
| 日本の陰謀(3) 1項 |
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| 2009/3/4 #200 |
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| 2009/3/7 #201 |
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私は以前鹿児島の有名な交番の近くで仕事をしたことがあり、仕事の関係でしばしば出入りしたが、そこにテレビドラマで見られる人情味は全く感じられなかった。道を尋ねる人の出入りはなく、制服警官の出入りであわただしい殺伐とした風景だった。 私の個人的経験でも、旅先で交番で道を尋ねたことはない。タバコ屋やコンビニで十分間に合っている。結局、交番のイメージはマスコミによって作られたものだった。現在、私の地域の交番は全く機能しない。いや、30年前から機能していなかった。 ■ 大久保隆規容疑者は大久保利通のパロディ 最近のマスコミはどうかしている。次々とパロディを出してくる。大久保利通には大久保隆規をぶつけてきた。しかも西郷隆盛と一字違いの語呂合わせだ。麻生政権の中枢で捜査当局ににらみをきかせているのは、元警察庁長官の漆間巌官房副長官だ。日本では、表向きはりっぱな訓示を述べるが、実際には逆のことを言っていることは誰でも知っている。虚礼廃止などと声高に言いながら、裏で腐敗と巨額の横領を平気でやってのける会社幹部や権力者はいくらでもいる。少し前に声高に叫ばれたこのスローガンは、盧溝橋事件の時の虚礼廃止運動の焼き直しだった。昔、「ミスター検察」と呼ばれた男がいるが、その典型だ。 麻生総理が漆間巌の起用を決めたのは、小沢一郎民主党代表の持病である狭心症の状態や、民主党大物議員のマルチ商法スキャンダルを調査させるという目的だった。 ■ 漆間巌官房副長官と重信房子の関係 漆間氏は、警察庁外事第一課長を経て、大阪府警本部長に就任したが、当時元日本赤軍幹部の重信房子の逮捕に関与していた。この逮捕もインチキだった。 |
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| 2009/3/14 #202 |
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■ 過去の墜落事故
これらの中で気になる点を取り上げると、8月6日が広島原爆投下の日、9月1日が関東大震災の日、1997年8月31日がダイアナ妃の交通事故死の日であることぐらいだ。
■ 日仏の共謀 日本とフランスの共謀は各所に見られる。だが、それは常に偶然を装っており、なかなか見抜けない。際立つ事例を取り上げる。
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ジャック・シラク
アラファト議長は、2004年11月11日死亡したが、この日はフランスにとって特別な日だった。この日は、第一次世界大戦休戦記念日でフランスの祝日だった。この日は、語呂合わせだった。日仏の事件には語呂合わせが多い。第一次世界大戦の終結は、1918年11月11日11時だった。
話が長くなるので今回はここまでにとどめる。
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| 2009/3/28 #203 |
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今日、日本の権力者は自分の能力や業績をアピールすることは少ない。むしろ常に控えめだ。しかし、その謙譲の美徳は、強大な権力を享受している余裕があるからこそ出来る芸当だ。一般に、その権力が危うくなった時、権力者は強権を行使して体制を維持するか、権力を放棄せねばならない。だが、日本では、しばしば、周囲の取り巻きが「大失態」を演じ、権力者はその被害に遭いながらもそれを克服し、最後は「月光仮面」となり、再び権力を掌握する。いや、実際に掌握していなくとも、掌握したことを演じて世論を誘導し、権力を強調する。 連日妙な事件が報道されるが、多くは「やらせ」だと思われる。ほとんどが、警察や司法当局を「月光仮面」として、国民の多くに「正義の味方」だと印象付けることにある。しかし、事態がひっ迫してくると、強力な「やらせ」が必要になる。 1837年と1995年は、ともに日本の支配者が危機的状況に陥った年だった。1837年、日本は、天保の大飢饉で、各地で百姓一揆が多発した。しかし、町奉行の中には幕府と癒着し、米を横領する者が多く、民衆の信頼を失った。革命前夜のような雰囲気が世相を覆った。一方、1995年、自民党は最大の危機を迎えていた。リクルート事件に始まる政界の腐敗と政治の混乱は、ついに1993年の総選挙で自民党は衆議院で過半数割れに追い込まれた。細川政権の誕生のあと、村山社会党政権で与党に復帰を果たしたが、首相の座は失っていた。1995年は自民党を含む日本の官僚組織の復活のラストチャンスの年だった。それゆえ、この年は大胆な事件が続発する。1月17日阪神・淡路大震災、3月20日地下鉄サリン事件、そして、3月30日警察庁長官狙撃事件が起こる。 ■ 警察庁長官狙撃事件と大塩平八郎の乱の共通点
私が知る限り、こういった「やらせ」事件は、この大塩平八郎の乱が最も古い。「やらせ」は、現代日本の特徴で、少なくとも、明治維新以降の日本の伝統だと思っていた。しかし、実際は、江戸時代から行われている。この「やらせ」は、日本の伝統ではない。日本政府の特徴だ。そうすると、現在の日本政府は、江戸幕府を引き継いでいることになる。明治維新が「やらせ」であったと主張する理由が、ここにある。
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天理教とオウム真理教
ところで、この大塩平八郎は、反乱を起こしたあと逃亡し、最後は自爆したと言われる。その最後の地は、天理教の教会となり、現在も記念碑が建っている。天理教は大塩平八郎の死んだ翌年に教祖が現れた。天理教と似た当時の新興宗教に大本教がある。この三者は共通点が多い。オウム真理教は大本教の疑似宗教団体だと言われる。歴史的にこの二つの宗教団体は類似点が多い。
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| 2009/4/5 #204 |
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国民や兵士の団結力が必要で重要なことは日本人はよく知っているので説明は省略する。問題は、武器、兵器そして戦費の調達だ。これは思ったほど簡単ではない。武器や兵器の調達は敵に知られては意味がない。秘密裏に大量の近代兵器を手に入れることは理想だ。しかし、代金の支払いが難しい。 たとえば、麻薬取引の場面を想像して欲しい。片方は、「ブツ」を持参し、他方は現金を持参する。現金は偽札かもしれない。また、麻薬も偽物かもしれない。それゆえ、双方の信頼関係がないと、土壇場で話がつかなくなる。だが、立会人の第三者がいると取引は安全だ。一般の外国貿易では、この立会人の役割を銀行が演じてくれる。 兵器の取引では、地下銀行と武器商人の両方が必要になる。一人二役できればなおさらいい。日本では、明治維新の戊辰戦争も日露戦争も兵器の調達で勝利した。いや、勝利したというより、武器商人が戦争の勝敗を決めた。 近代兵器は高価であり、かつ国際間での売買は国家間でしかありえない。だが、中小国の紛争や、内戦、テロリストの場合は、相変わらず兵器と戦費で勝負が決まる。逆に言うと、武器商人が戦争でもうかろうとする場合、敵味方両方に兵器を売買し、資金を融通する。一般的に戦争の決着は早いはずだ。戦場のわずかな優劣は時間とともに拡大する。第一次世界大戦のこう着状態やイラン・イラク戦争などは、武器商人が背後で戦争のバランスを取っていた疑いがある。アフリカの長期化した内戦の多くはその事例だと言える。 しかし、これは武器商人が独立した組織である場合の話であり、背後に陰謀があり、しかも別の国家が関わっていると、話は全く違ってくる。資金のマネーロンダリングは自由自在だし、武器の運搬も簡単だ。 ■ 兵器の賞味期限 日用品と同様、兵器には賞味期限がある。全く使わない燃料・弾薬・備品は、賞味期限が過ぎると実戦では使えない。使えるのだが、万一不発に終わると大問題だ。それで、軍隊では、新兵器の調達と同じ量の廃棄兵器が出る。困ったことに、廃棄処理には、産業廃棄物同様、多額の経費がかかる。 ■ 処分費用の横領 日本の産廃問題でもよくある話だが、リサイクルというのは不思議な商売だ。普通は物と金は交換されるのだが、リサイクルでは、物に金がついてくる。すなわち、物の対価がマイナスなのだ。それで、悪徳業者は、リサイクル費用をもらってゴミを処分せずにそのまま捨てる。 廃棄兵器でも同じことが起こる。部隊の指揮官の中には、経費の不足を補うため兵器をそのまま捨てる者もいる。中には、その処分予算を着服するものもいる。さらには、廃棄兵器を武器商人に横流して、代金を着服するものも出てくる。ここまで来ると規模は大掛かりになる。だが、ここに、「死の商人」の暗躍する舞台があるのだ。 ■ 大胆な武器取引 こういった武器商人の大半はロシア人だと言われる。その中でもひときわ目立つのが、ビクトル・ボウトだ。この男は、廃棄処分直前の民間航空機を、ただ同然で大量に買い集め、それをアフリカ諸国やテロ集団に売却した(参照:アリゾナ州の廃棄処分直前の航空機)。多い時は、数十機の編隊で空輸した。だが、空の飛行機を輸送するのは、普通の航空会社でも経費の無駄になるため、必ず貨物を積み込む。だが、この武器商人は、航空機の売却と称して、一度に数十機の編隊で膨大な兵器や武器を世界各地に輸送した。アルカイーダやタリバンにも武器を供給した。 ■ 犯罪者天国 ロシアという国は、武器商人にとっては天国だ。政治家やマスコミが腐敗しており、国内での犯罪は容易だ。その上、ロシアは、米国などの先進国と犯罪人引渡し条約を結んでいない。それどころか、ロシア憲法第6条は、自国民の犯人を外国に引き渡すことを禁止する。何という国かと言いたいが、これは、日本も同じだ。日本の逃亡犯罪人引渡法も日本人犯罪者の外国への引き渡しを禁止する。外国で殺人を起こして日本に逃げ込めば無罪放免という訳だ。アルベルト・フジモリや三浦和義は、このケースだった。しかも、日本は、犯罪人引き渡し条約を米国、韓国の二カ国としか結んでいない。安全という点では、日本はほとんど低開発国だ。英国は115カ国と条約を結んでいる。フランスは96カ国、米国は69カ国、韓国は25カ国だ。 これらの武器商人は、ロシア革命やオウム真理教ロシア支部などと関連した日本の秘密工作活動と深い関係がある。兵器の売買は多くの人手がいると思うかもしれない。だが、実際は、金と通信手段さえあれば、一人で多数の人間と多量の物資を動員できる。 今日、マネーロンダリングの温床となっているタックスヘイブンの規制強化の機運が高まっているが、犯罪者天国も撲滅せねばならない。 |
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| 2009/4/9 #205 |
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■ 新潟県中越地震と福岡県西方沖地震 ライス国務長官、パウエル国務長官も地震の出迎えを受けた。ブッシュ大統領もしばしばイラクを電撃訪問したが、最後の訪問は悲惨だった。今回、地震の震源地としてイタリアが選ばれたのは、語呂合わせもあるが、オバマ大統領がイタリア上空を通過すると読んでいたにちがいない。しかし、オバマ大統領は裏をかき、チェコのプラハに飛び、その足でイラクに向かった。 ■ 「誤探知」は「おたんこなす」 地震が間に合わない場合に備えて、北朝鮮のミサイル発射も準備されていた。こちらも、日本の「誤探知」情報で大騒ぎをし、時間を稼いだ。 「おたんちん」とは、「おたんこなす」の変形で、「まぬけ」とか、「のろま」と言う意味だ。いきなりニュースを聞いて、「おたんちん」と聞き違いした人も多い。ここでもまた、語呂あわせが使われた。 ■ 時系列(世界標準時)
4月5日2時30分北朝鮮ミサイル発射
■
電撃作戦さえも見抜かれる
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| 2009/4/17 #206 |
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これらの中で、違和感のあるのが、「リンゴ」だった。日本には、リンゴをテーマにする詩歌や楽曲はこの時以外に聞いたことがない。そこで、歌詞を確認すると、・・・「赤いリンゴに唇寄せて・・・」で始まる。これで読めた。この曲は、共産主義賛歌だった。しかし、赤いものは数多いのに、何故リンゴをテーマに選んだのか。疑問が残った。だが、その疑問は、次のリンゴの歌が解き明かした。
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ジョージ・ハリスンにも疑惑が
本当に次から次に出てくる。もう一人出てきた。もうこのあたりで終わりにする。
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| 2008/2/1 ## |
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