。)それほどにまで高密度の天体です。質量は太陽の30倍以上です。このブラックホールを恒星質量ブラックホールといいます。銀河の中心には超大質量ブラックホールと呼ばれるものがあり、質量は太陽の100万倍から10億倍と想定されています。私たちが住んでいる天の川銀河の中心にも超大質量ブラックがホールがあります。下の写真はアンドロメダ銀河の写真です。中心の一番明るい部分はバルジと呼ばれる部分で恒星がたくさん集まっている銀河で最も明るい部分です。その奥にあるのが超大質量ブラックホールです。恒星たちはブラックホールの重力で超大質量ブラックホールの周りを回っていると思われています。アンドロメダ銀河の中心には超大質量ブラックホールは二つあり連星系をなしていると考えられています。
アンドロメダ銀河
アンドロメダ銀河は数十億年後には私たちの天の川銀河と合体すると考えられています。
M87にはうえにあげた銀河の中心核より大きい太陽の30億倍の質量を持つ超大質量ブラックホールがあります。
m87
m87
M87にはアンドロメダ銀河や天の川銀河とは違う何かが銀河中心部分から出ているのが分かりますか。宇宙ジェットといわれるものです。ブラックホールから出てきています。
銀河集
M51子持ち銀河

UGC 1813, UGC 1810

© NASA, ESA, and the Hubble Heritage Team (STScI/AURA)
M82
m82
これはスターバスと銀河と呼ばれている銀河です。中心から水素ガスが吹き出ています。
NGC1672

NGC3982

©NASA,ESA, and the Hubble Heritage Team
NGC224(M31)

M104(ソンブレロ銀河)

ソンブレロ銀河は銀河系より小さい直径5万光年の銀河ですが質量が8000億太陽質量あり中心核のブラックホールは太陽の10億倍の質量があります。
M31

©write_adam
NGC1275

NGC1275はペルセウス座銀河団という所にありそして銀河同士が相互作用しあっています。
NGC4921

NGC2841

M64

M64は黒目銀河という名前で有名で昔に伴銀河と衝突合体してその名残でガスが逆向きに回転しています。
M100
Spiral Galaxy M100
Source: Hubblesite.org
M101
Hubble
Source: Hubblesite.org
M74
Spiral Galaxy M74 (Hubble)
Source: Hubblesite.org
この銀河はセイファート銀河といい中心核が明るい銀河として知られています。
M59
Trio of Galaxies Mix It Up
Source: Hubblesite.org
M81
Hubble Photographs Grand Design Spiral Galaxy M81
Source: Hubblesite.org
NGC4603
Distant Spiral Galaxy NGC 4603, Home to Variable Stars
Source: Hubblesite.org
大マゼラン雲

©NASA
小マゼラン雲
Infant Stars in the Small Magellanic Cloud
Source: Hubblesite.org
銀河群
An Eclectic Mix of Galaxies
Source: Hubblesite.org
リング銀河
Ring of Hot Blue Stars Pinwheels Around Yellow Nucleus of Hoag
Source: Hubblesite.org
このリング銀河はHoag天体と呼ばれている天体でリング銀河です。
ただほかのリング銀河と同じ出来方と考えるには無理があるようで謎とされています。
NGC1512
Barred Spiral Galaxy NGC 1512 in Many Wavelengths
Source: Hubblesite.org
NGC3370
Spiral Galaxy NGC 3370
Source: Hubblesite.org
M65

M66

M63(ひまわり銀河)

©NASA
Arp274
Galaxy Triplet Arp 274
Source: Hubblesite.org
NGC4414
Dusty Spiral Galaxy NGC 4414
Source: Hubblesite.org
ステファンの五つ子銀河
Stephan
Source: Hubblesite.org
NGC 1569
Supernova Bonanza in Nearby Galaxy NGC 1569
Source: Hubblesite.org
クェーサー3C 273(一応銀河ということです。)
Nearby Quasar 3C 273
Source: Hubblesite.org
NGC 6050
Hubble Interacting Galaxy NGC 6050
Source: Hubblesite.org
ハッブルウルトラディープフィールド
Close-Up of Galaxies from the Hubble Ultra Deep Field Image
Source: Hubblesite.org
かみのけ座銀河団
Hubble
Source: Hubblesite.org
NGC4038,NGC4039
The Antennae Galaxies/NGC 4038-4039
Source: Hubblesite.org
NGC4038とNGC4039はアンテナ銀河といわれている衝突銀河でとても有名です。
この銀河ではスターバーストと呼ばれる銀河が接近遭遇したときなどに起こる一気に星が形成される現象が起こっています。
車輪銀河
Cartwheel Galaxy
Source: Hubblesite.org
この銀河はちょうこくしつ座の銀河で昔に他の銀河が車輪銀河の中を通り過ぎたために渦巻きの部分がリングになってしまったと考えられています。
ケンタウルス座A
Nucleus of Galaxy Centaurus A
Source: Hubblesite.org
ケンタウルス座Aは電波を放つ銀河として有名で楕円銀河が昔渦巻銀河を飲み込んだので暗黒帯があります。
NGC5866
ACS Image of NGC 5866
Source: Hubblesite.org
NGC5866はりゅう座のレンズ状銀河でM102の候補とされています。
NGC1316
The Dusty Galaxy NGC 1316
Source: Hubblesite.org
NGC1316はろ座の銀河で特異銀河という分類をされていてとても巨大な銀河で星数もとても多いです。
NGC5754
Hubble Interacting Galaxy NGC 5754
Source: Hubblesite.org
NGC5754は渦巻銀河と他の銀河が子持ち銀河のように相互作用していると考えられています。
ω星団(NGC5139)
Starry Splendor in Core of Omega Centauri
Source: Hubblesite.org
基本的にこのページは銀河を紹介しているのですがこの星団は昔は銀河系の伴銀河だったかもしれないと考えられているので紹介しました。
この星団は球状星団のω星団で昔に恒星と間違えられてギリシャ文字が付けられた名残でお目が星団と呼ばれています。
このω星団は全天最大級の球状星団で中心に巨大なブラックホールがあることから昔銀河系の伴銀河が星を剥ぎ取られ中心付近の星だけが星団として残ったものだと考えられています。
3C321
3C 321: Galaxy Fires at Neighboring Galaxy
Source: Hubblesite.org
3C321は活動銀河で銀河の中心核から伴銀河に向かってジェットが出されています。
そのことによって伴銀河は大きなダメージを受けていますが伴銀河に星形成を進めていると考えられています。
NGC1132
Elliptical Galaxy NGC 1132 - Hubble
Source: Hubblesite.org
NGC1132はエリダヌス座にある楕円銀河でとても巨大で孤立している銀河です。
この銀河は昔に銀河群を形成していた銀河たちが融合した姿だと考えられています。
NGC4449
Dwarf Galaxy NGC 4449
Source: Hubblesite.org
NGC4449はりょうけん座にある不規則銀河で大規模な星形成が行われていています。
NGC7742
Black Hole-owered Spiral Galaxy NGC 7742
Source: Hubblesite.org
NGC7742はぺガスス座にある銀河でリング銀河です。
NGC2207&IC2163
Interacting Spiral Galaxies NGC 2207 and IC 2163
Source: Hubblesite.org

この銀河はブログの画像になっている衝突銀河で大犬座にあります。
Zwicky18
Youthful-looking Galaxy May Be an Adult
Source: Hubblesite.org
この銀河はスーパーコンパクト銀河といわれています。
NGC1427A
Galaxy NGC 1427A Plunges Toward the Fornax Galaxy Cluster
Source: Hubblesite.org
NGC1427Aはろ座銀河団ないにある不規則銀河で質量が大きい銀河に引き寄せられて銀河団内にあるガスと衝突して変形しています。
アインシュタインリング
Einstein Ring Gravitational Lens (SDSS J162746.44-005357.5)
Source: Hubblesite.org
上の写真の真ん中の黄色い星のようなものは銀河でその周りにあるリング状のものがアインシュタインリングである銀河とある銀河が地球から見て重なり合っているためにリングになります。
アインシュタインがリングができることを予想したのでアインシュタインリングといいます。
天の川銀河中心部
Hubble-Spitzer Color Mosaic of the Galactic Center
Source: Hubblesite.org
NASA
Source: Hubblesite.org
この2枚の写真は銀河の中心部を撮ったもので同じ場所を撮っています。
上の写真はハッブル宇宙望遠鏡が撮った写真で下の写真がハッブル宇宙望遠鏡とスピッツアー赤外線望遠鏡とチャンドラX線望遠鏡が撮った写真の合成写真です。
この写真には銀河系の超大質量ブラックホールがある場所の近くを撮られています。
Arp147
Interacting Galaxies Arp 147
Source: Hubblesite.org
Arpというのは衝突していたりして形が変わっている銀河のカタログです。
この銀河も例外ではなく銀河同士が衝突しています。
この衝突は渦巻銀河と楕円銀河が衝突したようで右側の渦巻銀河のほうが青いリングになっていて崩壊しています。

下の動画は衝突している銀河です。

超新星
これは超新星が出来るときのCGです。


木星
Jupiter
Source: Hubblesite.org

木星は太陽系第5惑星で木製型惑星に分類されています。
木星には縞模様がありあと大赤斑と呼ばれる高気圧の嵐があります。
木星の衛星の大きい4つの衛星をガリレオ衛星といいます。
宇宙には超新星と呼ばれている結構恐ろしい天体があります。超新星は新しく生まれた星ではなく星が死んだものです。この二つの写真は1054年7月に観測されたかに星雲の写真です。 かに星雲"かに星雲"(二つとも群馬天文台提供)かに星雲の中心にはかにパルサーという中性子星があります。かに星雲はM天体の一番目です。

下の写真は1987年に人間が肉眼で見れた400年ぶりの超新星の1987Aです。


1987Aは太陽の18倍の質量を持つ青色巨星が爆発したものです。まだ中性子星は見つかっていません。

カシオペア座A

©NASA
超新星爆発は太陽の質量の8倍以上の質量の星が爆発する事が多くこれはII型と呼ばれていて、核融合反応を繰り返す事によって赤色超巨星に進化した段階ではネオにゃマグネシウムからなる縮退した中心核が作られ、その周囲の殻状の領域で炭素の核融合が進むようになる。中心核の質量が増えると、やがて陽子の電子捕獲反応が起きて中心核内部に中性子過剰核が増える。これによって電子の縮退圧が弱まるため、重力収縮が打ち勝って一気に崩壊する。また、太陽の10倍程度よりも重い星では中心核が縮退することなく核融合が進み、最後に鉄の中心核ができる。鉄の中心核は重力収縮しながら温度を上げていき、約1010Kに達すると高エネルギーのガンマ線を吸収してヘリウムと中性子に分解してしまう(鉄の光分解)。これによってやはり中心核が一気に重力崩壊を起こす。この爆縮的崩壊の反動による衝撃波で外層部は猛烈な核融合反応を起こし、II型の超新星となる。超新星爆発によってその中心核から作られるが、その質量が太陽の1.5倍から2.5倍だと中性子星になり、それを越えるとブラックホールになってしまう。 近い将来に爆発すると思われている星は約600光年離れたさそり座のアンタレスと約640光年離れたオリオン座のベテルギウスである。
イータカリーナは非常に不安定な星です。100万年後に爆発するとされている星です。

この星は中心の白い点のようなもので、太陽質量の70倍と30倍の星の連星です。外のこぶや雪だるまのようなものは1843年に星がその物質を放出してできたもので直径1.5光年あります。
©N. Smith, J. A. Morse (U. Colorado) et al., NASA
中性子星のCG

太陽系の出来方のCG

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