千歳市内NPO団体紹介

(2006.5) NPO法人「千歳ひと・魅力まちづくりネットワーク」
 平成15年4月に設立しました、まちづくり・ひとづくりのNPO法人です。生涯学習まちづくりフェスティバル「ふるさとポケット」のネットワークと人材を活かし、様々な市民活動を支援し、「人の魅力で輝くまち」を目指しています。昨年までは、市民主催のコンサートなどのチケット販売を実施し、文化振興のお手伝いをしてきましたが、4月からはチケット販売を休止し、本来の市民活動の橋渡しの役割を重視していくことにしました。主な事業は、月1回編集発行しています「市民文化情報ひろばニュース」ですが、市民活動の情報誌としてさらに充実・拡大をしていきたいと思います。いずれは市民が運営するなんでもありの市民活動センターを開設する事を目標にしています。会員には正会員と賛助会員、さらに応援会員としてネットワーク会員もありますので、市民活動に興味がある方はぜひご連絡をお願いします。

(2006.6)NPO法人「ライフヘルプちとせ」
 本会は平成11年5月に設立しました。助け合いの精神に基づき、手助けが必要な人と助け合いができる人が助け合い、地域で暮らすための在宅支援を行い、併せて地域の福祉に寄与することを目的として次の事業を展開しております。
☆支援費制度
    *指定居宅支援事業 →身体障害者居宅介助
                    知的障害者居宅介助
                    児童居宅介助
☆在宅支援事業    →子育て支援、家事支援、高齢者・障害者支援など。

    *支援料(1時間)
       5時〜 8時(  900円)+交通費
       8時〜21時( 750円)+交通費
      21時〜 5時(1125円)+交通費
    *実費負担
       利用目的に必要な交通機関、有料施設の利用料など
    *利用時間
       24時間(事前の申し込みが必要です)
                                  詳細についてのお問い合わせは
                                     「ライフヘルプちとせ」電話0123−26−5211
                                                 (土日祭を除き9時〜17時

(2006.8)NPO法人INK119
 パソコンは、オフィスではもちろんの事一般家庭でも珍しくない存在となりました。さらに、デジタルカメラブームにより、個人所有のプリンターも格段に増加しています。それに平行して、インクの消費量も当然アップしていると考えられます。
 「INK119」は『プラスチック製品の容器を無駄なゴミにしたくない』という思いから、インク容器の再利用を推進するNPO法人を昨年12月に立ち上げました。
 それから、知り合った恵庭・千歳の知的精神障がい者の自立支援施設の利用者が中心となってインクの詰め替えを担っていただいています。 
 一般的に消費者は、店頭に置かれている回収箱に持参した使用済みの容器を入れ、新しいインクを買って帰ることになりますが、その「空き容器」持参と「買い物」の手間が一度に解消されるうえ、低コストでインクが手に入るとあって、口コミでも利用者が増えています。
 利用してくださる方は個人ばかりでなく、学校・公共施設・福祉施設・工場などにも得意先を持つようになりようになり、リサイクル意識を高める広報役としても一役かっています。よろしくお願いします。

(2006.10)NPO法人 千歳めいぷるの会
         住所  千歳市自由ヶ丘3丁目10−11
         電話  0123−22−9981(FAX兼用)
こんにちは「めいぷる共同作業所」です。当作業所は、地域で暮らしている障がいのある人たちに、生活訓練や作業訓練を通して社会参加を支援する活動をしています。
平成11年4月びオープンした「めいぷる共同作業所」は、現在12名の仲間が通っています。トールペイント作製、地域の皆様から頂いた牛乳パック・ラップの芯・ストッキングなどを利用してパックいすの作製をし、その作品を販売しています。その他、古新聞・アルミ缶の回収をして活動費にあてています。
<定期の販売>毎月第1水曜日〜潟_イナックス
              第3水曜日〜市役所・福祉センター   皆様のお越しをお待ちしています。

5(2006.11)NPOアシストセンターちえりす ゆみな共同作業所
          住所 千歳市青葉1丁目9−4
          電話 0123−22−3320(FAX兼用) 
          メール  bkrwn141@yahoo.co.jp
『ゆみな共同作業所』は「NPOアシストセンターちえりす」が運営する地域活動支援センターです。「ちえりす」とは、ラテン語で『天空』を意味する言葉です。「ひろく、大きく、すべてを包み込む」というイメージでこの名前をつけました。
【どんなところ?】
ゆみな共同作業所は、様々なハンディキャップのある方が自分らしく住んでいる地域で、より自分らしく生活することをお手伝いするところです。
【どんな活動をしているの?】
◎ゆみな石鹸包装◎お菓子作り、販売◎手芸◎洋服リフォーム◎その他委託事業◎各種イベント、販売会の参加◎一泊旅行◎施設研修◎クリスマス会
〜みなさんのご利用をおまちしております。ご連絡ください〜

6(2006.12)バリアフリーネットワーク
NPO法人バリアフリーネットワークは、平成10年4月に任意団体として設立し、その後平成13年にNPOの認証を受けました。活動の目的を「誰もが住みやすいまちや建物のあり方を、保健・医療・福祉・建築それぞれの立場で共に学びあい、そのバリアフリー理念実現に向けてネットワークを広げ、街づくりに資すること」としています。活動としては、研修会や施設見学会、講演会や情報交換会などの事業を定期的に行っています。
 また、平成13年からは高齢者や障がい者を対象とした、無料住宅改修相談も実施しています。更に平成14年15年の2ヵ年で千歳市内を調査し、バリアフリーマップを作製しました。これは千歳市からの委託により、千歳市において不特定多数の市民が利用する施設を調査し、作製した物です。
 現在約70名ほどの会員がおり、建築関係者をはじめ、医療・福祉・保健そして一般市民と幅広い方々が参加しています。皆さまのご参加をお待ちしております。