2009年度小中学生団体戦 県大会レポート
2009年5月31日(日)
松本市勤労者福祉センターにて
写真・湯浅事務局長さま
文章・MSG総統さま
よりいただきました。
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松本勤労者福祉センターで行なわれた文部科学省杯小中学生団体戦長野県予選は伊那中と永明小が共に3戦全勝で2年連続の東日本大会への出場を果たした。 |

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小学校の部は永明(寺沢凌、下原拓哉、藤木諒)がストレート勝ちこそ1つだけであったのだが新戦力の下原君(下原3兄弟の次男)の活躍で着実に白星を重ねていった。実力者揃いとはいえ6年生不在での快進撃は見事であり、これからも楽しみである。
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あと一歩の所で優勝を逃した千曲市東(中村竣太郎、南沢祐仁、松林恵汰)であったが、個々の実力とチームワークは、なかなかのものであった。密かに対抗馬に推していた方もいたようで、元々総合力の高いチームだったのであろう。三郷、御代田南は、思うように星が伸びず上位進出は叶わず。この大会、ストレート決着は1試合のみだったので、4チームの実力に大きな開きがあるとは思えないのだが・・・
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中学生の部は伊那(白井貴浩、原悠一郎、弓田潤)が2つのストレート勝ちを収めるなど貫禄の2連覇を達成(唯一の1敗は原君が開成の降旗悠紀君相手に喫したもの)小学校から通算すると3年連続の東日本大会切符を手にした。
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戸倉上山田(宮下達郎、竹鼻大貴、中曽根魁)と佐久東は共に1年生のみのチーム編成で2位と3位に入った。両校の直接対決では土壇場での大逆転劇で戸倉上山田が辛くも2位浮上。 |

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手中にあった準優勝を逃した佐久東も小山君が白井君と215手の大激闘、小平、西沢の両君も必死の食い下がりを見せて健闘した。
開成は1人欠員が出て2人だけの戦いを余儀なくされ、最終戦で伊那の県大会連続ストレート勝ち記録を阻止するのが精一杯であった。
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田中連合会会長と3位入賞の佐久東チーム
☆この写真はMSG総統さまのご提供です♪ |
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