Report 02 of Bridge over the Stars



航空機取材のアルバム

各地で行われたイベント・訓練・チャーター機飛来をメインテーマとしてアップしています。
時々アート的では無い絵もありますがどうかご容赦を・・・。

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企画・特集 No,06

さらば鶴丸・・・永遠なれ!

2008.0531

5月31日JALの鶴丸仕様機が最後を向かえました。
1960年の使用開始から約半世紀、日本のフラッグシップ・キャリアのシンボルとして親しまれてきました。
日本航空・日本エアシステム統合にて新デザインに更新されて行く中でこのJA8985のB777-200(愛称プロキオン)が最後の機体となってしまいました。
様々な日航の出来事(事件・事故を含めて)を見てきた鶴丸、そしてこれからのJALを見ていく新シンボルマークのサンズ・アーク。
時代の流れとは言え消える鶴丸を見て、個人的に昔ながらの日航が無くなる思いを心に過ぎらせるのは管理人だけではないはず・・・。

DSC_0059_800.jpg08年5月31日午前8時23分、鶴丸最終日の福岡第一便JAL305便が飛んで来た。会社への出社前に吉塚林病院前で雨の中での撮影。鶴丸との別れを惜しむ涙雨なのでしょう。(吉塚林病院前)
DSC_0115ah_800.jpg昨年8月15日に34エンド横グラウンド前にて捉えたJA8982ヴェガの垂直尾翼です。鶴丸の尾翼は永遠に人々の心に焼き付いているものと私は信じています。(34エンド横グラウンド前)
DSC_0116_800.jpgJA8982ヴェガの全景。撮影日の8月15日は京都在住K氏とお友達になった記念すべき日でもあります。(34エンド横グラウンド前)
DSC_0069_800.jpg07年9月23日34エンドにてRW34に向かうJA8983アルタイルです。私自身はこのJA8983との出会いが余りありませんでした。(34エンド)
DSC_0528_800.jpg07年11月19日夕日の中でRW34で降りて来るプロキオン。この時はアンコール航空のB757-200を捉えたばかりで気合が抜けていました。(34エンド)
DSC_0301_800.jpg年明けの08年1月6日チャーター便取材にて捉えていたJA8985プロキオン。場所は個人的には以外にも16エンド西側の福山通運前での撮影です。(16エンド西側福山通運前)
DSC_0112_800.jpg管理人が大好きなカット。鶴丸は見えませんが記念に一枚入れました。(34エンド横グラウンド前)
DSC_0485_800.jpg離陸シーケンス上のJA8985プロキオンです。(34エンド)
DSC_0113_800.jpg08年5月31日の福岡最終便JAL323便のRW34での着陸シーケンス上のJA8985プロキオンです。この感じの絵を撮られるのもこれが最後です。(34エンド南側公園駐車場)
DSC_0118_800.jpg横向きの一枚です。この日は東京・大阪が悪天候の為に東京からも最後を撮る為に多数のスポッターさんが来ていました。(34エンド南側駐車場)
DSC_0227_800.jpg福岡を離れ羽田に向かう為に34エンドへ向かうJA8985プロキオンのJAL328便。タキシー・ウェイを進む姿もこれで見納めです。(福岡空港国際線ターミナル南側展望デッキ)
DSC_0244a_800.jpg本当に最後となった鶴丸仕様JA8985プロキオンJAL328便の福岡空港を離れた一枚。約半世紀のお仕事、お疲れ様でした。私達は決して忘れません。サラバ・・・鶴丸!(福岡空港国際線ターミナル南側展望デッキ)

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企画・特集 No,05

原子力航空母艦 CVN-68 Nimitz

2008.02.11

08年2月11日に佐世保港へ米国原子力空母ニミッツが寄港しました。
同月15日には出航しましたが11日入港日に相方のK氏と取材に行きました。
撮影箇所は3箇所で第1ポイントの寄船鼻からの撮影が主となりました。
今回は新機材であるSDカードDVも持参し定点カメラとして動画撮影に威力を発揮しました。
その後第2・第3ポイントからの錨泊の撮影を行い、その写真も掲載しました。
撮影終了後に佐世保バーガーを食べに佐世保市内へ。
佐世保市内ではニミッツ入港の反対集会やデモ行進が行われ、その周りではニミッツから下船した乗組員と思われる多数の外国人が関心無さそうにプライベート・タイムを過ごしていました。(凄く違和感あり。)
そもそも、「ニミッツ入港反対!」とシュプレヒ・コールを上げながらの行進は何も講義行動にはなっていないと思う。やはり英語で叫ばなければ乗組員の関心は引けないと思うのだが・・・。
その様に考えると抗議行動は単なる政治的パフォーマンスなのかも知れない。
その日のブログはコチラ。

DSC_0003_800.jpg遂に岬の先に姿を現したCVN-68。朝靄の為視界良く見えない。これから、ショータイムの始まりだ。
DSC_0026_800.jpgある程度近付いてきたニミッツだがこの水道の入り口は瀬があるので大型船はS字ターン状態で入ってくる。第1ターン急旋回状態で巨大な船体が傾いている。
DSC_0061_800.jpg第2ターン状態のニミッツ。ここまで近づくと小島か離島空港の滑走路が動いて近付いている様にみえる。
DSC_0074_800.jpg水道内に入ってきたニミッツ。艦載機も甲板上と艦内共に所狭しと並べられている。
DSC_0076_800.jpg水道の一番狭い所を通過中のニミッツ。スターボード・サイドの錨は緊急停止が取れる様に半降ろし状態で進んでいる。
DSC_0079_800.jpg艦首部の艦載機の様子。ライノ(スーパー・ホーネット)のF型とホーネットのC型が鎮座?している。
DSC_0081_800.jpg艦載機が満載の所にカラード機を発見。
DSC_0095_800.jpgUSS Nimitz CVN-68を示す艦橋の68マーク。乗組員はこの番号を誇りに思って乗り組んでいるのであろう。
DSC_0121_800.jpg錨泊されたニミッツ。水道から見た反対側のポート・サイドである。こちら側からだと艦内の艦載機は見えない。
DSC_0127_800.jpg艦橋部の全景。空母の艦橋は全体のバランスからすると大きくないが、艦自体が大きいのでやはり艦橋も大きい。
IMGP0049_800.jpg佐世保市内での抗議デモ。しかし、英語で抗議しないと意味が無いのでは?
IMGP0051_800.jpg一方ではニミッツの入港を歓迎するお店も多数存在した。歓迎のプレートを掲げたお店に乗組員と思われる人達が入店しようとしていた。

撮影時に同時設定していた定点カメラでの動画

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企画・特集 No,04

チャーター機狙い

2008.01.06

チャーター機狙いで福岡空港へ。この日は海外脱出組の帰国ラッシュ日でした。
午前中から張る事にしていたので、この日の風向とRWを確認するとRW16での運用でした。
16エンド付近は余り良い絵が撮れないので、お決まりの吉塚林病院前へ。
意外性の有る絵も撮れた結構充実した1日でした。
その日のブログはコチラ。

DSC_0035_800.jpgサーブ340Bコウノトリ塗装機。時々見るけど、私が思うにいやらしさを感じない絵で好感がもてる。他の特別塗装機は是非見習うべきだと思うのだが・・・。
DSC_0009_800.jpgボーイングシリーズ最初はB737で。なんと沖縄行きの便で乗ったB737-400のJA8999だった。あの時は良い思い出をありがとう。
DSC_0220_800.jpg次はB747-400Dのポケモンジェットお花仕様。
DSC_0267_800.jpg本日の本命、アンコール航空B757-200だ。昨年11月19日以来の再会である。B767よりボデー径が細いので主翼付け根のバルジが大型化されている。B767と比べると良く判る。
DSC_0283_800.jpgB767-300です。基本的にB757と共通化を図っている事が比べると良く判る。
DSC_0196_800.jpgボーイングシリーズ最後はB777-200。国内幹線路の主役になってしまいました。
DSC_0367_800.jpgエアバスシリーズ最初はA300-600Rで。今時に機体では珍しく主翼付け根部にバルジが無い。
DSC_0333_800.jpgA320のアシアナ機。エアバス社の小型標準機の柱です。
DSC_0445_800.jpgA321のマカオ航空機タナボタ的に撮影に成功したチャーター機。しかしA321を使用して来るとは思わなかった。
DSC_0130_800.jpgMDシリーズ最初は今は全て退役したMD-87で。
DSC_0577_800.jpgそして本日の対抗、ATA航空DC-10-30。久々に見る3発機だけに嬉しさも一入。でもエンジン径はこんなに小さかったかな?。
DSC_0585_800.jpgATA航空のロゴ部を撮影。ATAはDC-10を使用しているのだがメンテナンス・コストはどの様に考えているのだろう?我々はレア機で嬉しいのだが・・・。

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