
2010年7月窪田空穂将棋教室こども記者取材メモ |
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7月10日に開催された空穂教室の様子は、7月18日(日)付けの信濃毎日新聞「こども新聞欄」に掲載されました。 信毎こども記者クラブの二人が教室の様子やプロ棋士の先生方へのインタビューをわかりやすく素敵にまとめてくれました。 見逃してしまった方は是非、図書館などでご覧くださいね! 実際にこども記者さんがインタビューのときにとったメモをそのままいただきました。 紙面には掲載しきれなかったお話満載です。 こども記者さん、ありがとうございました。 ☆信毎こども記者クラブでは随時メンバー募集中です。 |
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勝つか負けるかドキドキするところ。 プロ棋士はみんな算数が得意。「盤上の計算」。計算が速くなる。 |
プロ野球選手の長嶋、王選手などに憧れていた。 |
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兄さんは3人いて一番上が10才はなれている。始めて1年くらいで3人に勝った。 |
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糖分と水分が大切。脳が20%使う。食べても食べても太らない。食べないと脳が働かない。 だから、「朝飯をしっかり食べること」です。 |
中学三年生で将棋大会でいい結果を出し、その時インタビューされて答えたのは「システムエンジニア」 |
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時間をかければかけるほど。何でも。 1日3時間ぐらいやっていた。勉強はあまりしなかった。 |
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1時間くらい指して園長先生に負けた。泣いた。 お父さんが初段〜2段でくわしく教えてもらった。おもしろいなーと思っていた。 保育園では2、3局友達ともやった。 将棋以上に楽しいものないと思った。 |
プロでも間違えることが多い。逆転しやすい。自分が正しい手を指し続けても負ける時もある。 |
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Q.好きな戦法は? 『飯島流引き角戦法』 角があまり好きではなかったが、独自にこの戦法を編み出してから角が1番好きになった。 でも羽生さんも「将棋は無限の可能性がある」と言っていて、定跡にとらわれない。 定跡書をみんな読むが、自分で考えて自分の将棋を作っていくのが大切だと思う。 教科書も暗記とかするけど、新しいことをしようとするとむずかしい。定跡を作るコツ、発明者みたいにやっていく。それをみんなに伝えられるといい。 |
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家はラーメンやうどんの製麺所をやっていた。手伝いもしていたがそば屋にはあまり興味がなかった。 でも男1人だったので、プロ棋士じゃなかったら製麺所だったと思う。 親には半分くらい反対もされたがプロ棋士になりたかった。今は理解してくれている。これから頑張って恩返しをしていきたい。 今日みんなと将棋を指したが、有名になれば「この人とやった!」と思われるから頑張りたい。応援してほしい。 |
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そしてプロが来るところに行って自分からやってほしい。 |
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将棋界ではとても権威のある賞で、受賞したあといろいろな方にメッセージやメールをもらいました。 とても驚きながら日々過ごした。 2、3個賞をとれるようにしたい。人に認められるようになりたい。 |
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