東京湾で唯一
自然と触れあえる島
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 ACCESSto NOJIMA
     (野島への交通手段)

春夏秋冬、野島はその自然環境を通して1年中切れ目なく何か人間に憩いと楽しみを与えてくれる島である。 春は野島山や公園の桜が美しく、花見や散策に多くの人が訪れる。
そして春から夏にかけては潮干狩りのシーズンで、海の公園とともにこの近隣で唯一無料でアサリ採りが楽しめる。ピクニックをかねて終日公園内で過ごす家族連れが多い。この時期、野島山では、ミツバ、セリ、ヨモギ、フキ、ノビルや山芋などの山菜も採れる。
秋には野島山とその周辺の木々の紅葉がまた格段に美しく、多くの野鳥の観察などとともに島中を散策してみるの一考である。
島の南側には、江戸時代から、沖へ出る船の守り神でもあった野島稲荷神社があり、年末年始の参拝客が絶えない。
正月元旦零時、東京湾はるか彼方房総から登ってくる初日の出を眺望するのも気分爽快である。
冬から春にかけては、海岸に流れ着くワカメや、沖で養殖するノリ(海苔)が採れ、みそ汁の具にこと欠かない。
冬の一時期をのぞいて、バーベキューやキャンプも楽しめる。野島は都会のオアシスです。ただ、せっかくの環境を害さない節度ある 行動をお願いしたい。

野島への所要時間
(電車・モノレール利用)
金沢八景駅よりモノレールで野島公園駅まで10分、モノレール野島公園駅より野島公園まで徒歩10分。
品川ー金沢八景間京浜急行特急で45分。新杉田ー野島公園間モノレール25分。
快速停車、京浜急行金沢文庫駅からは京浜急行バスも運行しているが本数は少ない。「追浜車庫行」で1時間に1.2本運行。

金沢八景駅より歩いて野島公園まで30分(途中の景色最高)。
(車を利用-概算)
横浜市内30分、川崎40分、都内1時間、大宮1時間半。
戸塚・大船40分、厚木1時間。
鎌倉25分、江ノ島・藤沢40分、平塚1時間、小田原1時間20分 。
横須賀25分、久里浜40分、三崎50分。

野島へ来る色々なルート

 幹線ルートはみな渋滞する(赤色)

 海の公園へ向かう357号線はアサリシーズンには渋滞する。幸浦を抜けて横横に入り、朝比奈インターで下りて大道線(八景ー大船環状4号線)を八景 に下りてくるルートが早い。また、狩り場から横横に入ってくるのもよい。その場合は能見台を下り、16号を下る。

 16号線が案外空いている、杉田で出て16号線を下るのもよい。もし知っているなら、鳥浜で下りて357号線とほぼ平行に 走る裏道を野島までのんびり来るのが最高である、カーナビにあるかどうか。

潮干狩りシーズンは16号線と湾岸線からの車が多く、帰帆橋、夕照橋間が渋滞する。最初から室の木臨時駐車場へ駐車する予定 なら、少し遠回りするが16号線を少し下り、追浜から船越方面へのバイパス線(図下部の青色)に入り、

南から室の木に向かうのが賢明である。室の木駐車場への道路での駐車待ちは,この船越又は日産方面からに限られ、 夕照橋や関東学院方面からの割込みは規制されます。

帰りは往路よりもっと大変。早めに退散すること。357号線幸浦から入るのは大渋滞に巻き込まれる。 大道線(環状4号)も避けた方がよい。比較的空いている16号線がよい。堀口能見台入口が空いてればここで入り、 さもなくば、鳥浜、杉田、磯子と16号線を上りながら空いているようなら、そこで湾岸線に入る。


 野島の中の交通

 島の中は交通ルールを守り、人に迷惑をかけない運転に心がけましょう。
 駐車場の詳細についてはトップバーの「駐車場」をご覧下さい。 



 "警告" 飲んだら運転しないを心がけましょう! このシーズン警察は検問を強化
 駐車場を出たらすぐにご用!

Copyright beautynojima 2007     登録 12/4/2007