NPO法人環境研究所豊明  2018年1月1日

↑トップページ


おらが農園目的

おらが田んぼ

 夢が大きく膨らむ「おらが農園」へ是非!! 




▲おらが農園の看板

「おらが農園」事業

愛知県豊明市の「NPO法人環境研究所豊明」が管理・運営する市民農園です。
我々は、「食と農と環境」を考えて活動しているNPOです。耕作放棄地(遊休農地)を耕し、豊明市が作る生ごみ堆肥を投入して田畑を再生しています。
そして、市民農園を開設し、市民の皆様に貸し出しています。
市民農園に「おらが農園」という名前を付けました。
安心・安全な野菜を作ってみませんか。
農あるくらしをたのしみましょう!!
「おらが農園」は癒しの空間で、新たなコミュニティの場にもなっています。
モリコロ基金を頂き、トラクター、耕うん機、草刈り機などを揃えました。希望者には、耕うん作業を有料で行います。


おらが農園 目的・理念
ふゆみずたんぼ 生きものがいっぱいの田んぼです
       「身土不二」とは「身と土は二つにあらず」仏教では
「地域の風土と共に人間の存在はあるのだ」ということで
食哲学では「地域のものを食べることが体にいいのだよ」と説いている言葉だそうです。
地産地消も同じように地域で生産し地域で消費することをいいます。

循環の環を小さくすることで地球温暖化防止など環境問題を、
また畑づくりで健康や生きがいや地域の活性化に繋がるようにと農業の未来を考えています。
循環型社会を象徴する産業が農業ではないでしょうか。



■2017年  おらが農園 231区画 山田 108区画、間米116区画、大根7区画
を開設し運営管理をしています。

■2016年 おらが農園山田 106区画、おらが農園間米103区画、おらが農園大根7区画
を開設し運営管理をしています。

2011年度は、田んぼ3グループ、1団体 畑87区画(70名)、山田試験農園(70区画、53名、1団体)
合計20,525uを市民の皆様に貸出しています。
約2万uの遊休農地(耕作放棄地)が畑や田んぼに再生されました。


2014年から「おらが農園」は、畑140区画を運営しています。
実績と安いのが魅力!!!
   
手ぶらで出かける農園(農具庫・農具付き)30区画(現在空きはありません)
名古屋市緑区からも近く、便利な場所にあります。
初心者でも大丈夫!指導者が丁寧にお教えします。
耕耘機作業がきびしい方、有料でお引き受けしています。
畑の側(農道)に駐車できます。トイレは近くの唐竹公園にあります。
        
◆お問合せ・申込み:NPO法人環境研究所豊明
電話:0562-93-3044
    
豊明市の市民農園(おらが農園)所在地 
      
     
黒のだ円で囲ったところが「おらが農園」です。

     

    2017年新規開設します。予約受付中!
間米町純堀
2017年新規開設(準備完了)10区画
沓掛町山田

2016年開設
豊明市山田町         おらが農園 
設置区画数 10 貸出期間
(継続可)
1年
利用料金(円/年) 15000 市外在住者利用
1区画面積(u) 約30
管理者 下記と同じ 指導員の設置
問合せ先 NPO法人 環境研究所豊明
電話番号 0562−93−3044 (月〜金 10時〜12時)


2016年開設
豊明市間米町純掘(どんぼり)  おらが農園 (新企画 共有農具庫・農具付き)
設置区画数 10 貸出期間
(継続可)
1年
利用料金(円/年) 15000 市外在住者利用
1区画面積(u) 約30
管理者 下記と同じ 指導員の設置
問合せ先 NPO法人 環境研究所豊明
電話番号 0562−93−3044 (月〜金 10時〜12時)


2014年開設
豊明市間米町純掘(どんぼり)  おらが農園 (新企画 共有農具庫・農具付き)
設置区画数 10 貸出期間
(継続可)
1年
利用料金(円/年) 15000 市外在住者利用
1区画面積(u) 約30
管理者 下記と同じ 指導員の設置
問合せ先 NPO法人 環境研究所豊明
電話番号 0562−93−3044 (月〜金 10時〜12時)
▲現在、空きがありません。
2013年開設
豊明市間米町純掘(どんぼり)  おらが農園 (新企画 共有農具庫・農具付き)
設置区画数 10 貸出期間
(継続可)
1年
利用料金(円/年) 15000 市外在住者利用
1区画面積(u) 約30
管理者 下記と同じ 指導員の設置
問合せ先 NPO法人 環境研究所豊明
電話番号 0562−93−3044 (月〜金 10時〜12時)
▲現在、空きはありません。
貸し倉庫、貸し農具付きなので、手ぶらで出かける農園として、人気があります。
 
      
2012年開設
豊明市間米町純掘(どんぼり)  おらが農園  (新企画 共有農具庫・農具付き)
設置区画数 16 貸出期間
(継続可)
1年
利用料金(円/年) 15000 市外在住者利用
1区画面積(u) 約30
管理者 下記と同じ 指導員の設置
問合せ先 NPO法人 環境研究所豊明
電話番号 0562−93−3044 (月〜金 10時〜12時)
▲現在、空きはありません。

豊明市間米町純掘(どんぼり)    おらが農園
設置区画数 51 貸出期間
(継続可)
1年
利用料金(円/年) 13000 市外在住者利用
1区画面積(u) 約50
管理者 下記と同じ 指導員の設置
問合せ先 NPO法人 環境研究所豊明
電話番号 0562−93−3044 (月〜金 10時〜12時)
▲現在、空きはありません。2017年度新規開設

豊明市沓掛町山田    山田試験農園
設置区画数 70 貸出期間
(継続可)
1年
利用料金(円/年) 10000 市外在住者利用 不可
1区画面積(u) 約50
管理者 下記と同じ 指導員の設置 不定期 有
問合せ先 NPO法人 環境研究所豊明
電話番号 0562−93−3044 (月〜金 10時〜12時)

●農作業塾や交流会も開催しています。
●豊明市が製造する生ごみ堆肥(Eco堆肥)を優先的に使用する農園です。


豊明市沓掛町山田    おらが農園
設置区画数 27 貸出期間
(継続可)
1年
利用料金(円/年) 13000 市外在住者利用
1区画面積(u) 約50
管理者 下記と同じ 指導員の設置
問合せ先 NPO法人 環境研究所豊明
電話番号 0562−93−3044 (月〜金 10時〜12時)



豊明市沓掛町山田 (北西に勅使池 県道236号線沿い 北 東郷町白土 南 豊明高校)
  試験農園(豊明市から委託)   おらが農園(NPO運営)

山田試験農園

山田 おらが農園


      

豊明市間米町純掘(どんぼり)    おらが農園 イナバの物置付き
設置区画数 18 貸出期間
(継続可)
1年
利用料金(円/年) 36000
(イナバの物置つき)
市外在住者利用
1区画面積(u) 約50
管理者 下記と同じ 指導員の設置
問合せ先 NPO法人 環境研究所豊明
電話番号 0562−93−3044 (月〜金 10時〜16時)


   ●間米町のおらが農園は、多様なニーズに即した農園を増設中です。
予約、受け付けます。お電話ください。

豊明市間米町純掘 (国道1号線螺貝交差点から北東へ1.2km 間米東交差点すぐそば)

農具倉庫付き農園






豊明市栄町大根    おらが農園
設置区画数 7 貸出期間
(継続可)
1年
利用料金(円/年) 13000 市外在住者利用
1区画面積(u) 約50
管理者 下記に同じ 指導員の設置
問合せ先 NPO法人 環境研究所豊明
電話番号 0562−93−3044 (月〜金 10時〜16時)


豊明市栄町大根 (国道1号線螺貝交差点から西南へ1.5km栄町大根の南)

大根のおらが農園

NPO法人環境研究所豊明の「おらが農園
農体験してみたい初心者の方、本格的に農作業をしてみたい方ご相談ください。
事務所:豊明市二村台4丁目13-3
お問合せ/申込み先/ 電話 FAX: 0562-93-3044(月〜金 10時〜12時)

メールでのお問合せ:NPO法人環境研究所豊明 
kankyo-toyoakeアットマークfeel.ocn.ne.jp


豊明市以外の方も歓迎!名古屋市緑区からも近い所です。
●農作業塾や交流会も開催しています。好評です(^o^)/


2012年 おらが農園・山田試験農園・ふゆみず田んぼ

  
山田試験農園                山田おらが農園                 間米おらが農園

  
農具倉庫付き農園            稲刈りをしたNPOのメンバー         ふゆみずたんぼの稲刈り

  
農作業塾 農作物の栽培法など学びます     交流会(バーベキュー)      サツマイモの苗の植付け会


■私たちNPOは、遊休農地を再生して市民農園と田んぼに再生しました。
(下記の表、参照 数字は合計面積)

 21年度    22年度    23年度   24年度
1994u 4933u 6571u 7176u
田んぼ 3438u 6276u 8497u 9557u
山田試験農園 5457u 5457u 5457u 5457u

現在 上記の農園を当NPOが管理・運営しています。

■23年度は、田んぼ3グループ、1団体 畑87区画(70名)、山田試験農園(70区画、53名、1団体)
合計20,525uを市民に貸出しています。
約2万uの遊休農地(耕作放棄地)が畑や田んぼに再生されました。


■雑草に覆われた遊休農地はごみの不法投棄の場所や、害虫の棲みかになり、
市内の景観を著しく損ねていました。
市民農園に再生した「おらが農園」は、畑で人々が楽しそうに野菜を作り、
生きがいやコミュニケーションの場になっています。
また、子どもの食育や環境学習などにも役立っています。

私たちは、高齢化した農家や将来世代の食糧についても考えています。