

こんなタイトルだからといって別に毎日ユウウツなわけではなく、
ユウウツでいるよりは日々お気楽に過ごしたいなぁということで、
団地にちなんだ話を気の向くままにつらつらとつづるエッセイ。
知らなかったところを見て回るのは楽しい反面、知って驚くこともある。まず、郵政公社の社宅だった6棟がまるまる取り壊されて、空き地になってたこと。見晴らしはものすごく良くなったけど、そこにあった建造物がまとめてスコーンとなくなるっていうのは結構違和感がある。それにしてもこの空き地、子どもの頃だったら間違いなくフェンスなんてくぐり抜けて中で遊んだだろうなぁ。 そんなこんなで、久しぶりに戻ってきてみると住民は年を取り、商店街は寂れてしまっているんだけど、悪いことばかりでもない。環境は落ち着いたし、緑が割と多くて道ばたの草花に目をやるようになったし、割とのんびりしてたりする。困るのはコンビニがないことくらいで……。まぁ、自転車で10分も乗ればあるから、ちょっとした運動になっていいかな。 07'07'29 |
団地に目覚めたきっかけのひとつは、今年の5月にたまたま知った本「僕たちの大好きな団地」を読んだこと。「団地の本なんて、また随分とマニアックな」なんて思いながらも、とりあえず興味半分で買って読んでみると「ああ、団地ってこんなに色々あるんだなぁ、面白いなぁ」と、自分でも意外なほどハマッてしまったのだ。その辺りのくだりについてはブログの方も読んでもらえれば。 ただ、もっと大きなきっかけになったのは、近所にある大規模団地の建て替えだったりする。 それ以外にも市内には割と団地があって、1960年代に建てられた団地もまだ残ってる。これからは近隣の写真も撮りながら、古い団地にも足を運ぶつもり。 07'07'17 |