Report of Bridge over the Stars


My favorite Discography

DSC_0129b_825.jpg05年1月16日にリバーサイドさんでのライヴの時に貰ったサイン。
upload.wikimedia.org.wikipedia.commons.d.df.Mazda_HB_Cosmo_001_800.jpgこれがそのマツダ・コスモ(3代目)の写真(ウィキペディア・ページより)



























DSC_0003_800.jpg1986年にリリースされた初版CDです。2003年に松居慶子さん本人よりサインをいただきました。

Artist Discography 01

Lady in Love.   Mari Nakamoto

私がJAZZにのめり込む切っ掛けとなった記念すべきアルバムです。
この中にマツダ・コスモのCM収録曲「Sing Our Song Together」が入っていました。
私のこれまでの音楽感を根底から覆したハイ・パフォーマンスなアルバムで、今でもマリさんのアルバム群の中で最高ランクだと思っています。
このアルバムの前作「アフロディーテの祈り」から続くオリジナル・アルバムの第2弾で第3弾の「Moods of a Lady」への架け橋となっています。(私自身はMoos of a Ladyが最高傑作だと思っています)
LA録音でミュージシャンも素晴らしく、このアルバムでファンが一挙に増えたと思います。
以前マリさんのオフィシャル・サイトがnakamotomari.comでは無かった頃、掲示板への書き込みと閲覧をさせていただいていて「Lady in Love」の頃ファンになったという方が本当に多くカキコの話題も一番だった事からも裏づけになっています。

当時のコスモCM。BGMが「Sing Our Song Together」です。









Discography No,02

A DROP OF WATER. Keiko Matsui

このアルバムとの出会いは1986年にハープ奏者の「天江恵子」さんのアルバムとまちがえて購入した事が出会いでした。
当時の私は新しいJAZZの方向を探していた時でもあり、聴こえてきたサウンドは今までのJAZZの概念を打ち破る画期的な物に感じ取る事が出来ました。(当時はスムース・ジャズと言う分野は明確な物で無くフュージョンのジャンルの一部で分けられていました。)

まず驚いたのはブラック・コンテンポラリーなオープニングで始まり次々と色合いの違う曲に変わっていくこの多様さに心引かれました。(但しこの曲順は徳間ジャパンの初版と復刻版のみでプラネット・ジョイ版からは曲順が違います。)
中でも4曲目の「地中海の砂」から5曲目の「古代の風」は私の模索していた心を解き放つ素晴らしい音楽世界を表現していました。(日本の心をJAZZの中に感じたのは初めてでした。)
私にとっての記念すべきアルバムの2番目です。
今では20年以上経過していますので当時に比べると「松居慶子」さんがアメリカ本土でメジャーになり日本よりアメリカでの知名度が高くなってしまいましたが、彼女が日本の心を意識しながら曲作りを今でも行っているのが素晴らしい。
アメリカのスムース・ジャズ界のビッグ・ネームとなった彼女の今後の活動を更に応援して行きたいと思っています。

写真のCDは初版のCDの現物で2003年のツアーの際に松居慶子さんにサインをいただいた物です。
この初版CDは自主制作CDで現存は余り無いと聞き及んでいます。
コレクターアイテムとしては良いかもしれません。
私はこのCD以外にも「A DROP OF WATER」はUS版とプラネット・ジョイ版の2つを持っていますが後述の2版はオープニングが「古代の風」で始まり曲順を何曲か変えて最後に「ペイパースピリット」という曲が1曲増やされていて初版のイメージからすると少し違います。
是非、彼女の原点を聴きたいのであれば初版もしくは復刻版(どちらも徳間ジャパン)を聴いていただきたい。
そんな思い入れのあるアルバムなのです。


「A Drop of Water」イメージビデオ



「古代の風」イメージビデオ

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