
第5回小学館学年誌杯争奪全国小学生将棋大会参戦レポート!
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今年も大成功させたい!という気合を感じます。 子どもたちも自分の番号の席に座って開会をわくわくしながら待っています。 |
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小学館の偉い人から。 今年も倍率、相当高かったようです。応募が600通を超えるのに対して192名(各学年32名)!! 来年度より小学生名人戦が小学館がスポンサーになることをお話いただきました。 |
「今日一日楽しんでいってくださいね。」 |
小学館の学年誌「小学5年生」のマンガ「うちゅうの王」は森内永世名人の監修とあってとても人気があります。 低学年の子達も「知ってる〜!」「読んでる〜〜!」って声があがりました。 |
対局のルールなど、事細かにわかりやすく教えてくださいました。 優しくて頼れる先生、かっこいいです! |
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みんなさすが手つきがいい! 4名1組のリーグ予選。2勝の選手が決勝トーナメント進出です。 |
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黄色のスタッフジャンバーは小学館の関係者の方々です。細かく気を配っていただき感謝! |
まさに「立錐の余地がない!」 会場内は12月だというのに熱気がむんむんです! 親の心、子知らず?とにかく盤面だけに集中している選手たち。 |
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予選を勝ち抜いた強豪ぞろい。 相手に不足はないぞ! |
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とてもステキでした。 |
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お話をさせていただく機会がありました! とてもさわやかでステキな瀬川先生。 会場で売っていた「後手という生き方」、買いました! 瀬川先生のブログ「シャララ日記」にも小学館大会のことが書かれていました! |
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まるで指導対局のような雰囲気。 とてもおもしろいゲームです。 うちにもありますよ〜〜!去年サンタさんがもって来てくれたのでした。今年もよい子の所に届くんじゃないかな |
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テキパキと指示をだしてスムーズな運営をしてくださいました。 |
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高野五段は今年の8月長野にご指導に来てくださいました。 一所懸命教えてくださったので教わるほうも一所懸命でした。とてもステキな夏の思い出、改めてありがとうございました。 高野先生ご一行長野県イベントのレポートはこちらから |
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来年度は小学館の学年誌5年生と6年生で将棋のページができるそうです(今は5年生だけ) 小学館さん、学年誌の内容充実、期待していますよっ! 小学館学年誌情報はこちらから!→ネットくん |
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さすが、貫禄あります。 サインをお願いする子の列の長いこと! |
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あと、息子にねだられて「平成19年度新四段記念扇子」も購入。 ゲストの佐藤天彦先生の揮毫も入っているのでいい記念になりました。 |
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渡辺明竜王のブログで「髪の毛が目に入る位置まで伸びていました。」と拝読していましたので思わず心の中で「ホントだ!!」 とってもステキなお兄さんでした。 |
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雑誌で見るよりもずっとずっと綺麗でかわいらしい先生でした。うっとりしてしまった少年棋士も多かったのではないでしょうか。 室田先生も書いているブログ「きらりっ娘のそよかぜ日記」はこちらです。 |
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とても物腰の柔らかく、子どもたちに優しく声をかけてくださっていました。 手がとてもお綺麗でした。 |
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勝又先生は子どもたちに声をかけて歩いてくださいました。 |
勝又先生の突然の訪問にびっくり!
「おや、こんにちは。」 |
長野県でも「窪田空穂将棋教室」でたくさんの子どもたちが勝又先生のご指導を受けています。 勝又先生、本当にありがとうございました。 |
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なんて贅沢で豪華でスペシャルな大盤解説なんでしょうか! こんなこと、二度となさそう!親も子も一言も逃すまいとお話に聞き入っています。 |
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先生方も冗談がお好きなのでしょうか!大いに会場を沸かせました。 |
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その向こうに深浦王位。 大盤解説が終わった瞬間にもう、サインを求める長蛇の列! |
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閉会式。 「今日一日、私も楽しかったです」 森内先生にそういっていただけて、この会場にいられたシアワセをしみじみと改めて感じました。 この後、入賞者の表彰式が行われました。 大会だけでなく、自由対局でも「最多勝利賞」「最多対局賞」が設けられ、豪華な賞品が贈られました。 |
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今日一日、運営お疲れ様でした。子どもたちに楽しい一日をどうもありがとうございました。 |
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将棋のソフトやシンペイ、サイン色紙に扇子。家族で楽しめるボードゲームに将棋の本・・・。どれもこれも欲しいものばっかり! 大いに盛り上がったフィナーレでした。 |
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| 参加者の声 | |
才蔵の最初の相手は(お名前は存じませぬが)余裕たっぷりに斜めにかまえ、指導対局の先生のごとく両隣をのぞき見しながらポンポン指しよる。 しかし才蔵も長考でもって対抗し序盤は互角に渡り合う。やがてスタッフから「巻き」が入り、制限時間が設けられ万事休す。 中盤で押しまくられるのを見るに及んで、父は退場し秋葉原へ遁走してしまいました。デジカメ用のメモリーカードをパワーアップし1時間半ほどで戻って見ると、才蔵は既に予選落ち。話を聞くと「2人目は勝てそうだったけどポカをして負けたでごいす」とのこと。 実力差があったのだろうが、是非に及ばず。 指導対局はなんと深浦王位に!父の小学校時代では考えられないこと。この感激を忘れないでほしい。 とまあほとんど午前中で終わってしまいました。午後は自由対局を3ー4局こなしたくらいで、全国とのレベルの違いに茫然とした1日でした 才蔵父 |
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まずは参加できたことが幸運でした! 192名の少年少女棋士たち、ひとりひとりの真剣な表情。とても美しいと思いました。 そして、プロの先生方の子どもたちを見るまなざしがとても優しく、指導対局では真摯に向き合ってくださってありがたいと思いました。 会場で販売されていた瀬川先生の「後手という生き方」を、帰りの新幹線の中で読みました。 第2章「五 サラリーマン生活は無駄ではなかった 〜好きで仕事に打ち込んでいる人はプロ」の項にこんなことが書いてありました。 「棋士はファンの方に快く接して、棋士という職業に憧れを持ってもらえるようでなくてはプロとはいえない。盤上はもちろん、盤外でも、ファンの方々に夢や勇気を与えることが出来なければプロとしての存在価値は下がってしまうのだ。」(瀬川晶司 「後手という生き方」-先手にはない夢を実現する力 角川書店) プロの先生方の佇まい、醸し出す雰囲気、そこにいらっしゃるというだけでこちらの気持ちが浮き立つ存在感。その大きさを感じた直後のこの文章を読んで改めて「プロ棋士」に憧れる少年少女の気持ちがわかったような気がします。「棋士」という職業の憧れはもちろん、「あんな大人になりたい」「こういう立派な人になりたい」と思わせる厳しさと優しさを備えた人生の先輩として、子どもたちの前にいてくださることを、ゲストとしてこの大会に来てくださったことをありがたく思いました。 こんなステキな大会を開催してくださっている小学館さんに感謝! 来年も是非、よろしくお願いします!
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●日時 平成19年12月8日(土)
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