NPO法人環境研究所豊明 最終更新日 2012年1月5日




2011年 体験炭焼き講座

2010年 体験炭焼き講座

2010年 体験炭焼き講座

2010年 竹きり体験

2008年 体験炭焼き講座



桟敷窯2基



ようこそ!竹炭焼き委員会へ

竹藪の整備と炭焼きを週2回(水・金曜日)行なっています。 
体験・見学など大歓迎です

私たちは、生涯学習として毎年体験炭焼き講座を開催し、
自然と触れ合い、人と触れ合い楽しい仲間づくりも目指しています。


竹炭焼委員会では、竹炭が「防災用燃材料」として新製品化を目指そうと検討してきました。その内容は、段ボール箱に竹炭5kg、チャコール(着火剤)、マッチを入れ箱詰めにして製品にして見ようでした・・・。
製品化への発想の切っ掛けは、東日本大震災でライフラインが壊滅状態、ガス、灯油などの運搬も不可能の状態となり、寒さの中で暖をとること、インスタント食品を食べるにしても湯を沸かすことさえできない状況を目にしました。せめてガス・灯油などが使用可能になるまでの一時凌ぎとして防災用燃材にならないかとの思いからです。この竹炭は市内の防災倉庫に備蓄される予定ですが、もしもの被災時に役立てば幸いです。(熊谷)                                               ●備えて安心。防災用竹炭、販売しています!


2011年 生涯学習講座
「竹&自然とのふれあい講座」
■日 程 
@2月5日(土) 9:00〜16:00 竹の切り出しから窯入れ・自然観察 焼芋交流など
A2月12日(土) 8:30〜16:00 竹炭焼き・竹細工・豚汁交流会
B2月19日(土)  9:00〜12:00 窯出し・できた炭の検証
■定 員:20名  ■会 場:豊明市沓掛町桟敷
■講 師:NPO法人環境研究所豊明 竹炭焼委員会
■受講料:600円  ■教材費・材料費:700円  ■保険料:500円
■持ち物:おにぎり・お茶・軍手・タオル・作業できる服装・帽子・筆記用具

●問合先:NPO法人環境研究所豊明 電話0562−93−3044
●申込先:豊明市生涯学習課 往復はがきで申込みください。(対象者:市内在住、在勤、在学)

2010年 体験炭焼き講座 アンケート結果など <<<
      


竹やぶの整備や竹炭焼きの輪の広がり◆

 現在、毎週、水曜日と金曜日が活動日で、竹薮の整備と竹炭を焼いています。
炭焼き窯は、豊明市のはずれの豊かな自然が残る
沓掛町桟敷にあります。「桟敷窯」と命名しました。
近くには、牧場やため池もあり、野鳥や野うさぎの出会いもあります。
地主の果樹園の手入れや窯の側で畑もつくって、
静かな自然の中でスローライフを愉しんでいます。
自然と共に生きていることを感じます。

数年前から一般市民を対象に「体験炭焼き講座」を開催して、炭焼きの
意義、目的などを伝え、体験してもらっています。
講座は好評で、これを機に
炭焼き仲間が少しずつ増えています。




竹炭を通信販売しています。(豊明市の竹)

バーベキュー、防災用に備蓄しておきませんか。
床下において、防臭、除湿などに使用。砕いて土壌改良に。
ネットに入れて水路等の水質浄化に。詳しくは下記をご覧ください。
竹炭の効果
1s 1050円(送料別)10s、50sなど大口もご相談に乗ります。

下記へお申込みください。
mail:green@kiu.biglobe.ne.jp
電話・FAX:0562−93−3044
NPO法人環境研究所豊明 竹炭班あて

●竹炭・竹酢液は刈谷ハイウェーオアシス「おあしすファーム」
「JA豊明」「NPO事務所」で販売しています。
竹炭は300g入り 315円 竹酢液 1本(500ml)525円



 
竹炭の効用について <<<
竹炭には驚くようなパワーがあります。

連絡先
参加を希望される方は、メールください。