
石川陽生六段ケニア漫遊記
窪田空穂将棋教室でお世話になっています石川陽生六段が4月27日から5月8日までケニアに旅行に行かれました。
現地の邦人将棋愛好家との交流をされてくるとのこと。アフリカで将棋を指したはじめての棋士です!!
石川先生からお土産話をいただきました。ケニアの空気が伝わってきます。石川先生ありがとうございました。
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| 帰国の報告がおくれましたが、無事にケニアから帰ってきました。サファリでは将棋を忘れてしまうくらい、のんびりしていました。 | |
| チーターがガゼルを捕らえたのに遭遇したのが強く印象に残っています。 | |
| とらえたガゼルをくわえています。 | |
| その他ライオン、象、キリン、ヌー、バッファロー、カバ、ハイエナ、イボイノシシ、サイ、ワニ、ジャッカル、インパラ,ヒヒ、サバンナモンキー、シマウマ、ダチョウ、フラミンゴ・・・・・、いろいろな動物が見れました。 | |
| これはナイロビの保護施設でえさをこわごわ与えている所です。ドッグフードを犬にやるのと同じですが、何せ大きくて・・・(笑) | |
町田さんとの対局です。 町田さんは四段でいつもは飛車落ちの手合いですが記念対局と言うことで平手、四間飛車で善戦されました。 |
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将棋は5月6日にナイロビの大使館員、町田信也さん宅で、子どもが10人、大人が4人ほど集まり会を開きました。 全員、日本人で国際協力事業団などで駐留している家族です。 日本人は1000人くらいなので10数名でも1%の集まりです。 町田さんとはニューヨーク将棋クラブで知り合いました。2年前の全米大会の運営で尽力され、そのときこれも在留邦人のこどもですが、30名ほど集めての子ども大会を成功させ、現地の日本人補習校に将棋部も作りました。 ナイロビに転勤になったとき同様の活動をするので遊びにきて下さいと言われたのが今回実現しました。日本人が対象ですので海外普及ではなく、石川勝又教室の分校だと思っています。 町田さんが駒の動かしかたから教えた子たちには、上手が飛角だけの、変則8枚落の手合いで戦いました、駒を協力させるのができた子は勝てましたが、ひとつの駒だけ動かす子は勝てません。 駒を協力させろとアドバイスしましたが、理解してくれたかな? 八王子の将棋道場で初段の中学生とは2枚落ち、終盤にミスがでて上手勝ちですが実力は感じました。将棋が上達して楽しい最中にナイロビに移ることになったのだそうですがネット対局をしてるので、ケニアにいてももっと強くなれると思います。 指導対局と同時に参加者同士のミニ大会も開き、日本からの土産の扇子や詰将棋の本などを商品として出しました。 参加者のお母さんがどら焼きと柏餅を人数分くらい持ってきてくれました、 手作りだと思うのですが柏餅は葉につつまれていました。どうやって手にいれたか、聞いてみたいです。ナイロビでの柏餅はおいしかったです。 ケニアの話はまだありますが、またつぎの機会に |
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石川先生には7月28日(土)の窪田空穂将棋教室でお会いできます!楽しみですね!
もっとケニアのことを知りたい方はこちらをどうぞ
マサイ村にようこそ テツ母がケニアに興味を持って読んだ本「私の夫はマサイ戦士」の著者永松真紀さんのHPです。
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