第5回小学館学年誌杯争奪全国小学生将棋大会参戦レポート!

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onpu07.gif今年も運良く参加できた小学館杯。

昨年までは「マサルの一手」が看板でしたが、今年は「うちゅうの王」マンガは来年5月ごろ単行本で発売されるそうです!要チェック!

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onpu07.gif開会式前に打ち合わせをする先生方。

今年も大成功させたい!という気合を感じます。

子どもたちも自分の番号の席に座って開会をわくわくしながら待っています。

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onpu07.gif開会式のご挨拶。

小学館の偉い人から。

今年も倍率、相当高かったようです。応募が600通を超えるのに対して192名(各学年32名)!!

来年度より小学生名人戦が小学館がスポンサーになることをお話いただきました。

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「今日一日楽しんでいってくださいね。」

onpu07.gif森内永世名人のご挨拶。

小学館の学年誌「小学5年生」のマンガ「うちゅうの王」は森内永世名人の監修とあってとても人気があります。

低学年の子達も「知ってる〜!」「読んでる〜〜!」って声があがりました。

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onpu07.gif運営委員長の高野五段。

対局のルールなど、事細かにわかりやすく教えてくださいました。

優しくて頼れる先生、かっこいいです!

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onpu07.gif手合い係の奨励会三段の先生方。来年はゲストとして来てくださいね!

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onpu07.gif対局前、駒を並べてから振り駒をします。

みんなさすが手つきがいい!

4名1組のリーグ予選。2勝の選手が決勝トーナメント進出です。

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黄色のスタッフジャンバーは小学館の関係者の方々です。細かく気を配っていただき感謝!

onpu07.gif人。人。人。

まさに「立錐の余地がない!」

会場内は12月だというのに熱気がむんむんです!

親の心、子知らず?とにかく盤面だけに集中している選手たち。

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onpu07.gif今年は長野から5名参戦!空穂キッズ!みんな、がんばれ!(写真は高学年)

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onpu07.gif大会中、会場内を見て歩くプロの先生方。テレビや雑誌でしか見たことない本物のプロの先生だ!

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onpu07.gif決勝トーナメントがはじまりました。

予選を勝ち抜いた強豪ぞろい。

相手に不足はないぞ!

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onpu07.gif阿久津主税六段。

とてもステキでした。kyaa.gif

もっと近寄りがたい方かと思っていたらとても気さくに話をしてくださってとても嬉しかったです☆

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onpu07.gif瀬川晶司四段。

お話をさせていただく機会がありました!

とてもさわやかでステキな瀬川先生。kyaa.gif

会場で売っていた「後手という生き方」、買いました!

瀬川先生のブログ「シャララ日記」にも小学館大会のことが書かれていました!

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onpu07.gif今年も大人気、「シンペイ」コーナー。

まるで指導対局のような雰囲気。

とてもおもしろいゲームです。

うちにもありますよ〜〜!去年サンタさんがもって来てくれたのでした。今年もよい子の所に届くんじゃないかなkao-niko.gif

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テキパキと指示をだしてスムーズな運営をしてくださいました。

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onpu07.gif高野先生!

運営委員長として広い会場内、人の波をかいくぐってあっちこっちに駆け回っていらっしゃいました。

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onpu07.gifその合間を縫って対局の観戦も!

高野五段は今年の8月長野にご指導に来てくださいました。

一所懸命教えてくださったので教わるほうも一所懸命でした。とてもステキな夏の思い出、改めてありがとうございました。

高野先生ご一行長野県イベントのレポートはこちらから

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onpu07.gif小学館スタッフの先生も「どれどれ?」

来年度は小学館の学年誌5年生と6年生で将棋のページができるそうです(今は5年生だけ)

小学館さん、学年誌の内容充実、期待していますよっ!

小学館学年誌情報はこちらから!→ネットくん

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onpu07.gif深浦王位。

さすが、貫禄あります。

サインをお願いする子の列の長いこと!

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onpu07.gif将棋連盟販売部のお手伝いをする深浦王位・・?

こどもたちに気さくに声をかけていろいろ教えてくださっていてとても優しい方だということがわかりました。kyaa.gif

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onpu07.gif会場内では将棋連盟の物品の販売もありました。地方ではなかなか手に入らないグッズを手に入れるチャンス!事前に将棋連盟のメルマガで物品販売があることを知った私は、問い合わせて盤駒の手入れをする「椿油」を持ってきていただきました。

onpu07.gif将棋連盟販売部の角さん、ありがとうございました!

あと、息子にねだられて「平成19年度新四段記念扇子」も購入。

ゲストの佐藤天彦先生の揮毫も入っているのでいい記念になりました。

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onpu07.gif佐藤天彦四段。

渡辺明竜王のブログで「髪の毛が目に入る位置まで伸びていました。」と拝読していましたので思わず心の中で「ホントだ!!」

とってもステキなお兄さんでした。

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onpu07.gif室田伊緒女流1級。

雑誌で見るよりもずっとずっと綺麗でかわいらしい先生でした。うっとりしてしまった少年棋士も多かったのではないでしょうか。

室田先生も書いているブログ「きらりっ娘のそよかぜ日記」はこちらです。

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onpu07.gif行方尚史八段。

とても物腰の柔らかく、子どもたちに優しく声をかけてくださっていました。

手がとてもお綺麗でした。

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勝又先生は子どもたちに声をかけて歩いてくださいました。

勝又先生の突然の訪問にびっくり!

onpu07.gif「あっ!!勝又先生だ!」

「おや、こんにちは。」

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onpu07.gif早速子どもたちへの指導をしてくださる勝又先生。勝又先生はどこでも気さくに熱心にご指導くださっている・・と知り合いになった首都圏のおかあさまからもうかがいました。

長野県でも「窪田空穂将棋教室」でたくさんの子どもたちが勝又先生のご指導を受けています。

勝又先生、本当にありがとうございました。

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onpu07.gifそうこうしているうちに、グランドチャンピオン決勝戦。今年も4年生対決です!

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onpu07.gif解説森内永世名人・聞き手深浦王位。

なんて贅沢で豪華でスペシャルな大盤解説なんでしょうか!

こんなこと、二度となさそう!親も子も一言も逃すまいとお話に聞き入っています。

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onpu07.gif「おお、これは若々しい手ですね!」「小学生ですからね!」

先生方も冗談がお好きなのでしょうか!大いに会場を沸かせました。kao-niko.gif

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onpu07.gifやっぱり大人気の森内永世名人。

その向こうに深浦王位。

大盤解説が終わった瞬間にもう、サインを求める長蛇の列!

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onpu07.gif時計がそろそろ4時半になろうとしています。

閉会式。

「今日一日、私も楽しかったです」

森内先生にそういっていただけて、この会場にいられたシアワセをしみじみと改めて感じました。

この後、入賞者の表彰式が行われました。

大会だけでなく、自由対局でも「最多勝利賞」「最多対局賞」が設けられ、豪華な賞品が贈られました。

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onpu07.gif高野先生の総評。「今日、楽しかった人」「はいっ!」子どもたちの上げる元気な手。

今日一日、運営お疲れ様でした。子どもたちに楽しい一日をどうもありがとうございました。

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onpu07.gifさて!お楽しみの抽選会!

将棋のソフトやシンペイ、サイン色紙に扇子。家族で楽しめるボードゲームに将棋の本・・・。どれもこれも欲しいものばっかり!

大いに盛り上がったフィナーレでした。
参加者の声


onpu08.gif初参加の小学館将棋のレポートです。開始20分程前には会場に着いたのですが、保護者ゾーンはすでに立錐の余地も無く初手から気合の足り無さを思い知った次第。

才蔵の最初の相手は(お名前は存じませぬが)余裕たっぷりに斜めにかまえ、指導対局の先生のごとく両隣をのぞき見しながらポンポン指しよる。

しかし才蔵も長考でもって対抗し序盤は互角に渡り合う。やがてスタッフから「巻き」が入り、制限時間が設けられ万事休す。

中盤で押しまくられるのを見るに及んで、父は退場し秋葉原へ遁走してしまいました。デジカメ用のメモリーカードをパワーアップし1時間半ほどで戻って見ると、才蔵は既に予選落ち。話を聞くと「2人目は勝てそうだったけどポカをして負けたでごいす」とのこと。

実力差があったのだろうが、是非に及ばず。

指導対局はなんと深浦王位に!父の小学校時代では考えられないこと。この感激を忘れないでほしい。

とまあほとんど午前中で終わってしまいました。午後は自由対局を3ー4局こなしたくらいで、全国とのレベルの違いに茫然とした1日でしたonpu07.gifonpu07.gifonpu07.gif

才蔵父

onpu08.gif今年も盛大に行われた小学館の大会。

まずは参加できたことが幸運でした!

192名の少年少女棋士たち、ひとりひとりの真剣な表情。とても美しいと思いました。

そして、プロの先生方の子どもたちを見るまなざしがとても優しく、指導対局では真摯に向き合ってくださってありがたいと思いました。

会場で販売されていた瀬川先生の「後手という生き方」を、帰りの新幹線の中で読みました。

第2章「五 サラリーマン生活は無駄ではなかった 〜好きで仕事に打ち込んでいる人はプロ」の項にこんなことが書いてありました。

「棋士はファンの方に快く接して、棋士という職業に憧れを持ってもらえるようでなくてはプロとはいえない。盤上はもちろん、盤外でも、ファンの方々に夢や勇気を与えることが出来なければプロとしての存在価値は下がってしまうのだ。」(瀬川晶司 「後手という生き方」-先手にはない夢を実現する力 角川書店)

プロの先生方の佇まい、醸し出す雰囲気、そこにいらっしゃるというだけでこちらの気持ちが浮き立つ存在感。その大きさを感じた直後のこの文章を読んで改めて「プロ棋士」に憧れる少年少女の気持ちがわかったような気がします。「棋士」という職業の憧れはもちろん、「あんな大人になりたい」「こういう立派な人になりたい」と思わせる厳しさと優しさを備えた人生の先輩として、子どもたちの前にいてくださることを、ゲストとしてこの大会に来てくださったことをありがたく思いました。

こんなステキな大会を開催してくださっている小学館さんに感謝!

来年も是非、よろしくお願いします!

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●日時 平成19年12月8日(土)

    受付8:00〜 開会8:45〜 閉会17:00

●会場 小学館センタービル10階

●主催 小学館 児童・学習編集局

●後援 日本将棋連盟

●協賛 バンダイ 毎日コミュニケーションズ

●協力 平井碁盤店 伊藤園 JT アイフォー サンクス シチズンTIC株式会社

●内容 小学生を対象にした将棋大会。対局は午前中にリーグ戦による予選&勝ち抜き者16名によるトーナメント戦で学年別のチャンピオンを決め(6名)午後から学年別の優勝者&準優勝者(12名)によるグランドチャンピオン決定戦を行う。

●その他のイベント 

 ★指導将棋

 ★自由対局コーナー


 ★物販コーナー(日本将棋連盟)

●参加棋士
森内永世名人・深浦王位・行方八段・阿久津六段・瀬川四段・佐藤天彦四段・室田女流1級

運営委員長 高野五段

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