
| 日本の陰謀(3) 3項 |
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| 2009/6/4 #214 |
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日付が違うではないか、と言う人もいるだろう。だが、この日付の違いこそが歴史を物語っている。 実は、以前から気になっていたのだが、事件や事故が日付をまたぐとき、あるいは、深夜24時前後に起こる時は、そこに重要な要素があることいが多い。ダイアナ妃の交通事故は午前0時23分に起こっている。陰謀であれば、この時間設定に重要なメッセージが含まれている。詳細は別に述べる。 ■ リンカーン大統領とタイタニック号 この両者の事件には日付の点で大きな共通点があった。リンカーン大統領は1865年4月14日暗殺犯に撃たれ、翌15日死亡した。 タイタニック号の沈没は、この日付に忠実に実行された。氷山との衝突は4月14日、沈没は翌15日という設定だ。当然、沈没に要する時間は計算されていた。だが、念のため、衝突は、限りなく24時に近づけて行われた。23時40分。完璧だった。 タイタニック号の日本人乗客細野正文は特務機関員だった。 日本は、未だにリンカーン大統領暗殺を引きずっている。事件の原因となった南北戦争(1861~65年)は、日本の幕末の攘夷運動と見事に符合する(1863~64年の薩英戦争と下関戦争)。米国を中心とする列強の開国圧力がピークに達した時、南北戦争が勃発し、北軍が勝利すると大統領が暗殺された。これは、南北戦争が米国内部の戦争というより、むしろ外国勢力が国内分断を画策して戦争を挑発したことを意味する。何故なら、一般に敗北した側の軍隊には復讐をする気力も利益もないからだ。この両者を持ち得たのは、英米と重大な利害関係を有していた日仏と考えるのが自然だ(南軍の黒幕)。 この頃、日本では孝明天皇をはじめ、多くの要人が暗殺されている。 ■ 小泉一家と金一家は誕生日で結びついている。 小泉純一郎と金正雲、金日成と小泉進次郎。 これは仮説です。 |
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| 2009/6/8 #215 |
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この事件も以前から不可解な事件の一つだった。これも日付で説明がつく。犯人の宅間守の誕生日は、1963年11月23日だ。この日が何の日か覚えている人も多いだろう。ケネディ大統領暗殺の日の日本側の日付だ。 そして処刑された日(2004年9月14日)は、ナポレオンがモスクワに入場した1812年9月14日が選ばれた。時間は、広島に原爆の落とされた時間(8時16分)とする念の入れようだ。 だが、相変わらず名前の謎が解けない。この名前はまともでないことは直感でわかる。いろいろ検索したが、それらしきものが出てこない。最後はアナグラムだ。試してみたがうまい組み合わせは出てこない。この時、神戸連続児童殺傷事件でいろいろなキー変換が試されたことを思い出した。試してみた。すぐに結果が出た。
おそらく間違いないだろう。日本という国はここまで偏執症にかかっている。結局、この事件は、「反米プロパガンダ」だった。
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| 2009/6/11 #216 |
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この人事院総裁は、地元の江戸時代の藩主の一族で、地元大政翼賛会を牛耳った人物にそっくりだ。似たような環境にいると人間は容姿まで強く影響を受ける。最近は、人を顔で差別することにしている。口は裏切るが、顔は裏切らない。顔には人間の生きざまが深く刻まれている。 ■ 中立公正 日本には中立公正を旨とする組織が数多くある。 だが、この中立公正が、いかがわしい。そもそも「中立公正」などという概念が流動的だ。生物が地上に発生して以来、人類が誕生して以来、この概念は常に変動してきた。ある時点では、「人食い」も中立公正だったわけだ。しかも、現代の社会では、その概念は極めて流動的だ。ある人は「武士道精神」と言い、ある人は「儒教の精神」と言い、ある人は「現代の民主主義」だと言う。 だが、問題点がずれている。行政とは、大規模な人間の組織的運営だ。その哲学などはあまり意味がない。意味があるのは、「権利」と「義務」のバランスだ。 歴史的に振り返ると、現在ほど為政者の権力が強大な時代はない。 原始時代、支配者はいたが、ほとんど集落共同体の取りまとめ役のようなもので大した権力はなかった。エジプトや古代中国に始まる王朝制度では、為政者は大きな権力を手にするが、権力が腐敗すると、いつでも民衆が蜂起したり、隣国の王朝が攻め込んできた。それゆえ、ある意味で、「中立公正」は維持された。それは、道徳の観点ではなく民衆との力のバランスだった。 ところが、権力者は徐々に権力の強大化を模索した。それは、条約を作り、隣国の権力者が攻め込むことを防止した。国内では法律を作り、国民を縛った。これで、外国の攻撃も国民の蜂起も起こらない。 それゆえ、現代は、歴史上為政者が最も権力を享受する時代だ。しかも、情報操作で、一般大衆を見事に欺く。 ■ 中立公正という詐欺 ほとんど詐欺と言っていいのだが、中立公正であるがゆえに、マスコミは報道せず、情報も開示されない。政治家は、一切口に触れない。だが、この体制は、実は明治維新から、いや江戸時代から巧妙に作り上げられた体制だ。日本の諸悪の根源はここにあると言っていい。日本では、絶対に犯罪を起こしそうにない組織に「犯罪の拠点」を置く。実にうまい考えだった。これは、国家だけではない。地方や、小さな組織まで浸透している。いくつか国家的事例を取り上げてみる。 日本銀行 最高裁判所 マスコミ 食品安全委員会 審議会 教育委員会 公安委員会 人事院総裁一人を取り上げても、その権力は絶大だ。人事院総裁は内閣が選任するが、解任することができない。これは、つまり、内閣は人事院から「特定の人間の選任」を命ぜられていることを意味する。とんでもない話だ。このことさえ多くの国民は知らない。 ■ 実態のわからない労働組合 一方で公務員法と人事院に守られながら、一方で組合がある。日本の労働組合は本当に実態がわからない。日本では、実態がわからない組織は、ほとんどインチキだ。ネット上で二つの組合を見つけたが、わけがわからない。組織とは、その設立の経緯、他の組織との相違点、目的が明白でないと意味がない。それが全くわからない。つまり、あなたは、何故その組織に属しているのと尋ねても、多くの会員が答えられないのだ。 国公関連労働組合連合会 日本国家公務員労働組合連合会 ■ 谷人事院総裁の辞任はお気の毒だが (2009年9月11日追記) 日本の官僚問題は、個人を責めれば済む問題ではない。ただ、法律上辞任しか道がないというのは制度上の大きな問題だ。内閣には総裁更迭の権限がないのだ。 また、人事院には責任者(人事官)が3名いる。総裁はその一人だ。しかし、あとの二人のうち一人は、NHK、読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、日本経済新聞のOBから選ばれる。つまり、日本のマスコミは、国家公務員の人事という頂点で政府と談合しているのだ。 これでは、公務員の中でえこひいきがあって、マスコミに告発しても相手にされないはずだ。 |
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| 2009/6/17 #217 |
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私はクレー射撃の専門家ではない。ここに取り上げる情報はネット上で得たものだ。
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| 2009/6/23 #218 |
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私は二、三の売り場しか知らなかった。当選情報を統計的に分析発表すれば面白いと思った。一覧では県内の売り場の数は100を超えていた。販売店は、建設会社、ガソリンスタンドが多かった。事務所内に売り場があると思っていた。 その後、宝くじには特殊な事情があるらしいことを知人から聞いた。そういえば建設会社の関係者が多額の賞金を手にする話を聞くことがある。確かに、週刊誌などでは、バーのママさんとか、政治家の周辺の人たちが宝くじの当選者として話題に登場する。 ■ 抽選会場の奇妙な話 だが、これはあくまでも推測であり、このことは、記憶のかなたに消えていた。ところが、昨年、あるサイトで宝くじの抽選にインチキがあるという話に触れた。その著者は、宝くじの抽選を非難していたのではなかった。宝くじの抽選のやり直しがあり、抽選会場で時間を費やした分だけ彼女との大事な時間を無駄にしたというものだった。直接宝くじを非難していない分だけ迫力があった。 それ以来、少し宝くじの抽せん会を眉唾で見るようになった。そして、私の知識の範囲で、弓矢の発射装置に何かの「仕掛け」が出来るのではないかと思い始めた。 ■ 回転盤のコンピューター制御 弓矢の発射速度と回転盤の回転速度を一定に保ち、発射の瞬間を一定の回転盤の位置に合わせれば、確実に狙った数字を射抜くことが出来る。だが、室内とはいえ、空気抵抗の変化、湿度や温度の変化で微妙なずれが起こるのではないかと思った。数字の組み合わせの一つでもずれると厄介だ。それで、物理の専門家に尋ねた。すると、とんでもない答えが返ってきた。
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| 2009/6/26 #219 |
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この二人には接点があった。それは、マーク・ゲラゴスだ。だが、このマイケル・ジャクソンには日本との絡みで多様な人間が登場する。 ■ エルヴィス・プレスリーとマイケルと小泉純一郎 マイケルは1994年エルヴィスの一人娘リサ・マリー・プレスリーと電撃結婚する。小泉元首相のエルヴィスに対するこだわりは異常だ。小泉純一郎の誕生日は、大東亜戦争の記念日である大詔奉戴日(1942年1月8日)だ。エルヴィスの誕生日も1月8日だ。そして、金正日の後継者金正雲も同じ1月8日だ。 ■ ここでも北朝鮮が登場する マイケルは6月25日死亡した。1950年のこの日、金日成の奇襲攻撃で朝鮮戦争が始まった。この戦争は、沖縄戦の弔い合戦だった。大本営は1945年6月25日沖縄戦敗北を宣言した。三浦和義は2008年10月10日の朝鮮労働党記念日にロサンゼルス刑務所で自殺した。 ■ 最後はオウム真理教 1998年マイケルはノーベル平和賞にノミネートされた。この年、フィクサーとして知られる、世界空手道連盟の朝堂院大覚(松浦良右)総裁が「マイケル・ジャクソン・ジャパン」の設立を発表した。結局、この計画は実現しなかったが、両者には特別な関係があった。 さらに、マイケルが来日・記者会見した7月27日(上記写真)は、三浦和義の誕生日だった。 朝堂院大覚が後ろ盾となった男に大塚万吉がいる。大塚は、オウム真理教の上祐史浩幹部の相談役だった。それゆえ、朝堂院大覚がオウム真理教の一連の犯罪の背後にいたと言われる。 これらの人間と組織に共通するテーマは、日本の世界支配と国威発揚だ。表面上は無関係に見えるが、「風が吹けば桶屋が儲かる」方式の論法で理解できる。 これらは仮説です。 |
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| 2009/6/30 #220 |
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江沢民は鄧小平の後継者として改革開放政策を推進し、また他方で、日本に対しては一貫して反日・強硬姿勢を貫いた。 日本にとって、この歴史決議と江沢民は許せない。 |
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| 2009/7/6 #221 |
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実際、ダイアナ妃は、事故の2時間後に死亡したと言われる。日付に謎が隠されていると確信した。そして、1997年8月31日を調べた。その日は、トーマス・エジソンのキネトスコープ特許取得百周年の日だった。 日本ではあまり報道されなかったが、これは歴史上重要な発明だった。日本にも大きなインパクトを与えた。 だが、ダイアナ妃とエジソンの間に特別な因果関係を見つけることは出来なかった。しかし、日本のこだわりは尋常ではなく、どこかに共通点があると信じ、ネットを検索した。すると、このサイトが出てきた。 「日本人が好きな英雄100人」
ここでは、世界中の有名人の中で、日本人の好きな人物のランキングが示されている。根拠は、日本テレビの番組だ。それゆえ、信頼性はともかく、日本政府の公式見解に近いと考えていい。
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| 2009/7/9 #222 |
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■ メドベージェフ大統領に先制パンチ (2009年9月24日追記) 日本の得意技に外交の先制パンチがある。交渉を行う前に、事前に高いハードルを準備する。今回は。北方領土問題だった。 かねてより日本の北方領土政策は明らかな二枚舌だった。ソ連には甘い言葉をささやいて交渉を続けながら、国内ではいつのまにか北方領土を自国の領土にしていた。子供の学習用地図でもしっかりと日本の領土になっている。 日本の面積は、ウィキペディアでは、377、835平方キロだが、国土地理院の2007年統計では、377,929平方キロとなっている。これは、日本が独自で歯舞、色丹、竹島を自国の領土に含めているからだ。これでは、地球の面積はいくらでも膨張することになる。統計が統計にならない。 |
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| 2009/7/16 #223 |
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日本は、日独伊三国軍事同盟をめぐって最後の調整局面にあり、麻生家では、元英国大使吉田茂 が今後の進退を決すべき時期に来ていた。 前日の9月19日は御前会議が開かれ三国軍事同盟が承認された。当時の記録では政府が動き出したのは翌日で、吉田茂も御前会議の結果を知ったのは9月20日だと思われる。吉田は、立場上和平を主張していた。 麻生太郎はこの日生まれているが、吉田茂にとっては決してめでたいことではなかったはずだ。 だが、ここに日本のトリックがある。日本は敵国を油断させるために平和の特使を送り込む。今日でも外務省のチャイナスクールなどが有名だ。 日本では、外交交渉で政治家や外交官が役割分担し、親中派、親米派などと別れ、国内では対立してみせたりする。これらは、敵国を油断させるための日本得意の「やらせ」で、仕事として役割を演じているだけだ。これらは外国人にはほとんど理解できない。それゆえ外交では大きな力を発揮する。 吉田茂もそういった意味での親米派、親英派だった。もちろん本心は、戦争推進派だった。吉田は大久保利通の子孫であり、毛並みもよかったため、敗戦後の貴重な首相候補として、政府首脳から遠ざけられた。それだけでは物足らず、終戦直前には憲兵隊に拘束され、40日間拘留されたことになっている。これもやらせと見たほうが理解しやすい。 ■ 誕生日の自己矛盾 日本の政治家には、自己矛盾を抱えている政治家は多い。簡単に言えば二枚舌だ。当時でも、こういった政治家は多い。元社会党委員長山花貞夫の誕生日などが、同じような事例だ。 ■ 1940年9月20日は普通の日ではなかった。 実は、この日の翌日9月21日は東京オリンピック開催が予定された日だった。日中戦争などの国際対立で結局日本はオリンピックを断念した。しかし、これは原因と結果が逆だ。日本は、中途半端なオリンピックができなかった。4年前、ヒトラーは名実ともに世界一のオリンピックを演出した。日本には世界一以外に道はなかった。ドイツに引けを取ることは日本政府にとって許されなかった。選手の強化策は間に合わなかった。それゆえ、日本のほうから戦争状態を作り出し、オリンピックを反故にした。これは結果として正解だった。戦後、19年目に東京オリンピックを開催。米ソにつぐ世界第三位の地位を確保した。 日本の戦争は、常にオリンピックと重なっている。 ■ 一週間後に日独伊三国間条約締結 日本はこの三国間条約をてこに軍事力強化を推進し、翌年1941年12月8日真珠湾攻撃を強行する。 ■ 中田宏横浜市長まで登場してきた。(2009年7月28日追記) 私はこの政治家に興味がない。何の魅力も感じない。だが、最近ニュースをにぎわしている。横浜市長を辞職したらしい。何か奇妙な印象を受けたので誕生日を調べた。この人も9月20日だ。私の誕生日も書いてくれと言っているように思えてならない。 これらは仮説です。 |
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| 2009/7/25 #224 |
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これらを考えたとき、一つの疑問が生じる。嫌がらせの組織性に気付かない被害者は、嫌がらせを止めれば忘れてしまう。それで、嫌がらせ組織にとっては無害な者たちだ。だから、被害者の相続人に嫌がらせを続けねばならない理由はない。しかも、被害者は、加害組織を認識しておらず、個人的な恨みは残っても、その組織全体に恨みを晴らそうとする動機はない。 しかも、私の両親は典型的なお人好し夫婦で世間を敵に回すことはあり得ない。それなのに、何か、恨みでもあるかのように世代を超えて嫌がらせを続ける。これは一体どういうことなのだろうか。 ■ 海軍でのちょっとした話 父は、海軍時代は長く兵役にいたものの学歴がないことから最後は伍長クラスだった。しかし、酒の席では戦時中の自慢話をした。今日考えると、これがまずかったのだろう。子供の私にも、戦利品の話や上官のえこひいきの話などをしたことがある。誰も聞きたくない話であり、周囲がいやな顔をするので私が物心ついたころには全く話さなくなっていた。しかし、これが旧海軍を引き継いだ警察組織のやり玉に挙がったのだろう。 ■ 何故、世代を超えて嫌がらせを続けるのか これは謎だった。しかし、ネットの他の事例などを総合した時、ようやく見えてきた。私は例外的なターゲットだった。普通は、10年程度で経済的、精神的、物理的に破滅に追い込まれる。だが、私は、耐えた。家族は、それぞれ大きな被害に会い、嫌がらせにより、一人は死亡、一人は死亡の際、病室の周りで嫌がらせ集団が騒ぐ中で死んでいった。一人は、3回入院、現在も通院している。30年も耐えるのは、嫌がらせ組織にとっても例外的だろう。しかし、嫌がらせは止まなかった。それどころか、私は、その組織に気付いてしまった。 ■ 動員される者たちの特徴 30年も観察を続けると、三世代にわたる動員組まで見続けることがある。こういった組織ストーカーは相続・婚姻まで上部の命令に従う。普通の人と結婚すると混乱が起こるし、情報も漏れるからだ。私の近所にも三世代が協力して嫌がらせを行う者たちがいる。 ■ 目的は、組織の強化、戦力の維持 軍国主義の足音が聞こえだした昨今、ようやく国家の介在に気づいた。日本は、軍事力が決定的に劣っており、この状況で軍事力を強化し、米国を打ち負かすには、隠れた軍隊組織が必要だ。今日、戦争は、ゲリラ戦とテロが効果的であり、軍事大国の米国さえ手こずらす。 ■ 即戦力には、常時の訓練が必要 米国には海軍予備役訓練があるが、平和国家の日本にはない。しかし、実戦訓練は絶対に必要だ。現在の海上保安庁、遠洋漁業船団、捕鯨船団は即戦力の海軍予備兵力になる。 陸軍ではどうだろう。陸上の戦争では、戦車や大砲が重要だと思う人も多い。だが、現実には、諜報活動、かく乱戦術、破壊工作などのスパイ活動が重要だ。こういった技術は、すぐに身に付かない。即戦力の者たちを100万人程度確保するためには常時訓練を行う必要がある。日本国内での最適の訓練方法を考えると、これが組織ストーカーとなる。平和ボケは自衛隊の最も恐れる事態だ。 訓練は、ストーカー行為の訓練ではない。むしろ、組織ストーカーを完全犯罪の形で動員し、被害者に最大のダメージを与える管理技術の訓練をしている。この技術は、実際の戦争やテロの現場では重要だ。成績優秀な者は通訳をつけて海外に派遣される。 警備会社、防犯団体、こども110番、青パト隊、青年団等々は、陸軍予備隊として貴重な存在だ。もちろん当事者の中には知っている者もいれば、知らない者もいるだろう。もちろん、嫌がらせに直接加担しているのはその一部だ。しかし、その効果は全体に及ぶ。泥棒の片棒を担ぐのと同じ理屈で、組織のメンバーは、批判しないどころか、組織防衛の力になる。 だからこそ、被害者は、「誰でもいい」ということになる。しかも、この誰でもいい被害者であるからこそ、最大のダメージを完全犯罪の形で与えられる。「何故あなたが狙われるの。」に答えられないからだ。犯罪の理由を被害者が答えないといけないのは変な話だ。泥棒に入られた被害者に、「何故あなたの家ばかり泥棒が入るの。」と尋ねるようなものだ。被害者に泥棒の気持ちがわかるはずがない。犯罪者に動機がないことを被害者に証明させるのだ。 ■ 政府内では、重要な国益 こういった組織ストーカーはもちろん犯罪行為であるが、「国益」と比較すると、被害者の問題など比較にならない。それゆえ、反対する者はいない。それだけではない。 ■ 特別会計などの豊富な裏金 権力組織にとって自由に使える裏金ほどおいしいものはない。しかも国益に基づいているから、反対する者たちを裏切り者、非国民として排除できる。 ■ 組織の強化に最適 やくざ組織で、忠誠心の証として、殺人などの犯罪を起こすよう命令する場面がある。これこそ、組織固めに最も有効な手段だ。それゆえ、ストーカーという実地訓練は、組織固めに大きく寄与する。組織から足を洗うことはできない。いつでも警察に突き出せばいい。いや、自分たちそのものが警察だから、刑務所に送ればそれでいいのだ。 ■ 結局、戦争準備の体制がこの組織の目的だ 日本は、犯罪行為を行う時、その逆の演出を行い、国民、外国政府を煙に巻く。気象テロに対して「京都議定書」、集団ストーカーに対して「ストカー規制法」、ゴミ回収嫌がらせに対して「ダイオキシン問題」と「分別回収」、これからの冤罪裁判計画に対して「裁判員制度」と「足利事件(やらせ)」等々、事例に事欠かない。これらについては、これから詳しく述べていく。 ■ 一体、どれだけの被害者がいるのか 私は当初、嫌がらせは日本社会の特徴で、どこにでもあり、誰もが被害に会っていると思っていた。自分たちが名乗り出なくとも、必ず誰かが問題を提起すると信じていた。だから、いつまでも我慢を続けた。ところが、インターネットを通じて情報を集め、ネット上でのストーカーの攻撃にさらされ、さらに東京などの大都市でも激しい嫌がらせに会うことから、被害者の数と加害者の数に大きなアンバランスがあることがわかった。 そして、他の歴史的大事件に自分たちまで間接的に巻き込まれていたことがわかった。同じ日の同じ時間帯に痛烈な嫌がらせを受けている。テレビのニュースや有名人の情報に私たち家族のほのめかしが昔から行われていた。 ■ 最小限の被害者に最大数の加害者 日本には人身御供や生贄(いけにえ)の伝統があるが、インディアンなどのアジア系民族にはこういった伝統が強い。社会的に見ると、これらの生贄は、社会体制の維持に大きな力となる。偶然を装ってはいるが、誰も生贄にはなりたくない。従順な人間を増やすための仕組みと考えていい。その場合は、見せしめだから、多くの生贄は逆効果だ。少ない生贄で多くの効果があればいい。 日本社会で、ストーカー被害者を考えた時、同じ理論があることがわかった。最小限の被害者に最大数の加害者で嫌がらせを行わせる。作用と効果を考えたとき、これが最も効率がいいのだ。そのため、組織ストーカーの被害者は、日本国内でもわずかしかいない。いや、次々と犠牲になり消えていくのだ。だから犠牲者は多くとも、ある時点での被害者数は極めて少ない。極端な場合、集団ストーカーによる集中的な嫌がらせでたちまち自殺や病死に追い込まれることもある。あるいは事故・病死を装った殺人も多い。私の周囲だけでも二桁の数の人たちが消えている。 ■ そして、究極の目標は、「世界支配」だ。 この言葉は魅力的だ。反対者を蹴散らす魔力を持っている。「『NO』と言える日本」や「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という本が一時世界を席巻した。これこそ、日本の目指す究極の目標だ。組織ストーカーは、その目的を遂行する、いろいろな戦略の一部(氷山の一角)にすぎない。これが組織ストーカーのおおよその説明だ。日本の世界支配への動きは江戸時代から始まっている。一連の動きは複雑怪奇であり、今後詳細は述べていく。 次項へ |
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| 2008/2/1 ## |
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