
サンフランシスコ支部 田中支部長インタビュー
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田中支部長は米長将棋連盟会長と同年だそうです。アメリカに渡ったのが42年前の1967年なので、24歳くらいのときだったのでしょうか。 大会の最後4月12日には田中支部長の太鼓道場で、お別れパーティーがありました。 太鼓道場はサンフランシスコの郊外にある、広いスタジオのような場所です。パーティーでは太鼓をたたかせてもらいましたが なかなかうまくバチがあたりませんでした。 お弟子さんのアドバイスで、足の位置をきめたら、だいぶ音がよくなりました。 お弟子さんたちの演奏を聞かせてもらったり、とても楽しいパーティでした。感心したのはお弟子さんたちがとても行儀よくもてなしてくれること、そして田中支部長が太鼓をたたき出すと、まっすぐ正座になって聞いている姿です。 田中支部長はアメリカで認められた存在ですが、自らを義理人情を重んじてるという通り、日本人のスタイルを貫いています。 アメリカ人の若い女性が居住まいを正している姿は、日本の伝統文化を海外に根付かせた一つの例だと思いました。 インタビューでも日本人である誇りや、故郷の信州への想いを強く感じました。 (石川陽生) 石川陽生先生の世界漫遊記目次は サンフランシスコ支部のHPは 田中支部長のインタビューはこちらにもあります→ 写真提供をしてくださった林支部長先生率いるニューヨーク支部のHPは |
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背景素材は[季節素材 夢幻華亭]・アイコンは[素材工房まさん坊]さまからおかりしました。
(辰野のほたる祭りをイメージしました)