現金の使い方
日本円で、2,000円以下の買い物は、現金が一般的です。
2,000円以上なら、アメリカはカードで支払うのが通常です。
アメリカ以外の国でも、カードの支払いが嫌がられるということはないでしょう。
なお、チップも、喫茶店のギャルソン等へはカードでも支払えますが、現金のほうがスマートです。
現金でチップを支払わないと、クレジットカードからチップ分を抜かれることがあり、あとで不正請求か否かの判断が難しくなります。
怪しい店でのカード使用は避けましょう。
中国などのアジア諸国、ロシアなどの歓楽街で、クレジットカードのスキミング被害がかなり横行しています。
スキミングされると、カードそのものを偽造されることもあります。
不正請求に対してはカード会社が対処していますが、こうした被害に関わらないことが大切です。
怪しげな歓楽街へ行くときは、クレジットカードはホテルフロントのセーフティーボックスに預けて、少額の現金のみで出掛けましょう。
本当に危険な場所には近づかないことです。
札入れとは別に、小銭入れを持っておくと便利です。
3,000円程度入れておけば、観光地での入場料・入館料、軽食、喫茶、チップの支払いなどで面倒がありません。
盗まれても諦めのつく程度の現金のみ財布に入れておきましょう。
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