NPO法人環境研究所豊明 最終更新日 2018年1月12日


おらが農園事業


ふゆみずたんぼの活動
◆ふゆみずたんぼとは
◆ふゆみずたんぼの植物・生きもの(2013年5月6日)
ふゆみずたんぼ    2017年4月~10月

◆新種「ハイブリッドとうごう」

今年のふゆみず田んぼは「ハイブリッドとうごう」という品種の籾種を使って苗から育て、田植えをしました。これは(株)水稲生産技術研究所(豊明市のベンチャー企業)で開発された新品種です。(はちどりVol.43、中日新聞8.31名古屋東版掲載)ハイブリッド米とは、雑種第1代目(F1)の米でF1には雑種強勢(ヘテロシス)という現象があり、両親より成長、収穫量などの点で優れた性質を発揮することが多く、この雑種強勢を利用した多収穫米をいいます。しかし、米は自家受精の為、種子を生産する技術が困難で、琉球大学農学部の新城長有教授らの研究が、1972年ようやく中国で成功し、アメリカのリングアラウンド社によって技術が確立されました。(参考:ブリタニカ百科事典)野菜の多くはすでにハイブリッド化され、優れた親株からF1の種子を大量生産しています。

ちなみにハイブリッド技術は作物の遺伝子組み換えではありません。今の中国ではF1の作付けが全水稲米の50%にもなるということです。また食味の点でやや難点のあるF1ですが、私たちが作付けした「とうごう3号」は低アミロース米といってもち米に似たおいしさがあります。片親にコシヒカリの親系統を使い両親系統ともに「通常の交配作業」を基として育成しています。
 917日、大雨が降る中、稲刈りをしました。予定は28日でしたが、大型台風18号の影響で稲が倒れるかもしれない、雨で田んぼがぬかるむと稲刈り機が使用できないという心配があり、急きょ変更しました。米は稲刈りの時期に大なり小なり台風の影響を受けます。19日、台風も去り青空の下ではざかけをしました。昨年より収穫量が気持ち多いような気がしました。穂先が長くて太めで逞しく感じましたが、肝心な味の方はどうでしょうか。楽しみです。初めてのハイブリッド米の感想は次号でお知らせします(原田)

5月15日 田植え前 5月17日 田植え 9月17日 稲刈り・はざかけ

◆種まき・育苗
4月19日 種もみの選別作業  水漬け 水温 朝12℃~16℃、昼18℃~22℃、夜約20
4月27日 種まき
 苗箱に培養土を敷き詰め一箱に約150gの種もみを均一に撒き、苗箱を積み重ね加温昼 30℃ 夜 23℃

4月30日 発芽   5月3日 草丈6.5㎝  
5月17日 田植え

脱穀と籾摺り
9月17日 稲刈り、はざかけを終え、10月5日に脱穀ともみすりをしました。

◆試食

無農薬、無化学肥料で環境を考えた貴重なふゆみずたんぼの米です。
 同16日、塩むすびにして、メンバーで試食しました。ツヤと上品な甘みともちっとした粘りがあってとても美味しいお米(ご飯)でした。




ふゆみずたんぼ    2013年7月~10月
夏の草取り 稲刈り 9.13 14 稲刈り 9.13 14
ハザ掛け 台風でハザ掛けが倒れ修復作業 脱穀
ふゆみずたんぼ    2013年5月12日
耕作放棄地を田んぼに再生したため、浅い所、深い所があり苗の生育にも影響が出そうでした。均一にするのは、難しいので、解決策として、田んぼを波トタン板で仕切ってみました。これで、うまく行くといいのですが
波トタン板で仕切りました 同じく

5月に植えた苗は8月には黄色くなり、今年もふゆみずたんぼの稲刈りがやってきました。周りの田んぼよりも早く生長しているのもあって、雀が狙ってきます。そこで今年も雀除けにピアノ線を張っておきました。効果はバツグンでしたが、一部糸が緩んでしまいやられていました。次回からはしっかり張っておきたいです。
 一度、稲刈り機のタイヤがハマったことがあったので、田んぼを出来るだけ乾かしたかったのですが、雨が続いたので、あまり乾いてくれません。とはいえ、とっくに黄色くなった稲をいつまでも放っておけず、ハマらないことを願いつつ、ぬかるんだままやることにしました。
 稲刈りといっても、機械が刈りながら束にしてくれるので、それをはざ掛けするだけです。順調に行って欲しいと願うも、機械の故障や夏のような暑さで作業が進まず、2日かけてなんとか稲刈りとはざ掛けを終わらせました。
 やっと終わったと思っていたら、はざ掛けが台風で倒れてしまい、やり直すことに。毎年、同じことを繰り返しているので、「またか」と嫌になってきます。来年こそは問題無く終わらせたいものです。今年もトラブルに見舞われた稲刈りとなってしまいましたが、後は脱穀と籾摺りだけなので、気持ちを切り替えて、残りの作業もやっていきたいと思います。(吉田)


ふゆみずたんぼの田植え   2013年5月6日

ふゆみずたんぼの田植え 田植え 田植え
      植え終わった苗 5.5葉の元気な苗




「廿原(つづはら)えいのう」のふゆみずたんぼ見学会   2013年5月3日

 豊明の「ふゆみずたんぼ」の苗の引き取りに、多治見市の「廿原えいのう」へ行ってきました。
 「廿原えいのう」は岩澤 信夫さんから直接ご指導いただいた「ふゆみずたんぼ」の実績もあり、5葉のしっかりした苗を育成しています。
どんな場所に田んぼがあるのか、一度見学したいと思っていたので引き取りの機会を利用して7人で出掛けました。場所は、愛知県春日井市と岐阜県多治見市の境にある弥勒山(愛知高原国定公園)の東北に位置し、田んぼは山の麓の美しい自然に囲まれた場所にありました。田んぼの水は、山の湧水を集めたため池から水を引いています。里山とため池との距離が近いので、その環境に適した生きものがたくさん棲んでいるようです。生きものはその田んぼがどういう環境の中にあるかを示しています。カエルも豊明にはいないニホンアカガエル、シュレーゲルアオガエルが生息しています。後者は、通常は里山の樹木で生活し、近くの田んぼで繁殖します。田んぼは、冬でも水を張っているので産卵に適しているといえます。クロメダカ、ドジョウ、ミジンコ、イトミミズ、タニシなどがいるそうです。ヘビもエサになるカエルがたくさんいるので多いとか、ヘビを狙う猛禽類やサギ類などいろいろいそうです。クモやチョウ、トンボやヘイケボタル、、ゲンジボタルも飛び交っているでしょう。里山にはイノシシ、タヌキもいるでしょう。
 畔には、レンゲソウ、サギゴケ、フウロウ、クローバーなど可愛い雑草の花畑。 
 ふゆみずたんぼには、刈り取った後の株が残っており、株の周りにはイトミミズやユスリカの幼虫など土壌生物が繁殖しそのお陰で5月ごろまでは雑草が生えないそうです。田植え後は、豊明同様にコナギがびっしりと生えてくるそうです。
 田んぼは冬期に湛水をすればどこでも生きものがいっぱいの田んぼは出現します。生きものは田んぼと同じように子どもたちや孫たちに引き継がなくてはならない日本の財産なのだと思います。これからも生きものと共存する田んぼを大切にして行きたいと改めて思いました。(中村)

ふゆみずたんぼ 5葉の苗が育っている 生きものがたくさんいると説明  
自然が豊かな廿原の田んぼ 豊明のふゆみずたんぼに苗を降ろした 里山の麓に田んぼがある

「ふゆみずたんぼ」だより
「ふゆみずたんぼ」4年目が始まりました  2013年3月

 間米の純堀で行っている「ふゆみずたんぼ」も今年度から4年目に突入します。籾摺りまで終わった後、田んぼに藁や米ぬかを散布し、冬中水を張っておきましたが、今年も春が近づくと田んぼに草が生えてきました。このままほっとくわけにいかないので、まだ小さいうちに除草を行いました。「ふゆみずたんぼ」には雑草の発芽を抑えられる効果があるはずですが、あまり減ってないような気もします。「ふゆみずたんぼ」は5月上旬に田植えを行う予定です。田植えの時期になるとカモが毎年やってきているので今年も楽しみです。
「ふゆみずたんぼ」は当NPOの「おらが農園委員会」内で活動しています。興味のある会員は委員会へ登録してください。(吉田)


冬も水を張ってる  草取り 3.29、4.5、4.18、4.26 昨年の株が残っている

          

平成25年度「ふゆみずたんぼ」の年間計画

■昨年からの工程
稲藁、米ぬかの散布、その後田に水を張る
発芽した雑草の除草作業

■これからの予定
◆田植え 5月6日(苗はコシヒカリ、ふゆみずたんぼ用の5葉半の大きく育った苗を使用)  
◆草取り 6~8月  ◆稲刈り、はざ掛け 10月中旬 
◆脱穀 11月上旬  ◆籾摺り 11月下旬


「ふゆみずたんぼ」だより
「ふゆみずたんぼ」3年目が終りました  2012年11月

9月に稲刈りやはざかけが終ったと思えば季節は冬になり、脱穀は10月に、籾摺りは11月に行われ、ふゆみずたんぼのお米は玄米へ姿を変えました。脱穀は難なく終りましたが、籾摺りは機械がうまく動かず、少し手間取ってしまいました。毎度のトラブルに少しがっかりしましたが、田んぼには機会の力が欠かせないので、もうトラブルは付き物と考えた方が良さそうです。
 籾摺りも終わったので、来年度に向けて田んぼに米ぬかを散布しました。その後、水を張りふゆみずたんぼ3年目は終わりを迎えました。
 今年のお米の収穫量は494 kg ほどで、去年とほぼ同じでした。ただ粒の大きさは前より大きくなったように思います。農家は1反あたり810俵(1俵 = 60 kg )は取れるらしく、ふゆみずたんぼは2反ほどの広さなので、約半分の少なさです。農家には敵いませんが、来年は収穫量を少しは増やしたいものです。 来年はふゆみずたんぼは4年目に突入します。昨年と比べて、余り変わったとは言えませんが、まだまだ時間のかかることなので、根気よく頑張って行きたいと思います。 (吉田)

11月13日 籾摺り作業       11月28日 米ぬかを散布

「ふゆみずたんぼ」の稲刈りとはざ掛け  2012年9月17日

5月に田植えを行った「ふゆみずたんぼ」は、今年も暑い夏を越し、穂が垂れ、黄色く色づいていました。そろそろ稲刈りの季節だなと思っていると、田んぼにスズメが大量に集まりお米が食べられていました。スズメは最近、数が減ってきていると言われていますが、近づくと大量に飛び立つので結構いるものだなと思いつつも、このままでは全部食べられかねません。そこで「スズメよけ」として釣り糸を田んぼに張ったところ効果があったのか、スズメは田んぼの周りの道や畑に集まるようになっていました。稲刈り当日は雨が降ったり止んだりと嫌な天気でしたが、あまり稲刈りを遅らせられないと雨天決行となりました。
 「ふゆみずたんぼ」も3年目になり、やり方は分かっているので、てきぱきと出来れば良かったのですが、雨が降ったせいで、田んぼがぬかるんで足を取られたり、稲刈り機がはまって動けなくなったり、水草が稲の周りに沢山生えていて、機械に絡まるなど、今年もトラブルに見舞われてしまいました。なんとか夕方には全てのはざ掛けをし終わり、「ふゆみずたんぼ」の稲刈りは終わりました。
 ところが、その日の夜に大雨が降り、はざ掛けした稲が倒れ、今年もはざ掛けをやり直すはめになってしまいました。自然が相手なので思わぬことが起きるのは仕方がないのですが、来年こそは何事もなく終わるように願いつつ、次に控えている脱穀や籾摺り作業の日を待ちたいと思います。(吉田)

ぬかるみに足を取られながら稲刈り 雨がやみ、虹が!(^o^)/ はざ掛けが終わった!

■「ふゆみずたんぼ」の夏  2012.8.21

田んぼには、色々な雑草が生えていました。

田んぼの草

ヨシ、ガマ、オオイヌタデ、コナギ、オヒシバ、メヒシバ、イヌビエ、ケイヌビエ、スズメノヒエ、アゼガヤ、セイバンモロコシ、メリケンカルガヤ、エノコログサ、カヤツリクサ、タマカヤツリ、カワラスガナ、ヒメクブグ、クサイ、イ、カモジグサ、ヒエガエリ、ギョウギシバ、スカシタゴボウ


ガムシ、タニシ、サカマキガイ、クモの仲間、クサキリ、あめんぼの仲間、タモロコ、ヌマガエル、アマガエル
雑草と共存 夏のふゆみずたんぼ

    


「ふゆみずたんぼ」の田植え ~3年目~ 2012年5月13日

おらが農園の「ふゆみずたんぼ」は3年目を迎え、今年も5月に田植えを行いました。何事もなく田植えを行えると良かったのですが、まだ始めて3年目なので、水が均等に張れないこともあり、田んぼに雑草が伸びてきてしまい、去年と同様に草取りを行いました。草取りは大変な作業なので、何とかしたいのですが、何年も続けていくと次第に雑草は生えなくなるそうなので、しばらくは我慢です。
 田植え当日は快晴であまり暑くない日でした。「ふゆみずたんぼ」で2回目、その前にも田植えを経験してきたので、ある程度は機械の操作等も慣れ、順調に進み、機械のトラブルも無く、無事に終了しました。田植えの後、田んぼでカルガモを見つけました。去年もカルガモは何羽か見ることが出来たのですが、今年はなんと子連れでした。ここで子育てをしてくれたら良いなと思っていたのですが、残念ながら何処かへ行ってしまいました。去年もいつの間にか居なくなっていたので、あそこは長居するには向かない場所なのかもしれません。
 田植えも終わり、これから夏に向けて大変な草取り作業が待っていますが、去年よりもお米がたくさん取れるように、この「ふゆみずたんぼ」に取り組んでいきたいと思います。(吉田)                           

         
       2012年5月13日(土) 田植え

   



■冬・・・・田んぼに水を張っています。 
2012年1月18日
   

■籾摺り  
11月13日(日)
脱穀した籾米を玄米と籾に分ける作業です。
      
   
 籾すり機を借りて作業

■脱穀   
10月9日(日)
米の収穫の一工程を指します。刈り取った稻ワラから、モミだけを取り除く作業をいいます。

     
   
 ハザ掛け米を脱穀しています。10月9日

■ハザ掛け
 稲刈りが終わると稲を天日干しにします。ハザ掛けは近くの竹やぶで伐らせてもらった竹をモノ干しのようなハザ作り、束ねた稲を7.3くらいに分けて交互にぶら下げていきます。天日に干した米は甘みが増し美味しくなります。
 最近は効率化を重視し、オペレーターにコンバインで刈り取ってもらうことが普通になっています。
 手間暇かかるハザ掛けを子ども達に伝えることも目的の一つにしていますが、安全で自分で作ったものを食べたいというこだわりや豊明市生産の生ごみ堆肥のPRも兼ねて、化学肥料や除草剤を使用しないハザ掛け米をつくっています。下記の写真は昨年まで耕作放棄地だったところです。

 
        
    
 稲刈り 9月14~18日            ハザ掛け 台風で半分倒れました

5月に田植えをした「ふゆみずたんぼ」の稲は順調に育ち、夏の間にも、いろんな生き物でにぎわっていました。チョウトンボが集まっていたり、稲をよく見るとヤゴの抜け殻があったり、田植えの後見つけたタモロコの稚魚は大きくなり、群れて泳いでいました。カエルも沢山増えていて、畦を歩く度にバッタと一緒に飛び跳ねていました。
 「ふゆみずたんぼ」で植えた苗は生長が早いのか、7月下旬には穂が出始め、8月に「田んぼプロジェクト」の穂が出てきた頃には、穂が垂れ、葉が黄色く色づきはじめていました。周りの田んぼと違う色を見ながら、稲刈りに向けて準備をしました。

普通は、稲刈りの時に田んぼを乾かしますが、生き物が沢山生息するように周りに水路を掘り、タモロコやスジエビなどを放したので、水を全部抜くわけにはいきません。出来るだけ水を残しつつ徐々に乾くのを待ちました。しかし、台風が直前に来てしまい、予定を遅らせることになってしまいました。
 予定より1週間遅らせた、9月14日~16日に稲刈りを行いました。稲刈りの当日はよく晴れていて、夏のような日差しでした。 はじめに、稲刈り機が使えるように周りを少し鎌で刈り取り、あとは機械でどんどん刈っていきました。しかし、雑草が稲に絡まったり、稲が倒れていたりで刈りにくく、刈り残しも出たりしてなかなかはかどりませんでした。 
 刈り取った稲はどんどんはざ掛けをしていきました。人手のいる大変な作業でしたが、おらが農園を借りている人も臨時に手伝ってくれました。助っ人の力も借りながら、3日間でなんとか終了しました。

稲刈りを終えて思ったことは、ところどころ雑草が邪魔だったことです。雑草が多かったのは、草取りをあまりしてなかったせいなので、来年は何とかしたいところですが、暑い中の草取りも大変な作業なので、悩みます。また、1,2日目はとても暑く、ダウンしそうでしたが、雨が降らなかったというのはよかったと思います。次回は何事もなく終えたいです。
 「ふゆみずたんぼ」の稲刈りとはざ掛けは終わりました。後は脱穀と籾摺りを残すだけで、作ったお米が食べられる日が近づいてきたと、はざ掛けされた稲を見て感じました。まだ「田んぼプロジェクト」や「田んぼの学校」の稲刈りはこれからなので、頑張っていきたいと思います。(吉田)             



イチョウウキゴケ

2011年6月19日
苔類の一種で、これもオオアブノメと同様昔の水田の生きものです。国、愛知県とも準絶滅危
惧になっています。
      

■オオアブノメ
2011年6月19日
オオアブノメはゴマノハグサ科の水田雑草で、戦後の圃場整備や乾田化の中で現象が著しいとされ、国レベルでは絶滅危惧Ⅱ類、愛知県では準絶滅危惧の種類になっています。市内では数か所で見られますが、いずれも圃場整備済みの「普通の田」ではありません。溝のように掘って水を溜めたことで、かつての湿田のころの種子が発芽したのでしょうか。これを機にかつての水田の植物がよみがってくれれば、とても嬉しいと思います。(浅野)

       
ふゆみずたんぼで稲の花が咲きました。
2011年7月23日

                 白い小さな花です。               いろいろなクモがいました。         チョウトンボ

ウキクサ、コナギが稲の間にびっしりと生えていました。
稲の花が咲いたので、花を落としてはいけないので田んぼの中の草取りは止めました。
農薬や除草剤を散布していないので、ふゆみずたんぼの上だけをツバメやトンボがたくさん、飛んでいるのが印象的でした。




■ふゆみずたんぼの草取り
2011年6月17日
昔懐かしい手押し(手動)の草取機で草取りをしました。
ヒエやヒメガマ、タデの仲間、スギナ、イ、コナギ
ウキクサなどが苗の間に生えていました。
田んぼの消毒をしないので、小な虫たちがたくさんいました。田んぼは実に賑やかです。
ツバメはその虫たちを狙って、飛び回っていました。

  
今は見ることが殆どなくなりましたね、草取り風景。腰にきます!       ふゆみずたんぼがお気に入り?



■ふゆみずたんぼの生きもの 
2011年5月15日
  
      イトミミズ                アカムシ           アマガエル 体色の変化
  
      卵がびっしり 何?
  
左 2.5葉の稚苗 右 5.5葉の成苗   ふゆみずたんぼの田植え

この他、オタマジャクシ、アメンボ、ミジンコ、クモ3種類、シオカラトンボ(産卵中)


■水路づくり           
2011年1月
ふゆみず田んぼの周りに水路をつくりました。生きものが増えるのを期待しています。

           

■Eco堆肥散布
2011年
1月12日 田んぼにEco堆肥(軽トラ4車)を散布しました。 ふゆみず田んぼの場所が変わりました。
           


■耕耘
2010年1月24日

       
       トラクターで耕耘してもらいました。不耕起ではありません。

         
       手作りの看板で~す!        2010.1.24 水を張りました。
     

               

          
       2010.1.13 とよあけEco堆肥を投入しています
■Eco堆肥投入
「おらが田んぼ」へEco堆肥、「軽トラ3車」分を投入

昨年11月末より合計でEco堆肥の散布「軽トラ8車」、米糠200kgの散布をしました。



               
           2009.12.5  整備作業中 
■耕作放棄地の草刈り
田んぼに再生する作業開始です! 

              
         2009.9.22 雑草と格闘!     本日の草刈りは終了(^o^)/