山名10 いぼとり地蔵(嵯峨志)

拡大 拡大 拡大  いぼのできた人がお参りに行き、お地蔵様をなでて、その手をいぼにつけることを数日繰り返すと、いぼがとれると言われている。
 いぼは皮膚の一部が増殖してできた小隆起物である。通常では、痛みやかゆみを伴わないが不快感があり、昔から人々を悩ませていた。 そのためか、いぼとりに関する言い伝えは全国の各地にある。三芳にも、このほかに、谷向の「いぼ井戸」、上滝田の「いぼとり地蔵」がある。

    
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