ハナのCAPP活動

 CAPPは、Companion Animal Partnership Program の略で、日本動物病院福祉協会が行っている「人と 動物とのふれあい運動」と呼ばれるボランティア活動のこと。ボランティアは、健康でよくしつけられた動物たちとともに 医療、福祉施設を訪問して触れ合いの場を設け、高齢者や児童、心身に障害のある方々に精神的な潤いとリハビリテーションの手助けを行っています。

 ハナもCAPPの会員となって、福岡県内でボランティア活動に参加しています。地元福岡では、古賀市のエンゼルペットクリニックの名越先生, 福岡動物医療センターの佐藤先生がチームリーダーとなり、老人保健施設(宗像アコール)、障害児(者)施設(南福岡養護学校、めばえ学園、東福岡フレンドホームなど)で、 AAA(動物介在活動)とAAT(動物介在療法)の活動が行われています。         
(※ 宗像アコールでの活動は、毎月第2、第4水曜日の午後からです)


活動中にもカメラ目線のハナ(笑)
ミーティング中
医療スタッフとボランティアの研修風景

※ クリスマス会  集合写真  ハナのひみつ日記


※ この活動が月刊「介護保険」10月号に掲載されました


※ CAPP活動について詳しいことを知りたい方は、JAHA(社団法人日本動物病院福祉協会)のホームページをご覧下さい