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徳川幕府のいじめの特徴の一つに、直接いじめず、周辺の者を褒めちぎる手法がある。こういった逆転の陰謀が徳川幕府の特徴だ。
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国鉄・JRは、徳川幕府の牙城だ。
詳しくは知らないが、職員・社員は徳川一族で固められているはずだ。JRの社長が釈明しない限り、非難は続けさせてもらう。それほど、国鉄・JRの鹿児島に対する仕打ちはひどい。国鉄も専売公社も設立された日は、徳川家康の命日だった。
例えば、2004年3月13日のJR九州新幹線・新八代駅~鹿児島中央駅間開業だ。このダイヤ改正で、鹿児島県民の足はずたずたにされた。不便になった上に、新幹線料金を払わされる。県庁所在地の名前を持つ「鹿児島駅」は、今や草ぼうぼうの田舎駅になってしまった。いや、JR九州は、本気で「貨物専用駅」にする気のようだ。
明治以来の金銭的損害額だけでも数兆円は下らない。詳細は別に述べる。
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九州新幹線で最もいじめられた「阿久根市」
九州新幹線開業で、阿久根市の交通はずたずたにされた。東京政府、自衛隊、警察は、一丸となって阿久根市民の不満潰しに取り掛かった。まず、自衛隊の竹原、愛媛県警察の仙波敏郎を送り込み、市役所を大混乱に陥れた。
一方で、口蹄疫、鳥インフルエンザ、桜島の噴火などで、徹底的に鹿児島のイメージを汚した。霧島山の噴火も一連の嫌がらせの一環に過ぎない。
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阿久根市問題は、日本政府の陰謀の典型事例
阿久根市長の竹原は、「専決処分」を故意に繰り返し大騒ぎを起こした。これは、東京政府のシナリオだ。
東京政府は、将来鹿児島などの地方から本当の地方自治運動が起こり、地方自治体が本来の機能を取り戻すことを恐れた。特に警察部門は、県知事の機能を事実上抑えてある。これらが、地方自治体に取り戻されると、「西南戦争」の悪夢が再来する。つまり、県知事が県下の警察を掌握して、東京政府の言うことを聞かなくなる。あるいは、警察官たちが、自主的に東京政府の指示を無視し始める。
1871年11月14日 大山綱良
が県令(県知事)に就任すると、鹿児島県は新政府に租税を納めず、その一方で私学校党を県官吏に取り立てて、鹿児島県はあたかも独立国家の様相を呈した。明治10年に鹿児島で西郷隆盛らが挙兵した西南戦争では官金を西郷軍に提供した。西郷軍の敗北後、大山はその罪を問われて逮捕され東京へ送還、のち長崎で斬首された。
こういった、不測の事態を防止するためには、強力な法律・条例の制定が必要だ。そのためには、国会議員や官僚を納得させる「口実」が必要だった。その「口実」が「竹原」だった。おそらく、報道されてはいないが、いろいろな法令の手直しが舞台裏で進んでいることだろう。
そもそも、県民の税金で生きている警察官が、何故、東京の言うことに従って県民を苦しめるのか。これらは、子供でもわかる、「犯罪」だ。こういった手の込んだ陰謀は数知れない。今後別に述べていく。
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