出産・育児ネットワークパム

上田市産院存続活動グループ
POP UP MOM〜お産・育児ママネットワークパムに改名。
「良かったと思えるお産を子供たちにつなげたい」という夢を持ち、「ともに目指そういいママ育ち」をテーマに活動しているサークルです。 (上田市産院存続活動資料はこちらから)  →ブログ
  ◆私達の歩み (産院存続から今までの活動記録)
  ◆2008年までのパムの主な活動経過一覧

  上田地域のお母さん・これからお母さんになる方に向けて勉強会・お産・育児のイベント実施。そしてより良いお産・育児の環境つくりのために利用者側からの声を市に提言していきたいと思っています。
新型インフルエンザに関する資料をまとめました。 →PC版   →携帯版
妊婦さんの重症化があきらかになりました。インフルエンザかと思ったら、直接産婦人科に行くのでなく、その前にかかりつけ医・もしくは電話相談をしてから、行動をとりましょう。拡大しないように配慮しましょう。
 しかし、一般病院で受け付けていただけない場合、かかりつけの産科医の先生が対応してくれますので、安心を。よって、産科の先生が見てくれないということではありません。時間などずらして受診になるかもしれませんが、エチケットを保ち、マスクをして受診しましょう。
  (参考)妊娠している婦人もしくは授乳中の婦人に対しての?新型インフルエンザ(H1N1)
      感染に対する対応Q&A (一般の方対象) 平成21年9月28日  社団法人 日本産科婦人科学会


上田市ときめき出前講座開催のお知らせ

上田市産院の立替が、長野病院と渡り廊下で結ばれた現在の駐車場の北側に建設がほぼ決定したことが、12月中旬発表となりました。地域医療再生基金産院存続の希望や、住民の医療環境の願いが、一つずつ実現の方向に動き始めています。
私たちは、「こうして欲しい」「こうじゃなきゃだめ」と要望をぶつけるだけでなく、これから向かっていく行政や病院の方針を担当者の方からお話をお聞きし、勉強したいと考えました。
 そこで、上田市の産院建設準備室の担当者に協力していただき、市のときめき出前講座が実現します。

 またこの出前講座は、この4年に地域の医療を考え前向きに実践しはじめている10の団体が連名で開催します。このこのように、勉強会がこれだけの団体が連名で開催できることは理想であり、共通認識の上でのこれからの活動が行政や医療従事者にもありがたい暖かい南風になるにちがいありません。

 この講座は、参加費無料、事事前申し込みはいりません。
当日託児はありませんが後ろにプレイスペースを設けます。そこでおやつ等食べてもらいながら子供にもがんばってもらいましょう いざとなったら託児室がつかえますので、そこで気分転換を。
この会は、医療などを考えに携わってきた10団体が連名で開催します。これから赤ちゃんを産む方、医療の力を必要としている方、どうかどうかお気軽にご参加いただき未来の上田の方向を一緒に勉強してみましょう。



上田地域の産科環境の動き
2008
平成20年

8月8日 信濃毎日新聞記事 東御市民病院、婦人科外来開始へ
6月2日 SBCニュースより上田市の母袋市長、上田市産院の移転改築方針明らかに
5月28日 SBCニュースより 『昭和大学が国立長野病院へーの産科医派遣を当面継続
3月18日信濃毎日新聞記事『上田の国立長野病院、産科医3人に1人が引き揚げ』
1月9日 信濃毎日新聞記事『上田市産院に非常勤医師お1人が決まりました。分娩数は制限へ』
1月14日信濃毎日新聞記事 『成人式でちらしを配布しました』
1月1日信毎記事『妊婦検診呼び掛け上田の母親グループ
上小地域医療対策協議会で私達ができることを提案させていただきました。

2007
平成19年


12月10日『安心安全のお産のため「前向きに取り組んでいく』
        上田市産婦人科医会・宮下会長

▽12月8日『長野病院の全産科医派遣の昭和大、引き揚げ方針

12月8日長野病院の全産科医派遣の昭和大、引き揚げ方針
11月27日上田市産院が助産師外来新設へ
▲信州民報11月20日記事より
上田市産院 記者会見の記事より(平成19年 11/19)

母袋市長「産院を閉鎖する医師はない」分娩数減らしてでも継続を....」

▼上田市産院 態勢の見直しへ(平成19年 11/14)

私達の活動

・平成20年5月31日上田市わがまち魅力アップ応援事業 ⇒提出資料 パムの活動経過一覧
     (採択され、8月以降に実施予定)

・平成20年5月10日   妊婦検診推進キャンペーンをスタート ⇒企画書 ポスター カード 

 *上田市医師会 上田薬剤師会の協力のもと、上田地域の薬局で妊娠検査薬を購入した方に、病院情報やお産に関する行政サービスや相談窓口などを掲載(QRコード)の入ったカードを配布していただくよう、薬剤師会に依頼。

・平成20年1月13日 成人式でちらしを配布しました
成人向けに体の大事さやSEXの病気、妊娠したらすぐ病院へいきましょう。などのメッセージを投げかける。(配布3箇所会場 600枚)

平成19年12月21日(金)上小地域医療対策協議会で、「私たち母ができること」で提案  →提出資

平成18年住民と自治2007.1号〔自治体問題研究所編集〕にパムを紹介していただきました。
平成18年10月1日全国リレー どうする日本のお産in長野を開催
平成18年4月16日 安曇野で母との合同勉強会を開催しました 開催報告
平成18年3月21日 
   厚生労働省主催 日本と長野県における産婦人科医療の現状と今後の対策について のシンポジウムに参加しました。

平成18年「4/16信州で産みたい!育てたい!母の会合同意見交換会を開催しました。

WEBお産情報誌REBORNに紹介していただきました。
 「守られたベビーフレンドリーホスピタル上田市産院の閉院危機から存続決定まで

平成18年「1/15 いいお産ってなに?」を開催しました。→開催報告です。
上田市産院が存続が決定しました\(^^)/

管理人斉藤の独断となりますが、インターネットで長野県や他県で行われている「医師育成支援制度」と、
助産師外来の設置してる施設などを調べました。
※医師育成支援制度について
※助産師外来の設置施設と長野県の動き


全国リレー どうする日本のお産in長野を開催しました 。

→開催報告(お礼)(開催にあたりごあいさつ) 
どうする日本お産 公式HPへ

◆ 「どうする日本のお産 記録集」が完成しました。
REBONブックサービスから購入できます。


会場の様子から

どうする日本のお産 in 長野 開催記録

長時間の間、熱心なディスカッションが交わされました。

【現状報告】(資料)
ふれあい横浜ホスピタルの早乙女智子医師より (資料)

   
パムからの長野の現状発表(資料)  
午前の全体ディスカッション 【掲載記事】
午後のグループディスカッション 信濃毎日新聞 告知 開催 pdf(信濃毎日新聞)
午後のグループワークまとめ 信州民法  南信州新聞(ある産科医ブログより)
参加者の感想 市民メディア・インターネット新聞JANJAN
参加者の内訳 オーマイニュースに開催記事  紹介記事



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