
夏休み将棋教室2008 報告 K小 N 学校で夏休み将棋教室を開いた。勝又プロの来校を将棋の定着につなげるためだ。案内は以下の通り。 |
夏休み将棋教室について (K小学校のお便り) 2008年7月25日 もうすぐ夏休みですね。6月に将棋の勝又プロが来て将棋の話をしていただきました。いいお話が聞けたので、将棋に興味を持った子どもたちを対象に夏休み将棋教室を開くことにしました。将棋は初めてという人(1年生でもOKです)、将棋は知っているけどもっと強くなりたい人、男の子、女の子、だれでも結構です。 教えるのは、6年生の中村先生と将棋クラブのお兄さんたちです。友だちとたくさん指すことで強くなります。友だちとさそいあって、将棋を楽しみましょう。 ■ と き 7月29日(火)、31日(木)、8月4日(月)、5日(火) 午後3時〜5時 ■ 場 所 K小学校 会議室 ■ 内 容 将棋のルール、5×6マス将棋の指し方、友だちとの対局、詰将棋、など ■ 持ち物 将棋の駒と盤(ある人)、水筒、前にもらった将棋パンフレット(ある人) ■ その他 ・交通に十分注意して来ましょう。低学年は、保護者の方の送り迎えでお願いします。 ・都合のつく方は保護者の方もご一緒にご参加くださるとありがたいです ・一緒に指導してくださる方が地域にいらっしゃいましたらご紹介ください ・申し込みは必要ありません。 【担当;K小学校 N】 |
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上田支部のKさんが2日間、塩尻支部のMさんが3日間、地元のKさんも1日、応援に駆けつけてくださった。 上田のKさんには、新しいゲームを2種類教えていただきさっそく楽しんだ。 Mさんには3日間とも講師をやっていただき、たいへん内容の濃い将棋教室となった(駒組みの仕方・主な戦法・礼儀など)。特に矢倉に囲ってからの棒銀戦法やすずめ刺し戦法については詳しく解説していただき、さっそく子どもたちは試して得意戦法に加えた子もが何人かいた。 |
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冷房のない暑い暑い部屋だったが、暑さを忘れて集中する子どもたちの姿は見ていてたのもしく思った。ある5年生の子が、2年生の子とやって負けたのに、黙っている。「負けました、って言うんだよ。」と声をかけると、「そんなこと、(プライドがあって)言えない!」とのこと。「じゃあ、ありません、て言えばいいんだよ。」と言うとあっさり、「それなら言える。ありません。」。 |
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一度来たきりであと来ないという子も何人かいたのは残念だったが、みなそれぞれに将棋を楽しみ、力を付けた。おどろくほど伸びた子もいた。 今回の取り組みが、さらなる将棋熱の定着と拡がりにつながってくれることを願いたい。ご協力いただいた方々に感謝します。 |
3日間を振り返って 北部遠征師団長 |
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私は二日目から参加させてもらいました。 まずは用意してあったプリントにそって矢倉の囲い方についてお話させて頂きました。 棋力がバラバラだったので、出来るだけ初心者に合わせたつもりです。 「出来なくて当たり前」という、かなりおおらかな気持ちで臨みましたがどうでしたでしょうか?。 みんな静かに聞いてくれていたのは、内容が難しかったからかな(反省)
私は団体戦で大活躍した三人と対局です。 まぁ、その三人の強いこと! まだ小学生とたかをくくっていたら、一局目は中盤で飛車香交換の駒損、次局は終盤に入って角損、最終局も数えられない程の駒損で、全局完敗の内容でした(やっぱり反省) 他の子供達が矢倉を作ることを目標に、とっても楽しそうに賑やかに指してくれたのが救いです。
駒を叩いてリズムを取っていたので、うるさいことと、駒を大切にするように注意しました。
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一度注意されただけでピタリと収まったのには驚きです。 また、一時間半程で十人以上と対局した子が沢山いたことにも驚きました。 しかもそれだけ対局があって、反則などのトラブルがなかったことも凄い! 本当に礼儀正しいマナーの良い児童ばかりで感心しきりです。
初めて訪問した時にある程度のヒントは出しておいたのですが、それをきちんと自分のものとして指してきました。 教わった事をすぐに実践するのは大変難しい事ですが、K小のみなさんは簡単にやってのけてしまうようです。 最後はみんなに「強くなった気がする」と言ってもらえて、とても安心できました。 この三日間は、私の方が多くを教わる事が出来ました ☆人の話を聞く時は真剣に聞く |
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