NPO法人環境研究所豊明
 

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ニュースレター

ニュースレター


豊明市環境課
ごみ減量推進係


沓掛堆肥センター

Eco堆肥1袋200円
成分表


2010.9.17
堆肥センター見学会


Eco堆肥使用野菜
認定シール詳しくは

Eco堆肥使用の野菜 JA


2010.5.29
サツマイモ苗の植付け


2009.5.16イモ苗の植付け

2009.5 Eco堆肥の花畑

2008.11.9 イモホリ

2008.2.18 
イモ苗の植付け

 2008.8.10
市役所にてEco堆肥販売中

生ごみ回収中

















  有機循環事業  
豊明市からの委託事業です。
有機循環推進事業を27年度より有機循環事業に変更します。

生ごみを有機資源として


豊明市では、家庭から出る燃えるごみが年間約12,000トンあります。
その4割~5割が生ごみです。
この生ごみを有機資源と考えて有効活用するのが、
有機循環事業です。



豊明市は、名古屋市の近郊で市内の約3分の2は、市街化調整区域であり、
まだ、田畑が残っています。
こうした地勢を活かし、生ごみを堆肥化し、それを土に戻し豊かな土づくりから
地産地消などを推進し、行政とNPO、福祉団体との協働で事業を推進しています。


お知らせ


28年度 有機循環事業
  
農園体験 ―サツマイモの苗の植え付けから収穫まで―
苗の植え付け会
日時:5月21日(土)10:00~12:00
場所:間米町 おらが農園
参加数:40組 144名
 
5.21 苗の植付け        6.18 苗が生長しています

農園体験 -大豆の種まきから豆腐作りまで-
種まき
日時:6月18日(土)10:00~11:00
場所:間米町 おらが農園
参加者:15家族63名


有機循環事業
  
農園体験 ―サツマイモの苗の植え付けから収穫まで―
27年度 芋ほり・収穫祭
日時:2015年11月7日(土)10:00~12:00
場所:間米町 おらが農園 
  
サツマイモのつる返し
日時:8月29日(土)10:00~11:00
  
27年度 サツマイモの苗の植え付け会
日時:2015年5月23日(土)10:00~12:00
場所:間米町 おらが農園 
参加者:55家族190名、スタッフ12名

5月23日 苗の植付け会

26年度 写真、内容はこちら 


27年度より有機循環推進事業を有機循環事業とします。


   
   有機循環フォーラム2015
熊や鹿と共生できますか?
有機循環フォーラム
2002年から毎年開催しています。
内容はこちら
講演内容はこちら
▶日時:2015年11月28日(土)13:30~15:30
▶場所:豊明市商工会館イベントホール

▶講師:高野雅夫氏  名古屋大学大学院 教授
▶講師:森山まり子氏 日本熊森協会 会長
▶進行:浜島昭二    NPO法人環境研究所豊明 理事長
▶参加費:無料
有機循環推進フォーラム2014
「次世代と考える循環型社会」
                        
 日時:2015年2月21日(土)開場13:00  開演13:30~16:30
 場所:豊明市文化会館ギャラリー
 参加費:無料
 テーマ:ESD豊明版 「次世代と考える循環型社会」
  講演内容はこちら
 
講師
 林 進氏 NPO法人犬山里山学研究所 理事長
       「田んぼと里山から考える循環型社会」
 愛知県立豊明高校 環境委員会
       槇本 直子氏 学生2名
       「絶滅危惧種 ナガバノイシモチソウから学ぶ
        環境と地域」
 浜島 昭二 NPO法人環境研究所豊明 理事長
       「豊明市の農業と有機循環推進事業」

 主催:豊明市  NPO法人環境研究所豊明
        
   

 
   
   有機循環推進フォーラム2013
農業の将来と食を巡る課題 
   日時:2014年2月22日(土)開場13:00  開演13:30~16:30
 場所:豊明市文化会館ギャラリー
 参加費:無料
 テーマ:農業の将来と食を巡る課題
   
 講 師:
 飯尾 歩氏(中日新聞 論説委員)
 石川 伸氏(株式会社おとうふ工房いしかわ 代表取締役
 浜島 昭二(NPO法人環境研究所豊明 理事長)

  
 主催:豊明市  NPO法人環境研究所豊明
 

有機循環のビジョン

 可燃ごみの削減
燃えるごみを減らすことで、CO2削減になり、地球温暖化防止になります。


循環型社会への移行 
大量生産、大量消費、大量輸送、大量廃棄の社会は人やモノや自然を大事にしない社会だと
私たちは気が付きました。
使い捨てからモノを大事にくり返し使う社会を選択します。
燃えるごみの4~5割が生ごみです。
これを堆肥化するとCO2が焼却した場合に比べて減少します。
 堆肥は、エネルギーをなるべく使わず、微生物の力で堆肥化しています。
この事業は、地域に小さな循環の環を生み出します。


 地産地消 
地元の農家がつくる旬の食材を食べることが、安心・安全な食生活につながります。
 日本の食糧の依存率は60%です。
海外から多くのCO2は排出しながら食料を輸送してきている現状を考え直します。
堆肥の有効活用から地産地消に貢献します。


 協働によるまちづくり 
自分たちの住みたいまちは、誰かに作ってもらうのではなく、自分たちが積極的に参加して
行動することで地域は、活性化します。
 市民やNPOの力も活かされ、行政は後押しをします。


 健康づくり いきがい 農業体験による市民交流
生ごみを堆肥にして、その堆肥で作物を育てています。
 畑は、健康やいきがいづくりにぴったりです。農業体験を通して、市民交流も盛んになります


 雇用の場  高齢者や障害者のための職場
生ごみの堆肥化には、たくさんの人材が必要です。
 傷がい者やシルバーの働く場所にもなっています。
現在、堆肥センターで堆肥づくりや生ごみの収集の一部や
生分解性の袋の配達などの作業をしています。


 まちへの誇り・愛着 土づくりから魅力あふれるまちづくり
生ごみ堆肥を使った土づくりにより、土壌の機能回復が進みます。
豊かな土壌に育まれ、まちへの誇りと愛着が育まれます。


豊明市の有機循環システム





収穫祭 イモホリ 
  


  
5月 Eco堆肥使用の花畑のバラが満開です 






有機循環推進事業 
有機循環フォーラム(講演会など)の記録集 2002年~2014年

有機循環事業では、2002年より毎年専門家にお願いして講演会など開催。
「食と農と環境」「生ごみの減量・資源化」などを考える学習会と、事業のPR、市民の交流を目的にしています。



生ごみの分別収集地域 生ごみの分け方・出し方など (豊明市ごみ減量推進係へ)

生ごみの約80%は、水分です。
生ごみ水きり大作戦(豊明市ごみ減量推進係へ)

生ごみは専用袋で回収しています。
生ごみ専用袋(生分解性プラスチック)の注意点(豊明市ごみ減量推進係へ)


とよあけEco堆肥使用農産物
ブランド化販売

Eco堆肥使用のブランド野菜をJAフレッシュセンターで発売しています!
認証制度もスタートしています。

有機循環事業ってなに?

豊明市沓掛堆肥センター概要 
有機循環都市を目指して

豊明市の生ごみ堆肥調査分析表

豊明市の家庭生ごみ排出量の推計

有機循環事業の意義

堆肥について 理想の土づくり

豊明市の農地の現状

・2009年堆肥センター見学会

・エコライフのすすめ  ごみを減らしましょう

・地球温暖化防止のために



豊明市からの委託事業2015 ■有機循環事業
サツマイモの苗の植付けから収穫まで(体験学習講座)
有機循環推進フォーラム2015
Eco堆肥使用の花畑運営 


豊明市からの委託事業2014 ■有機循環推進事業
サツマイモの苗の植付けから収穫まで(体験学習講座)
有機循環推進フォーラム2014
Eco堆肥使用の花畑運営



豊明市からの委託事業2013 ■有機循環推進事業
サツマイモの苗の植付けから収穫まで(体験学習講座)
沓掛堆肥センター及び東部知多クリーンセンター見学会
有機循環推進フォーラム2013
Eco堆肥使用の花畑運営


豊明市からの委託事業2012 ■有機循環推進事業
サツマイモの苗の植付けから収穫まで(体験学習講座)

沓掛堆肥センター及び東部知多クリーンセンター見学会
有機循環推進フォーラム2012
Eco堆肥使用の花畑運営

豊明市からの委託事業2011
  ■有機循環推進事業
サツマイモの苗の植付けから収穫まで(体験学習講座)
沓掛堆肥センター見学会
有機循環推進フォーラム2011
「畑と田んぼのあるまち・・・・」
Eco堆肥使用の花畑運営


豊明市からの委託事業2010  ■有機循環推進事業
サツマイモの苗の植付けから収穫まで(体験学習講座)
沓掛堆肥センター見学会
有機循環推進フォーラム2010
「農力で元気を育む地域力
Eco堆肥使用の花畑運営


豊明市からの委託事業2009  ■有機循環推進事業
沓掛堆肥センター見学会
・サツマイモの苗の植付けから収穫まで(体験学習講座)
・Eco堆肥使用の実験花畑運営

有機循環推進フォーラム2009
本当に大丈夫 子どもたちの未来

豊明市からの委託事業2008  ■有機循環推進事業
有機循環推進フォーラム2008
連続 農業・環境講座
・沓掛堆肥センター見学会
 ・サツマイモの苗の植え付けから収穫まで(体験学習)
・Eco堆肥使用の実験花畑運営
とよあけEco堆肥販売事業

豊明市からの委託事業2007   ■有機循環推進事業
・有機循環推進フォーラム2007

・沓掛堆肥センター見学会
・Eco堆肥実験花畑管理・運営

・有機循環ネットワーク会議
 ・とよあけEco堆肥試験農園運営事業 
・とよあけEco堆肥販売事業




Eco堆肥 ごみを減らす工夫をしながら、尚且つ出てくる野菜くずなどの生ごみ
を豊明市は燃えるごみとは別途収集して堆肥化しています。
エネルギーは最小限に抑え、微生物で時間をかけて発酵させて堆肥にしています。

この堆肥を使って、農家や市民農園で野菜などを育て、市内で消費する小さな循環をするまちづくりを目指しています。
良い有機資源(生ごみ)⇒良い堆肥⇒良い土壌⇒おいしい農作物とい
う「環」が有機循環システムを支えるものです。
生ごみ堆肥は、農薬・化学肥料などによって疲弊した土を豊かな土壌へと蘇らせる働きをします。

環境保全 同時に、この土の中を通って川や海へ流れる水も蘇り、従来もって
いた自然の「健全さ」や「豊かさ」を取り戻すことができるのです。
生ごみを地域資源として活用することは、可燃ごみの削減、処理費
用が節約になります。

地産地消安心・安全な食生活とフード・マイレージ 日本の食料自給率は40%で先進国の中では最低です。
日本人は1人あたり平均460gの食糧は、遠く平均15,000kmの
距離を経て、年間約140kgのCO2を出しながら運ばれてきます。
地球温暖化を加速しているのです。

また、地球温暖化防止や安心・安全な食べものを求めるだけではなく、
食べ物の向こう側への想像力を働かせましょう。

バナナは、フィリピンの農園労働者の低賃金や、農薬の問題、
農地が喪失していくなどの事実があることや
大きな多国籍農事会社とひと握りの大地主だけが
儲うかる構造があることを知っておくべきではないでしょうか。
バナナ、エビや油、イカ、その他たくさんあります。
私たちの食べ物は、海外の貧しい人たちの暮らしと
密接な関係があることを忘れてはいけないでしょう。

そんなことを考えながら、地産地消を進めています。


ごみ減量 ごみゼロ社会は、ごみになるものは作らない。売らない。買わない。
が3大原則。
無意識に暮らしているとごみになるものを買わされ、安全な食から遠ざかり、エネルギーを無駄遣いしていることを忘れてしまいます。

私たちは1日に795gのごみを排出しています。このごみを収集・運搬
そして、焼却。資源ごみはリサイクルされていますが、これらには、膨大な税金が投入され、エネルギーを大量に使用しているのです。

くらしを変えよう!意識を変えよう!
私たちにできること詳しくはこちら


生ごみ分別量
指定地域から収集した生ごみの年度別実績量
(生ごみは、Eco堆肥になりました)

年 度 各家庭から収集した量
11年 77,050kg
12年 83,700kg
13年 88,000kg
14年 108,600kg
15年 111,520kg
16年 96,210kg
17年 94,160kg
18年 82,997kg
19年 180,141kg
20年 329,192kg
21年 368,900㎏
22年 305,200㎏
23年 298,000㎏
24年 290,700㎏