Music of Bridge over the Stars

2002ツアーパンフ表紙h_625.jpg2002ツアーパンフレット表紙

私とJAZZとの出会い


私とJAZZとの出会いは1981年である。当時新車のCMでマツダコスモがフルモデルチェンジを行い、
NEW・CMに変わった。
その時にBGMに採用された楽曲が「中本マリ」さんの「Sing Our Song Together」である。
それまでプログレッシブ・ロックのPINK FLOYD等をメインに聴いていた私にとって、人生を変えてしまった1曲である。
私がこの時にJAZZに出会わなければ今現在の様に音楽好きで続いていたかどうかはわからない。
JAZZ好きはそれぞれにのめり込む楽曲があるのだが、私はこの1曲から始まったのである。





私と中本マリさん

私にとって中本マリさんは神様に等しい存在である。
当時は福岡のライヴハウスに来る情報に乏しく主なライヴの赴き先はジャズ・フェスティバルであった。
その後、ウェブの普及によりライヴ情報が沢山得られる様になり現在のライヴ・ハウス通いが始まった。
もしも「あなたの人生を変えた人は誰?」と訊かれたら間違いなく「中本マリ」さんと答えるだろう。
SAVE0000_BiND.jpg2007・10・21 Gate's7でのライヴチケット


私と松居慶子さん

私と松居慶子さん(のCDと)の出会いは間違いから始まった。
当時(1986年)はかなりJAZZに没頭していて色々なアーティストの曲を聴いていた。
あるTV番組で天江恵子さん(ハープ奏者)を紹介していて良かったのでCDを買いに行った。
でもなかなか見つから無くて諦めてかけていた処にKEIKO MATSUIの文字。
そう、KEIKO AMAEと見間違えてしまったのだ。
自宅に戻ってから、その事に気付く。でも後の祭り、楽曲を聴いてみる。
するとどうだろう、「なんだ!このアルバムは?」久々に衝撃を受けてしまった。
この様な楽曲を作る日本人がいるのか?それも女性だ。すご~い。
と言う訳でココから松居恵子さんの音楽への傾倒が始まった。




私と小笠原千秋さん

私と小笠原千秋さんの音楽での出会いは、あるピアニストのCDを買った事から始まった。
そのピアニストとは福岡で活躍する大物ピアニスト岩崎大輔さんである。
元々は中本マリさんが福岡でライヴをされる際にミュージシャンとしていつも参加されていて、そのうちに岩崎さん自身のCDを購入して聴く様になった。
そして岩崎さんが若い頃レコーディングに参加したアーティストのCDを探していて見つけたのがこの小笠原千秋さんのデビューCDだったのである。
オフィシャルサイトもあり、書き込みもさせていただいている内に千秋さんの優しい人柄を映した様なレスを毎回いただく様になった。
その後もブログへの書き込み等でやりとりをさせていただいている。
まだ生ライヴどころか直接お会いした事も無いのだが、凄く親近感を覚えるジャズ・シンガー小笠原千秋さんである。


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