
長野県将棋情報サイト独占!高野5段にインタビュー!
おかげさまで、子ども・高校生徒を中心に地元アマ愛棋家が直接、しかも存分に先生方に教えていただく・・・という大変貴重な機会に恵まれ、感謝しています。 長野の印象はいかがでしたか?
指導する先生、生徒、そしてそれを応援していただいているご父兄の皆さんに何が出来るのか、改めて考える機会となり、私達が勉強になりました。 私は過去にながの東急将棋祭りに1回だけ参加したことがあるのですが、長野がこんなに将棋が盛んで子どもさんが多いとは知らなかったのでとても驚きました。また、高校生も多くて期待できますね。 人使い、もう少〜し荒くても大丈夫ですよ(笑)私は将棋を指していても疲れませんからっ!もっと指したかったくらいです。とても楽しかったですよ。
1回きりの指導で駒落ちを体験してもすぐに平手には応用できませんし。 私からアドバイスとすれば、今回のような1回きりの指導ではなく、長期にわたって勉強していくなら、6枚落ち、4枚落ち、2枚落ちまできっちりやっておくのがいいと思います。 特に、2枚落ちは上達するポイントがものすごくたくさんあります。2枚落ちまでみっちり勉強されることをお勧めします。
わたくし事ですが、息子は先生の「これにて良し?」を拝読してからいろんな棋書の「これにて良し」の先を考えるといういい習慣ができたと言っています。 今年中に、高野先生の新しいご本が出版されるという嬉しい話をお聞きしましたが、どのような本になるのか、教えていただけませんか?
「今までの定跡書に挫折した人が読む定跡書」です。いままでの定跡書がむずかしくて投げ出してしまった方も楽しめる内容になっています。 「初段を目指したい方」を対象に考えていますが、上級者も楽しめる工夫をあちこちにちりばめた、もりだくさんな内容です。 長野の、高校生の女子には特に読んでいただきたい本です!年内には出ます!!・・え〜と、・・・出ると思います・・・(笑)
今回も親御さんには献身的なバックアップをいただき、感謝しています。 私たちのほうも頻繁に長野に行くことは難しいかもしれませんが、今後とも何らかの形で関わらせていただきたいと考えています。 それぞれの将棋教室の生徒さん、高校の将棋班の生徒さん、今後も指導してくださる先生のおっしゃることをよ〜く聞いて、がんばってくださいね! またお会いできるのを楽しみにしています。
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