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日本の陰謀(3) 3項


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154  小泉純一郎の後継者小泉進次郎 2009/6/4
155  6月8日のでっち上げ事件 2009/6/8
156  人事院は、内閣の「天の声」 2009/6/11
157  麻生首相は日本新記録保持者 2009/6/17
158  宝くじ弓矢の秘密 2009/6/23
159  三浦和義に続いてマイケル・ジャクソン 2009/6/26
160  中国・湖南省の列車事故に江沢民夫妻 2009/6/30
161  ダイアナ妃の交通事故(2) 2009/7/6
161B  台風8号はエリザベス女王の陰謀か? 2014/7/6
162  ラクイラ・サミット 20097/9
163  麻生首相の誕生日 2009/7/16
164  組織ストーカーの目的 2009/7/25
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  2009/6/4  #214

日本の陰謀 (154)

小泉純一郎の後継者小泉進次郎


前項で金正恩について述べたが、ネット上では金正恩と小泉進次郎が比較して議論されている。念のため誕生日を調べる。驚いた。またもや語呂合わせだ。だが、今回は、新たな解釈まで発見した。

一日違いの意味(4月14日4月15日

小泉進次郎の誕生日は、1981年4月14日だ。4月14日はこれまでも述べたとおり、タイタニック号が氷山に衝突した日だ。旧暦では、陸軍記念日だ。

小泉 進次郎 画像 

タイタニック号は1912年4月14日23時40分氷山にぶつかった。そして、翌日15日2時20分沈没した。金日成は、この沈没の日1912年4月15日に生まれた。いや生まれたことになっている。

日付が違うではないか、と言う人もいるだろう。だが、この日付の違いこそが歴史を物語っている。

実は、以前から気になっていたのだが、事件や事故が日付をまたぐとき、あるいは、深夜24時前後に起こる時は、そこに重要な要素があることいが多い。ダイアナ妃の交通事故午前0時23分に起こっている。陰謀であれば、この時間設定に重要なメッセージが含まれている。詳細は別に述べる。

リンカーン大統領とタイタニック号

この両者の事件には日付の点で大きな共通点があった。リンカーン大統領は1865年4月14日暗殺犯に撃たれ、翌15日死亡した。

タイタニック号の沈没は、この日付に忠実に実行された。氷山との衝突は4月14日、沈没は翌15日という設定だ。当然、沈没に要する時間は計算されていた。だが、念のため、衝突は、限りなく24時に近づけて行われた。23時40分。完璧だった。

タイタニック号の日本人乗客細野正文は特務機関員だった。

日本は、未だにリンカーン大統領暗殺を引きずっている。事件の原因となった南北戦争(1861~65年)は、日本の幕末の攘夷運動見事に符合する(1863~64年の薩英戦争下関戦争)。米国を中心とする列強の開国圧力がピークに達した時、南北戦争が勃発し、北軍が勝利すると大統領が暗殺された。これは、南北戦争が米国内部の戦争というより、むしろ外国勢力が国内分断を画策して戦争を挑発したことを意味する。何故なら、一般に敗北した側の軍隊には復讐をする気力も利益もないからだ。この両者を持ち得たのは、英米と重大な利害関係を有していた日仏と考えるのが自然だ(南軍の黒幕)。

この頃、日本では孝明天皇をはじめ、多くの要人が暗殺されている。

タイタニック号の沈没は、陸軍省・海軍省の設立にも日付を合わせていた。

小泉一家と金一家は誕生日で結びついている。

小泉純一郎と金正恩、金日成と小泉進次郎。

参照 小泉進次郎の誕生日は、中国清朝(しんちょう)咸豊帝(かんぽうてい)の
皇后東太后(とうたいごう)の没後100周年記念日だ。

これは東太后を記念するというより、むしろ東太后を毒殺したと言われる
西太后(せいたいごう)を記念しているように見える
小泉純一郎は北条義政の生まれ変わり
ワールドトレードセンターは二度攻撃された 三位一体の改革 ロンドン同時爆破事件
麻生首相の趣味は漫画、日本は漫画の国 アメリカ同時多発テロ事件 北朝鮮とタイタニック号
誕生日で選ばれる悲しい人々 三浦和義に続いてマイケル・ジャクソン ダイアナ妃の交通事故(2)
日本の政治家 林 真須美 (2) 北朝鮮の後継者 金正恩

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2009/6/8  #215

日本の陰謀 (155)

6月8日でっち上げ事件


日本の大事件はでっち上げが多い。それは、現実の社会での事件が少ないことを意味しない。現実の社会で起こる大事件は、捜査が困難で警察検察の面目を失わしめる事件が多い。もちろん迷宮入りも多いだろう。これはある意味仕方のないことだ。しかし、これでは現体制はもたない。だが警察や報道の現場で、「隠蔽いんぺい)/rp>」を強制すると、どこかで無理が生ずる。それで、現実の大事件よりもさらに華々しく目を引く事件をでっち上げて、「そちらの事件はもういいから、こちらの事件に取り組みたまえ。」と命令する。これには、なかなか口応えが出来ない。

せっかく事件をでっち上げるのだから、5W1Hは慎重に選ばれる。ここに、いろいろな情報が暴露される。何故、このような事になるのかわからない。おそらく、体制権力者心理状態は一般の庶民には想像もつかないものだろう。

附属池田小事件2001年6月8日

最近のウィキペディアの事件記事に大きな傾向が表れてきた。それは、事件の表題が「犯罪者」の名前ではなく、「被害者」の名前になっていることだ。これは日本の報道の悪弊をウィキペディアも追いかけていると思わざるを得ない。英文のページでは「犯罪者の名前」を表題にしているのに、これはどういうことだろう。日本政府・警察の圧力だろう。情報が入手しにくくなることは著者にも困ったことだ。

秋葉原通り魔事件


宅間 守


加藤 智大(ともひろ)

この事件も以前から不可解な事件の一つだった。これも日付で説明がつく。犯人の宅間守の誕生日は、1963年11月23日だ。この日が何の日か覚えている人も多いだろう。ケネディ大統領暗殺の日の日本側の日付だ。

そして処刑された日(2004年9月14日)は、ナポレオンがモスクワに入場した1812年9月14日が選ばれた。時間は、広島に原爆の落とされた時間(8時16分)とする念の入れようだ。

だが、相変わらず名前の謎が解けない。この名前はまともでないことは直感でわかる。いろいろ検索したが、それらしきものが出てこない。最後はアナグラムだ。試してみたがうまい組み合わせは出てこない。この時、神戸連続児童殺傷事件でいろいろなキー変換が試されたことを思い出した。試してみた。すぐに結果が出た。

「宅間守」を「ローマ字入力」ではなく「かな入力」でパソコンキーボードを打つと、ta(かち)ku(のな)ma(もち)ma(もち)mo(もら)ru(すな)となる。
つまり、「勝ちの名も、血も血、漏らすな。」となるのだ。

おそらく間違いないだろう。日本という国はここまで偏執症にかかっている。結局、この事件は、「反米プロパガンダ」だった。後で判明したが、事件の起こった日、2001年6月8日は、旧暦の4月17日だった。徳川家康の命日だった。

秋葉原通り魔事件2008年6月8日

この事件も犯人の名前が伏せられる。「加藤智大ともひろ)/rp>」という実名でウェブを検索しても、まともな情報は出てこない。だが、この名前はどこかで聞いたことがあった。それで名前で検索した。すると、政治家で最も近い名前は、加藤友三郎だった。加藤友三郎は、ロシア協調のシベリア撤兵、米国協調の軍縮を実施した。もちろん軍部にとっては裏切り者で、首相就任1年余りの1923年8月24日病死した。しかも、その後、首相不在の状態で、9月1日関東大震災が起こり、軍部の横暴が繰り返された。

実は、6月8日には、もう一つ歴史的な重大事件があった。戦艦陸奥は、1943年6月8日広島湾で原因不明の爆発を起こし沈没した。当時の戦艦陸奥は、「大和」と同様日本の旗艦であり、海軍の恥辱となった。実は、秋葉原事件の犯人加藤智大は、「陸奥国」、青森の出身だった。「ともひろ」は、「友三郎」と「広島」の組み合わせだ。これも偶然だと言うのだろうか。

加藤智大の誕生日は、1982年9月28日だった(ネット情報)。実は、事件後の誕生日、自民党はフィーバーしていた。結局、この事件も、「反米プロパガンダ」だった。

この事件は、今月公判前整理手続きが開始される。この手続きは立法の時点からインチキだ。別に述べる。裁判員制度は最初からデタラメだ。

参照 米国大統領選挙と秋葉原通り魔事件 神戸連続児童殺傷事件
犯人の加藤智大は、日本陸軍の軍神・加藤建夫少将(加藤隼戦闘隊隊長)の生まれ変わりだった。
加藤隼戦闘隊長のもう一人の生まれ変わりに、ユナボマー連続爆弾犯人がいた

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2009/6/11  #216

日本の陰謀 (156)

人事院は、内閣の「天の声


先日たまたまネット上のニュースで右の写真を見つけた。びっくりした。立場が逆転している。一般に、物を授与する時、一対二で向かい合えば、一人の方が「格上」だ。そうすると、

人事院総裁は、官房長官総務副大臣を足しても「格上」だということになる。おそらく、首相よりも格上なのだろう。

この写真から強く受ける印象は、内閣の人事も人事院が決めているということだ。言われてみるとうなずけるのだが、マスコミから長く洗脳された日本人にはなかなか受け入れられない。

人事院の谷公士総裁(左)から、今夏のボーナスについて臨時勧告を受け取る河村官房長官。右は倉田総務副大臣

この人事院総裁は、地元の江戸時代の藩主の一族で、地元大政翼賛会を牛耳った人物にそっくりだ。似たような環境にいると人間は容姿まで強く影響を受ける。最近は、人を顔で差別することにしている。口は裏切るが、顔は裏切らない。顔には人間の生きざまが深く刻まれている。

中立公正

日本には中立公正を旨とする組織が数多くある。

だが、この中立公正が、いかがわしい。そもそも「中立公正」などという概念が流動的だ。生物が地上に発生して以来、人類が誕生して以来、この概念は常に変動してきた。ある時点では、「人食い」も中立公正だったわけだ。しかも、現代の社会では、その概念は極めて流動的だ。ある人は「武士道精神」と言い、ある人は「儒教の精神」と言い、ある人は「現代の民主主義」だと言う。

だが、問題点がずれている。行政とは、大規模な人間の組織的運営だ。その哲学などはあまり意味がない。意味があるのは、「権利」と「義務」のバランスだ。

歴史的に振り返ると、現在ほど為政者の権力が強大な時代はない。

原始時代、支配者はいたが、ほとんど集落共同体の取りまとめ役のようなもので大した権力はなかった。エジプトや古代中国に始まる王朝制度では、為政者は大きな権力を手にするが、権力が腐敗すると、いつでも民衆が蜂起したり、隣国の王朝が攻め込んできた。それゆえ、ある意味で、「中立公正」は維持された。それは、道徳の観点ではなく民衆との力のバランスだった。

ところが、権力者は徐々に権力の強大化を模索した。それは、条約を作り、隣国の権力者が攻め込むことを防止した。国内では法律を作り、国民を縛った。これで、外国の攻撃も国民の蜂起も起こらない。

それゆえ、現代は、歴史上為政者が最も権力を享受する時代だ。しかも、情報操作で、一般大衆を見事に欺く。

中立公正という詐欺

ほとんど詐欺と言っていいのだが、中立公正であるがゆえに、マスコミは報道せず、情報も開示されない。政治家は、一切口に触れない。だが、この体制は、実は明治維新から、いや江戸時代から巧妙に作り上げられた体制だ。日本の諸悪の根源はここにあると言っていい。日本では、絶対に犯罪を起こしそうにない組織に「犯罪の拠点」を置く。実にうまい考えだった。これは、国家だけではない。地方や、小さな組織まで浸透している。いくつか国家的事例を取り上げてみる。

日本銀行   最高裁判所   マスコミ   食品安全委員会   審議会   教育委員会   公安委員会

人事院総裁一人を取り上げても、その権力は絶大だ。人事院総裁は内閣が選任するが、解任することができない。これは、つまり、内閣は人事院から「特定の人間の選任」を命ぜられていることを意味する。とんでもない話だ。このことさえ多くの国民は知らない。

実態のわからない労働組合

一方で公務員法と人事院に守られながら、一方で組合がある。日本の労働組合は本当に実態がわからない。日本では、実態がわからない組織は、ほとんどインチキだ。ネット上で二つの組合を見つけたが、わけがわからない。組織とは、その設立の経緯、他の組織との相違点、目的が明白でないと意味がない。それが全くわからない。つまり、あなたは、何故その組織に属しているのと尋ねても、多くの会員が答えられないのだ。

国公関連労働組合連合会   日本国家公務員労働組合連合会

谷人事院総裁の辞任はお気の毒だが (2009年9月11日追記)

日本の官僚問題は、個人を責めれば済む問題ではない。ただ、法律上辞任しか道がないというのは制度上の大きな問題だ。内閣には総裁更迭の権限がないのだ。

また、人事院には責任者(人事官)が3名いる。総裁はその一人だ。しかし、あとの二人のうち一人は、NHK読売新聞毎日新聞朝日新聞日本経済新聞OBから選ばれる。つまり、日本のマスコミは、国家公務員の人事という頂点で政府と談合しているのだ。

これでは、公務員の中でえこひいきがあって、マスコミに告発しても相手にされないはずだ。

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  2009/6/17  #217

日本の陰謀 (157)

麻生首相は日本新記録保持者


クレー射撃
標的(素焼の皿)

私はクレー射撃の専門家ではない。ここに取り上げる情報はネット上で得たものだ。

ウィキペディアによると、麻生首相は、22歳の時全日本選手権を当時の日本新記録で優勝した。1974年に行われたメキシコ国際射撃大会では優勝している。そして、1976年のモントリオールオリンピック代表に選出された。その後、2000年に日本クレー射撃協会会長に就任した。

4月の記事だが、ここでも麻生降ろしが加速しているという。

クレー射撃では、放り投げた皿を銃で狙い、割れた皿の枚数を競う。だが、このクレー射撃を調べると、ちょっとしたインチキを考え付いた。それは、ケネディ大統領暗殺事件でよく引き合いに出される陰謀説だ。犯人はオズワルトではなく、別の複数の狙撃手がいたというのだ。

クレー射撃でも、別に、複数の狙撃手を用意し、サイレンサー付き特殊ライフルで同時に標的を撃ち抜くとどうだろうか。百発百中ではなかろうか。

私は、政治家としての麻生首相を非難することはありますが、個人としての麻生氏の人格、人間性、経験は、当然に一般国民を超えるものであることを認めます。ここでの話題は、あくまでも私が考え付いたインチキにすぎません。麻生氏の名誉と尊厳は当然に尊重するものです。クレー射撃については素人ですので、情報に誤りがあるやもしれません。読者はそれぞれ検証ください。仮説に基づく情報を含んでいます。

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  2009/6/23  #218

日本の陰謀 (158)

宝くじ弓矢の秘密

私はインターネットを始めた頃、趣味のホームページを匿名で作っていた。当時、会社内で宝くじの話題が盛り上がっていた。それで、関連の金融機関から宝くじ売り場の一覧をもらった。

目的は、個別の販売店にダイレクトメールを出して、当選券の情報をホームページに載せることだった。面白いと思った。それで、各売り場にダイレクト・メールを出した。もちろん、宣伝にもなると思った。全く善意だった。

知られては困る宝くじ売り場

ところが、すぐにその金融機関から苦情が来た。売り場は秘密だから手紙は出さないでくれというのだ。驚いた。

ジャンボ宝くじ抽選会


第498回全国自治年末
ジャンボ宝くじ抽せん会

私は二、三の売り場しか知らなかった。当選情報を統計的に分析発表すれば面白いと思った。一覧では県内の売り場の数は100を超えていた。販売店は、建設会社、ガソリンスタンドが多かった。事務所内に売り場があると思っていた。

その後、宝くじには特殊な事情があるらしいことを知人から聞いた。そういえば建設会社の関係者が多額の賞金を手にする話を聞くことがある。確かに、週刊誌などでは、バーのママさんとか、政治家の周辺の人たちが宝くじの当選者として話題に登場する。

抽選会場の奇妙な話

だが、これはあくまでも推測であり、このことは、記憶のかなたに消えていた。ところが、昨年、あるサイトで宝くじの抽選にインチキがあるという話に触れた。その著者は、宝くじの抽選を非難していたのではなかった。宝くじの抽選のやり直しがあり、抽選会場で時間を費やした分だけ彼女との大事な時間を無駄にしたというものだった。直接宝くじを非難していない分だけ迫力があった。

それ以来、少し宝くじの抽せん会を眉唾で見るようになった。そして、私の知識の範囲で、弓矢の発射装置に何かの「仕掛け」が出来るのではないかと思い始めた。

回転盤のコンピューター制御

弓矢の発射速度と回転盤の回転速度を一定に保ち、発射の瞬間を一定の回転盤の位置に合わせれば、確実に狙った数字を射抜くことが出来る。だが、室内とはいえ、空気抵抗の変化、湿度や温度の変化で微妙なずれが起こるのではないかと思った。数字の組み合わせの一つでもずれると厄介だ。それで、物理の専門家に尋ねた。すると、とんでもない答えが返ってきた。

回転盤を弓矢に合わせる

弓矢を回転盤に合わせるのではなく、回転盤を弓矢に合わせると言う。

高速度カメラを使って、矢の軌跡を追い、回転盤の回転速度を制御する。

最初は意味が分からなかった。だが、すぐに理解した。世の中は日進月歩だ。右の写真は簡単な例だが、最近の高性能の高速度カメラの画像処理能力はこんなものではない。

技術的な専門の話は「高速度カメラ入門」を参照されたい。要点は、市販されている高速度カメラでも1秒間に2000万コマの撮影ができる。弓矢の速度がプロ野球のピッチャーの投球速度時速150キロで、回転盤まで10メートルの距離があったとすると、発射してから回転盤に到達するまで0.24秒かかる(60分X60秒X10m/(150kmX1000m))。

これに対して、高速度カメラ(仮に1万コマ/秒とする)は、2400コマ(1万コマX0.24秒)の撮影が出来る。つまり、弓矢が発射されてから回転盤に突き刺さるまで、2400回回転盤の回転速度を調整することが出来る。

もちろん実際、これだけの細かい調整は必要ないだろう。だが、技術的には有り余るほど十分な余力があり、またそれは簡単なことなのだ。

もちろん人間の射る弓矢でも出来る

回転盤を調節するのだから、人間が矢を射ても特定の番号に当てることは可能だろう。では、なぜ機械に発射させるのだろうか。

あたる場所を特定しないと回転速度の調整が複雑になる

将来は、人間が放った矢でも回転盤の調節は可能だろうが、現在の技術では難しい(常に図1の場所に弓矢が当たればいいが、図2の場所にずれると回転速度の調整が難しくなる)。それで、回転盤の中心から一定の距離の場所に弓矢が当たるように発射機をセットしてあるのだ。

問題は、疑惑を呼ぶ装置をわざわざ使用することだ。

ここの話は仮説であり、証拠はない。だが、国民の夢と多額の資金を運営する公的組織が、こういった疑惑のある装置を使うこと自体疑われても仕方がない。また、これまで、専門家による批判がないことも、一層疑惑を深める。ミサイルがミサイルを撃ちぬく時代だ。何があってもおかしくない。



参照 日経新聞:未抽選の「東日本大震災復興宝くじ結果」掲載
1945年7月16日宝くじは「三位一体」で始まった。だが、その目的はとんでもない陰険な陰謀だった
原子爆弾は究極の民族浄化 三位一体改革と新銀行東京 第二次世界大戦は八百長

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2009/6/26  #219

日本の陰謀 (159)

三浦和義に続いてマイケル・ジャクソン


日本は有名人を作り上げる。金さえあれば何でも出来る。歌手は、プレイガイドから大金を受け取っても疑われることはない。チケットがどこに行こうが、振り込まれた金は正規の金だ。

蓄えられた巨額の資金は個人財産だ。戦争時、金融資産の凍結の影響を受けない。何故なら完璧な米国人だからだ。これほど日本にとって有難い埋蔵金はない。

問題は、その後だ。有名人も年を取る。相続の問題も発生する。結婚・離婚で財産は移動させることも可能だ。しかし、痴呆症がひどくなると自制がきかなくなる。うっかり秘密をしゃべられると大変だ。それゆえ、日本の作った大スターは自殺・事故などでの短命が多い。

三浦和義とマイケル・ジャクソンの接点

マイケル・ジャクソン・ジャパン株式会社の設立記者会見に現れたマイケル・ジャクソン
(98年7月27日)

この二人には接点があった。それは、マーク・ゲラゴスだ。だが、このマイケル・ジャクソンには日本との絡みで多様な人間が登場する。

エルヴィス・プレスリーとマイケルと小泉純一郎

マイケルは1994年エルヴィスの一人娘リサ・マリー・プレスリーと電撃結婚する。小泉元首相のエルヴィスに対するこだわりは異常だ。小泉純一郎の誕生日は、大東亜戦争の記念日である大詔奉戴日1942年1月8日)だ。エルヴィスの誕生日も1月8日だ。そして、金正日の後継者金正恩も同じ1月8日だ。

ここでも北朝鮮が登場する

マイケルは6月25日死亡した。1950年のこの日、金日成の奇襲攻撃で朝鮮戦争が始まった。この戦争は、沖縄戦の弔い合戦だった。大本営は1945年6月25日沖縄戦敗北を宣言した。三浦和義は2008年10月10日の朝鮮労働党記念日にロサンゼルス刑務所で自殺した。

最後はオウム真理教

1998年マイケルはノーベル平和賞にノミネートされた。この年、フィクサーとして知られる、世界空手道連盟朝堂院大覚(松浦良右)総裁が「マイケル・ジャクソン・ジャパン」の設立を発表した。結局、この計画は実現しなかったが、両者には特別な関係があった。

さらに、マイケルが来日・記者会見した7月27日(上記写真)は、三浦和義の誕生日だった。

朝堂院大覚が後ろ盾となった男に大塚万吉がいる。大塚は、オウム真理教の上祐史浩幹部の相談役だった。それゆえ、朝堂院大覚がオウム真理教の一連の犯罪の背後にいたと言われる。

これらの人間と組織に共通するテーマは、日本の世界支配と国威発揚だ。表面上は無関係に見えるが、「風が吹けば桶屋が儲かる」方式の論法で理解できる。

命日は、徳川幕府 (2010.9.29追記)

マイケルの死亡日を検証してみた。西暦2009年6月25日は、徳川幕府平戸オランダ東インド会社商館に長崎出島への移転を命じた日だった。旧暦では5月3日江戸城が開城され徳川幕府が崩壊した日だった。

参照 マイケル・ジャクソンと日蓮宗 マイケル・ジャクソンは『ハエ男の恐怖』
三浦和義と三浦知良(かずよし)

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2009/6/30  #220

日本の陰謀 (160)

中国・湖南省の列車事故江沢民夫妻


2009年6月29日午前2時半、中国湖南省チン州市のチン州駅で旅客列車が側面衝突した。現時点で、3人が死亡、60人余りが負傷したと報じられている。

日本の報道によると、江沢民前国家主席夫妻が一方の列車に連結した専用車両に乗っていたという。だが、海外の報道にはそのような記事は見られない。

中国の列車事故には陰謀の匂いが付きまとう。

中国湖南省の事故現場
1981年6月29日、中国共産党は中央委員会第6回全体会議(第11期六中全会)で文化大革命を全面否定する「歴史決議」を採択した。 文化大革命は日本にとって極めてありがたい革命で、その革命的停滞の裏で日本は高度経済成長を遂げた。この決議により、鄧小平の改革開放政策が前面に打ち出され今日の中国の繁栄の基礎が築かれた。

江沢民は鄧小平の後継者として改革開放政策を推進し、また他方で、日本に対しては一貫して反日・強硬姿勢を貫いた。

日本にとって、この歴史決議と江沢民は許せない。

参照 対日強硬策は、胡錦濤(こ きんとう)国家主席ではなく、
中国共産党の次期総書記に内定している習近平(しゅう きんぺい)国家副主席が主導していた


だが、そこには、 習近平の誕生日に隠された歴史上の使命があった
気象テロの事例 温家宝首相の誕生日は、関ヶ原の戦い
胡錦濤中国国家主席の誕生日は、日本の傀儡(かいらい)政権
「汪兆銘(おう ちょうめい)政権」に関する重大な御前会議の開かれた日だった
2009年6月29日の中国湖南省チン州駅の列車事故は、
ヌメイリ元スーダン大統領の死亡に合わせた日本の陰謀

続く 内容には仮説を含んでいます。

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  2009/7/6  #221

日本の陰謀 (161)

ダイアナ妃の交通事故(2)

前回の投稿で、事故の状況を検証することで陰謀の分析を行ったが、十分な説得力があるとは思えなかった。それ以来、日付の問題が脳裏から離れなかった。だが、最近の事件の検証で事件の発生時刻に謎を解く鍵があることに気づいた。それは、深夜24時前後に起こる陰謀は、日付に重要な鍵があるということだった。

日付のごろ合わせによる陰謀は、ちょっとした手違いで歴史上の日付が翌日にずれ込むことがある。そのミスを最小限にとどめるために、最適な時刻が選ばれるのだ。

最近取り上げた事例でもいくつかある。
タイタニック号の沈没
朝鮮戦争での北朝鮮の奇襲攻撃
中国・湖南省の列車事故

ダイアナ妃、死の真相 画像

トーマス・エジソン (英語)

1997年8月31日に隠された秘密

それで、ダイアナ妃の交通事故について再度検証してみることにした。何しろ、事故の発生時刻が午前0時23分だったからだ。交通事故では必ず即死するとは限らない。それゆえ、死亡日を確定させるためには、限りなく0時に近い時間を設定する必要がある。

実際、ダイアナ妃は、事故の2時間後に死亡したと言われる。日付に謎が隠されていると確信した。そして、1997年8月31日を調べた。その日は、トーマス・エジソンキネトスコープ特許取得百周年の日だった。

日本ではあまり報道されなかったが、これは歴史上重要な発明だった。日本にも大きなインパクトを与えた。

だが、ダイアナ妃とエジソンの間に特別な因果関係を見つけることは出来なかった。しかし、日本のこだわりは尋常ではなく、どこかに共通点があると信じ、ネットを検索した。すると、このサイトが出てきた。

日本人が好きな英雄100人

1位  織田信長
2位  坂本龍馬
3位  トーマス・エジソン
4位  豊臣秀吉
5位  松下幸之助
6位  徳川家康
7位  野口英世
8位  マザー・テレサ
9位  ヘレン・ケラー
10位 土方歳三
11位 西郷隆盛
12位 ダイアナ(元)妃
13位 アインシュタイン
14位 美空ひばり
15位 福沢諭吉
16位 アンネ・フランク
17位 ナイチン・ゲール
18位 吉田茂
19位 ウォルト・ディズニー
20位 ベートーヴェン

ここでは、世界中の有名人の中で、日本人の好きな人物のランキングが示されている。根拠は、日本テレビの番組だ。それゆえ、信頼性はともかく、日本政府の公式見解に近いと考えていい。

日本人が好きな外国人英雄

問題は、外国人の順位だ。このテレビ番組は2007年のものであり、ダイアナ妃はとうの昔に亡くなっている。これが1997年当時のアンケートだったら、ダイアナ妃は圧倒的だったはずだ。少なくとも、マザー・テレサやヘレン・ケラーより上位に位置していたことは間違いない。

もし、ダイアナ妃に他の有名人を因縁づけるとすれば、この順位から、エジソンになる。つまり、事故の起きた1997年8月31日は、日本で最も人気のあった男性外国人の記念日に、最も人気のあった女性外国人に陰謀をしかける日として選ばれたのだ。

世界の中で、この順位になる国は日本だけだろう。もしこの理論が正しいとすると、日本の容疑は極めて高いことになる。

この年、エジソンにこだわる日本

ここでも日本のこだわりは尋常でない。1997年はエジソンの生誕150周年の年でもあった。日本では、 発明王エジソン生誕150周年祝賀事業が企画され、その委員長に浜田和幸が就任した。浜田は国際未来科学研究所代表にも就任した。

浜田は「快人エジソン」という本の著者でもあるが、エジソンをからかっているとしか思えない。企画事業に25万人を動員し、機械産業記念事業財団から感謝状を授与されている。これも奇妙な話に聞こえる。この財団の理事長は、元通商産業事務次官福川伸次だ。この人の天下り先の数と役職には改めて驚く。

フランスの陰謀

ダイアナ妃は、パリの事故現場から6km離れたラ・ピティエ・サルペトリエール病院に約2時間かかって救急車で運ばれた。途中には、いくつかの近代的設備を備えた救急病院があった。これらは無視された。こういったフランスの処置は、明らかにおかしいが、日本同様、警察・消防は秘密組織で、マスコミは政府のお抱えだ。英国もことフランスの国内問題では手が出せない。ひどい話だ。ここにも日仏同盟がうかがえる。

エジソンは日本人だった。 (以下2010年7月25日記事追加)

今回エジソンを本格的に検証して、この男の本質がようやく理解できた。私は日本人だからエジソンを非難しているのではない。この男の生き様が、本当に巧妙な詐欺師だからだ。

極論を承知で述べさせてもらう。現代でも特許は専門的知識が必要で、これを知らずに特許申請が遅れ大損する企業や個人は少なくない。ましてや、法制度が不完全な当時は、法の盲点をかいくぐって、しかも国際的なネットワークでやられたら個人の発明家などひとたまりもない。多くの発明家がエジソンの犠牲になったことは間違いないだろう。

エジソンは日本の送り込んだ産業スパイの元締めだった。だが、日本のスパイには常に大きな問題がある。それは、「老人性痴呆症」の危険性だ。だから、日本のスパイは、いい年頃に死んでもらうことが多い。だが、エジソンは別格だった。だから、天寿を全うすることを許された。その代わり、奇妙な宗教にのめりこんだ振りをして、一般の者が接触できないようにした。

日本の特務機関員の人生の特徴がよく表れている。

エジソン、生涯におよそ1,300もの発明を行ったアメリカ合衆国の発明家、起業家。
1847年2月11日 - 1931年10月18日
(旧暦:1846年12月26日 - 1931年9月8日
関連事件:
■ エジソンの誕生日は、日本の建国記念日。旧暦では徳川家康の誕生日。
■ エジソンの死亡日は、江戸幕府の基礎理念とされた朱子学の教祖、朱子の誕生日。旧暦では、源頼朝が伊豆国で挙兵した日。
■ エジソンの最初の発明、「電気投票記録機」が登録されたのは、1869年6月1日。この日は、徳川家康の命日で、旧暦では元禄赤穂事件の起こった日だった。
1879年10月21日、エジソンは白熱電球を公表する。この日は、「関ヶ原の戦い」のあった日。
■ 白熱電球の改良に使用した竹は、京都男山(おとこやま)の石清水八幡宮境内の竹だった。
■ エジソンの葬儀は1931年10月21日行われた。この日は、またもや「関ヶ原の戦い」の日だった。
■ エジソンのもとで働き、のちに日本電気を設立した岩垂(いわだれ)邦彦の誕生日1857年10月2日は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷討伐に出発した日で、また、ナポレオンの誕生日だった。
■ エジソンに強い影響を受け東芝を創設した藤岡市助と、エジソン唯一の日本人助手岡部芳郎は、ともに誕生日が旧暦3月14日で、元禄赤穂事件の起こった日だった。


何故、日本はこのような手の込んだことをするのか。

徳川一族の大命題は、「世界征服」だ。そのためには、面子などどうでもいい。それどころか、相手を油断させるためには、何でもする。小泉純一郎がブッシュ大統領を訪ね、脳天気なプレスリーの物まねをした時、誰もが苦笑したはずだ。だが、これには精密な計算が施されていた。例えば、米軍の沖縄撤退問題などで、「日本は間抜けだから恐れるに足らない。」と油断させ、うかつに撤退の約束をさせることだ。このように、日本は常に、「脳ある鷹は爪を隠す」戦術を選ぶ。


小泉純一郎はロックスター 

実際、エジソンが米国で次々と特許を取り、莫大な富を収奪している頃、日本の江戸では、ペリー提督の持参した模型の蒸気機関車を見せられて、驚愕してみせたりした。内心では、小馬鹿にしていたことは間違いない。何故なら、ペリーは江戸幕府が米国に派遣した御庭番一族の一人だった。これが、日本の陰謀だ。

参照 カミラ夫人と雅子妃は、プレスリーを介して重要な関係にある。
将来の皇太子妃が二人とも生まれた時点で関係があること自体、
天皇一族の世界支配と女系相続の隠蔽(いんぺい)工作の疑惑を呼び起こす
ダイアナ妃とマザー・テレサはともにエジソンのキネトスコープ特許取得100周年記念日に死亡した。
だが、二人の死の前に青森県のキリストの墓2基の十字架が切断される事件が起こっていた。
この事件もエジソンのキネトスコープ特許取得100周年記念日だった。
一連の事件の日付の一致は、「日本の陰謀」を強く示唆する
ダイアナ妃の交通事故(1) ロンドン同時爆破事件 ジョン・レノン暗殺事件
英国女王ヴィクトリアと第一次世界大戦 徳川家康と英国の陰謀史 英国の王室にも日本人の影が
サッチャー首相暗殺未遂事件 サッチャー首相は牛女 チャーチル首相は日本人か
関東大震災とワシントン軍縮会議・英国首相ボールドウィン スコットランドと日本の陰謀

続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2009/7/9  #222

日本の陰謀 (162)

ラクイラ・サミット


今年も七夕がやってきた。この日は毎年忙しい。

2005年 ロンドン同時多発テロ事件

2007年 「新・世界の七不思議」と「ライヴ・アース」

2008年 北海道洞爺湖サミット開催

2009年 ラクイラ・サミット開催

だが、ナポレオンの投稿以来、このG8サミットが気になっていた。それはこの記念写真だった。「ナポレオン・コンプレックス」については以前に説明したが、最近の先進国首脳は、このコンプレックスのかたまりのようなものだ。

ラクイラ・サミットの記念撮影
だが、問題は、どうしてこれだけ背の低い首脳がそろったのかだ。偶然だろうか。ひとまず麻生首相から身長を調べた。身長は175センチだ。驚いた。しかし、公式発表だ。他の首脳はどうだろうか。

首 脳 国 名 身 長 その他
ニコラ・サルコジ フランス 165センチ いつも上げ底の靴を履いている
シルヴィオ・ベルルスコーニ イタリア 167センチ 自分自身をナポレオンにたとえたことがある
ドミトリー・メドベージェフ ロシア(大統領) 163センチ 5フィート4インチ(5×0.3048+4×0.0254=1.63)
ウラジーミル・プーチン ロシア(首相) 168センチ ----
ベネディクト16世 ローマ教皇 165センチ 推定

日本人の身長は伸びている。だが、西洋人もまた平均身長は伸びているのだ。これだけ背の低い政府首脳がそろうのは珍しい。少なくとも、私は前例を知らない。だが、麻生首相の身長は本当なのだろうか。最近は、うそをつくことも儀礼のうちなのだろうか。

今年5月、麻生首相はプーチン・ロシア首相と会談している。この写真を見る限り信じられない。不思議なことに、麻生首相が有名人と二人立ち並ぶ写真は少ない。

麻生太郎は、「東大を受験したい」と父親に言った時、父親から『東大は貧乏人がいくところで、お金持ちのおまえが行くのは税金がムダ。』と言われ、あえて東大に行かず、私立の学習院大学へ進学した、と自著で述べている。この発想と身長の発想が同じに思えて仕方がない。

普通、各国首脳は紺色のスーツだが、今回麻生首相は劇団の司会者のような水色のスーツだった。これも異例だ。、

明るい水色は膨張色で黒は収縮色だ。


もし、これらの偶然が仕組まれたとすれば、背の低い政治家の登場で得をするのは日本だけだろう。ここにも、日本の陰謀の匂いがする。

1988年トロント・サミット
右から4人目竹下首相
プーチン首相と麻生首相
プーチン首相とローマ法王


メドベージェフ大統領に先制パンチ (2009年9月24日追記)

日本の得意技に外交の先制パンチがある。交渉を行う前に、事前に高いハードルを準備する。今回は。北方領土問題だった。

かねてより日本の北方領土政策は明らかな二枚舌だった。ソ連には甘い言葉をささやいて交渉を続けながら、国内ではいつのまにか北方領土を自国の領土にしていた。子供の学習用地図でもしっかりと日本の領土になっている。

日本の面積は、ウィキペディアでは、377、835平方キロだが、国土地理院2007年統計では、377,929平方キロとなっている。これは、日本が独自で歯舞、色丹竹島を自国の領土に含めているからだ。これでは、地球の面積はいくらでも膨張することになる。統計が統計にならない。

ムスコカ・サミットでまたもや語呂合わせ (2010年6月26日追記)

ラクイラ・サミットは、ラクイラ地震の被災地復興のために急きょラクイラが開催地に選ばれた。だが、このラクイラ地震は、それ自体人工地震で強烈な語呂合わせが使われた。

このムスコカ・サミットも、聞いたこともない地名で違和感があったが、「ムスコカ・イニシアチブ」の創設が合意事項として発表された時、ようやくその語呂合わせに気付いた。

菅首相が外交デビュー、サミット開幕へ

「ムスコカ・イニシアチブ」は、幼児や妊産婦の支援に50億ドル拠出するものだった。これは、「息子か・イニシアチブ」だった。ここでも「子ども手当」を連呼する日本だった。

日本政府、いや徳川幕府は、何も反省していない。


続く 内容には仮説を含んでいます。
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  2009/7/16  #223

日本の陰謀 (163)

麻生首相の誕生日


いよいよ総選挙が始まる。麻生首相の今後は不透明だが、話題にできる日も残り少ないのかもしれない。それで、懸案の誕生日の問題を片づけたいと思う。

小泉首相などのように簡単明朗な関連があればいいのだが、麻生首相は少しややこしい。こじつけがましいと思われるかもしれないが、一応手短に述べてみる。

1940年9月20日

この日が麻生首相の誕生日だ。この頃日本政府も麻生家も重大な局面を迎えていた。

幹事長就任時の麻生太郎

日本は、日独伊三国軍事同盟をめぐって最後の調整局面にあり、麻生家では、元英国大使吉田茂 が今後の進退を決すべき時期に来ていた。

前日の9月19日は御前会議が開かれ三国軍事同盟が承認された。当時の記録では政府が動き出したのは翌日で、吉田茂も御前会議の結果を知ったのは9月20日だと思われる。吉田は、立場上和平を主張していた。

麻生太郎はこの日生まれているが、吉田茂にとっては決してめでたいことではなかったはずだ。

だが、ここに日本のトリックがある。日本は敵国を油断させるために平和の特使を送り込む。今日でも外務省のチャイナスクールなどが有名だ。

日本では、外交交渉で政治家や外交官が役割分担し、親中派、親米派などと別れ、国内では対立してみせたりする。これらは、敵国を油断させるための日本得意の「やらせ」で、仕事として役割を演じているだけだ。これらは外国人にはほとんど理解できない。それゆえ外交では大きな力を発揮する。

吉田茂もそういった意味での親米派、親英派だった。もちろん本心は、戦争推進派だった。吉田は大久保利通の子孫であり、毛並みもよかったため、敗戦後の貴重な首相候補として、政府首脳から遠ざけられた。それだけでは物足らず、終戦直前には憲兵隊に拘束され、40日間拘留されたことになっている。これもやらせと見たほうが理解しやすい。

誕生日の自己矛盾

日本の政治家には、自己矛盾を抱えている政治家は多い。簡単に言えば二枚舌だ。当時でも、こういった政治家は多い。元社会党委員長山花貞夫の誕生日などが、同じような事例だ。

1940年9月20日は普通の日ではなかった。

実は、この日の翌日9月21日は東京オリンピック開催が予定された日だった。日中戦争などの国際対立で結局日本はオリンピックを断念した。しかし、これは原因と結果が逆だ。日本は、中途半端なオリンピックができなかった。4年前、ヒトラーは名実ともに世界一のオリンピックを演出した。日本には世界一以外に道はなかった。ドイツに引けを取ることは日本政府にとって許されなかった。選手の強化策は間に合わなかった。それゆえ、日本のほうから戦争状態を作り出し、オリンピックを反故にした。これは結果として正解だった。戦後、19年目に東京オリンピックを開催。米ソにつぐ世界第三位の地位を確保した。

日本の戦争は、常にオリンピックと重なっている。

一週間後に日独伊三国間条約締結

日本はこの三国間条約をてこに軍事力強化を推進し、翌年1941年12月8日真珠湾攻撃を強行する。

中田宏横浜市長まで登場してきた。(2009年7月28日追記)

私はこの政治家に興味がない。何の魅力も感じない。だが、最近ニュースをにぎわしている。横浜市長を辞職したらしい。何か奇妙な印象を受けたので誕生日を調べた。この人も9月20日だ。私の誕生日も書いてくれと言っているように思えてならない。

これらは仮説です。

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  2009/7/25  #224

日本の陰謀 (164)

組織ストーカーの目的


これまで、関係当局の担当者から、「何故あなたが狙われるのか。」という執拗な質問を受けた。そして、これが、いかに被害者を窮地に陥れるかを知った。そして、こういった質問をする担当者の発言内容を吟味すると、ほとんどがマニュアルどおりのプロの応対であることがわかった。

これは、見知らぬ男性にストーカーされる女性に対して、「何故あなたばかり狙われるの。」と尋ねるようなものだ。その女性は、「私が魅力的だから。」とは、なかなか言えない。

嫌がらせは目的ではない。

私の場合、両親は結婚当時、既に嫌がらせを受けている。ただし、両親は、最後まで嫌がらせが組織的であることを理解できなかった。今日、一連の事件を総合して、その共通性から私たち親族は確信した。嫌がらせの対象は相続人に及ぶ。だが、振り返って考えると、私でさえも成人してから30年間も嫌がらせの背景がよくわからなかった。自分なりに最大限の調査は行った。


これらを考えたとき、一つの疑問が生じる。嫌がらせの組織性に気付かない被害者は、嫌がらせを止めれば忘れてしまう。それで、嫌がらせ組織にとっては無害な者たちだ。だから、被害者の相続人に嫌がらせを続けねばならない理由はない。しかも、被害者は、加害組織を認識しておらず、個人的な恨みは残っても、その組織全体に恨みを晴らそうとする動機はない。

しかも、私の両親は典型的なお人好し夫婦で世間を敵に回すことはあり得ない。それなのに、何か、恨みでもあるかのように世代を超えて嫌がらせを続ける。これは一体どういうことなのだろうか。

海軍でのちょっとした話

父は、海軍時代は長く兵役にいたものの学歴がないことから最後は伍長クラスだった。しかし、酒の席では戦時中の自慢話をした。今日考えると、これがまずかったのだろう。子供の私にも、戦利品の話や上官のえこひいきの話などをしたことがある。誰も聞きたくない話であり、周囲がいやな顔をするので私が物心ついたころには全く話さなくなっていた。しかし、これが旧海軍を引き継いだ警察組織のやり玉に挙がったのだろう。

何故、世代を超えて嫌がらせを続けるのか

これは謎だった。しかし、ネットの他の事例などを総合した時、ようやく見えてきた。私は例外的なターゲットだった。普通は、10年程度で経済的、精神的、物理的に破滅に追い込まれる。だが、私は、耐えた。家族は、それぞれ大きな被害に会い、嫌がらせにより、一人は死亡、一人は死亡の際、病室の周りで嫌がらせ集団が騒ぐ中で死んでいった。一人は、3回入院、現在も通院している。30年も耐えるのは、嫌がらせ組織にとっても例外的だろう。しかし、嫌がらせは止まなかった。それどころか、私は、その組織に気付いてしまった。

動員される者たちの特徴

30年も観察を続けると、三世代にわたる動員組まで見続けることがある。こういった組織ストーカーは相続・婚姻まで上部の命令に従う。普通の人と結婚すると混乱が起こるし、情報も漏れるからだ。私の近所にも三世代が協力して嫌がらせを行う者たちがいる。

目的は、組織の強化、戦力の維持

軍国主義の足音が聞こえだした昨今、ようやく国家の介在に気づいた。日本は、軍事力が決定的に劣っており、この状況で軍事力を強化し、米国を打ち負かすには、隠れた軍隊組織が必要だ。今日、戦争は、ゲリラ戦とテロが効果的であり、軍事大国の米国さえ手こずらす。

即戦力には、常時の訓練が必要

米国には海軍予備役訓練があるが、平和国家の日本にはない。しかし、実戦訓練は絶対に必要だ。現在の海上保安庁、遠洋漁業船団、捕鯨船団は即戦力の海軍予備兵力になる。

陸軍ではどうだろう。陸上の戦争では、戦車や大砲が重要だと思う人も多い。だが、現実には、諜報活動、かく乱戦術、破壊工作などのスパイ活動が重要だ。こういった技術は、すぐに身に付かない。即戦力の者たちを100万人程度確保するためには常時訓練を行う必要がある。日本国内での最適の訓練方法を考えると、これが組織ストーカーとなる。平和ボケは自衛隊の最も恐れる事態だ。

訓練は、ストーカー行為の訓練ではない。むしろ、組織ストーカーを完全犯罪の形で動員し、被害者に最大のダメージを与える管理技術の訓練をしている。この技術は、実際の戦争やテロの現場では重要だ。成績優秀な者は通訳をつけて海外に派遣される。

警備会社、防犯団体、こども110番、青パト隊、青年団等々は、陸軍予備隊として貴重な存在だ。もちろん当事者の中には知っている者もいれば、知らない者もいるだろう。もちろん、嫌がらせに直接加担しているのはその一部だ。しかし、その効果は全体に及ぶ。泥棒の片棒を担ぐのと同じ理屈で、組織のメンバーは、批判しないどころか、組織防衛の力になる。

だからこそ、被害者は、「誰でもいい」ということになる。しかも、この誰でもいい被害者であるからこそ、最大のダメージを完全犯罪の形で与えられる。「何故あなたが狙われるの。」に答えられないからだ。犯罪の理由を被害者が答えないといけないのは変な話だ。泥棒に入られた被害者に、「何故あなたの家ばかり泥棒が入るの。」と尋ねるようなものだ。被害者に泥棒の気持ちがわかるはずがない。犯罪者に動機がないことを被害者に証明させるのだ。

政府内では、重要な国益

こういった組織ストーカーはもちろん犯罪行為であるが、「国益」と比較すると、被害者の問題など比較にならない。それゆえ、反対する者はいない。それだけではない。

特別会計などの豊富な裏金

権力組織にとって自由に使える裏金ほどおいしいものはない。しかも国益に基づいているから、反対する者たちを裏切り者、非国民として排除できる。

組織の強化に最適

やくざ組織で、忠誠心の証として、殺人などの犯罪を起こすよう命令する場面がある。これこそ、組織固めに最も有効な手段だ。それゆえ、ストーカーという実地訓練は、組織固めに大きく寄与する。組織から足を洗うことはできない。いつでも警察に突き出せばいい。いや、自分たちそのものが警察だから、刑務所に送ればそれでいいのだ。

結局、戦争準備の体制がこの組織の目的だ

日本は、犯罪行為を行う時、その逆の演出を行い、国民、外国政府を煙に巻く。気象テロに対して「京都議定書」、集団ストーカーに対して「ストカー規制法」、ゴミ回収嫌がらせに対して「ダイオキシン問題」と「分別回収」、これからの冤罪裁判計画に対して「裁判員制度」と「足利事件(やらせ)」等々、事例に事欠かない。これらについては、これから詳しく述べていく。

一体、どれだけの被害者がいるのか

私は当初、嫌がらせは日本社会の特徴で、どこにでもあり、誰もが被害に会っていると思っていた。自分たちが名乗り出なくとも、必ず誰かが問題を提起すると信じていた。だから、いつまでも我慢を続けた。ところが、インターネットを通じて情報を集め、ネット上でのストーカーの攻撃にさらされ、さらに東京などの大都市でも激しい嫌がらせに会うことから、被害者の数と加害者の数に大きなアンバランスがあることがわかった。

そして、他の歴史的大事件に自分たちまで間接的に巻き込まれていたことがわかった。同じ日の同じ時間帯に痛烈な嫌がらせを受けている。テレビのニュースや有名人の情報に私たち家族のほのめかしが昔から行われていた。

最小限の被害者に最大数の加害者

日本には人身御供や生贄(いけにえ)の伝統があるが、インディアンなどのアジア系民族にはこういった伝統が強い。社会的に見ると、これらの生贄は、社会体制の維持に大きな力となる。偶然を装ってはいるが、誰も生贄にはなりたくない。従順な人間を増やすための仕組みと考えていい。その場合は、見せしめだから、多くの生贄は逆効果だ。少ない生贄で多くの効果があればいい。

日本社会で、ストーカー被害者を考えた時、同じ理論があることがわかった。最小限の被害者に最大数の加害者で嫌がらせを行わせる。作用と効果を考えたとき、これが最も効率がいいのだ。そのため、組織ストーカーの被害者は、日本国内でもわずかしかいない。いや、次々と犠牲になり消えていくのだ。だから犠牲者は多くとも、ある時点での被害者数は極めて少ない。極端な場合、集団ストーカーによる集中的な嫌がらせでたちまち自殺や病死に追い込まれることもある。あるいは事故・病死を装った殺人も多い。私の周囲だけでも二桁の数の人たちが消えている。

そして、究極の目標は、「世界支配」だ。

この言葉は魅力的だ。反対者を蹴散らす魔力を持っている。「『NO』と言える日本」や「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という本が一時世界を席巻した。これこそ、日本の目指す究極の目標だ。組織ストーカーは、その目的を遂行する、いろいろな戦略の一部(氷山の一角)にすぎない。これが組織ストーカーのおおよその説明だ。日本の世界支配への動きは江戸時代から始まっている。一連の動きは複雑怪奇であり、今後詳細は述べていく。

参照 「共同募金」は弱い者いじめの象徴、邪魔者いじめの象徴
国家警察の真相 心理諜報戦

次項へ 内容には仮説を含んでいます。

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2008/2/1   ##
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