Omnibus PhotographⅠ of Bridge over the Stars



since 2008.01.28

今まで撮影した航空機以外の写真等のページです。
ノン・ジャンルですので気ままにご覧下さい。

2008.03.23 JR日田駅探訪

 3月23日に親戚の結婚式が日田市内で行われ両親のアッシー君となり日田市内へ。
結婚式の行われている間は自由時間となり二十数年ぶりに日田駅に出向きました。
前回訪れた時はJR化される前の国鉄時代だったので、今回は日田駅がどの様に変わっているのか楽しみでもありました。
行ってみると他の大きな駅同様線路数が削減され必要最小限の線路数で、以前線路が敷設してあった場所は空き地の様な状態になっていました。
気をとり直して気動車の撮影に取り掛かり博多駅では撮影出来ない車両を撮影。
更に今回のメインとしての被写体はキハ183系特急型気動車「ゆふDX」です。(「ゆふDX」自体は博多駅でも撮影可能ですが・・・。)
全検明けの3月初旬に以前の古代漆色からプレミアム・イエローに塗色を変更されましたので、その新色を狙っての撮影です。
その記事の関連ブログはコチラ

DSC_0001_800.jpgキハ220の最新バージョン200番台です。都市向きの1500番台がロングシートで不評だった為に転換クロスシートを片側半分に配置して居住性を向上させています。また、エンジンも環境問題を解決すべくコモンレールタイプの電子制御式燃料噴射装置(インジェクション)を採用しています。
DSC_0002_800.jpgキハ220の都市近郊型1500番台です。新車時は福岡都市圏の香椎線に導入されました。JR九州が新型気動車として1997年に投入してから10年を迎えているが地方で頑張っている姿を見かけると大変嬉しくなってしまいます。
DSC_0005_800.jpgキハ125気動車です。博多駅では見る事が殆んど無い車両です。鳥栖まで来るとお目に掛かれます。新潟製の汎用機動車で日本各地で良く見る顔の車両ですが、このキハ125が一番大型です。
DSC_0033_800.jpg本日本命の入線して来たキハ183「ゆふDX」です。大型のワイパーを備えるが、これはお客様用。運転席は2階なのです。
DSC_0036_800.jpgキハ183「ゆふDX」は新色塗装となっています。プレミアム・イエローとJR九州は謳っているが私にはウ○コ色にしか見えない。キハ125の様にもう少し明るい黄色だったら良かったのに残念です。
DSC_0034_800.jpgキハ183のライト廻りのアップ。今回の全検を機に補助前照灯(フォグ・ランプ)が増設されています。余りイメージが変わらなくて良かった。増設箇所が不適切な場所だとカッコ悪くなってしまい、九州横断特急のキハ185の様になってしまうと写欲が激減してしまいますからねぇ・・・。

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2008.01.14 大牟田・柳川・大川探訪

 1月14日に大川の昇開橋の撮影を目的とした小旅行を行いました。
今の時期は夕日が橋の可動部分の中央へ沈んで行く絶好の時期であり撮影者も多い時期なのです。
おまけにライトアップの撮影も出来ました。(いや~ぁ、ラッキー!!)
夕方までは大牟田の石炭産業科学館の見学や、柳川での行きつけの鰻屋さん「冨さん」で鰻のせいろ蒸しも堪能。
撮影にグルメに充実した1日でした。
その記事のブログはコチラ

IMGP0008_800.jpg掘削装置の実物による実演。デカさに驚く!
IMGP0014_800.jpg同じく掘削装置の動作実演。条件によって装置を換えるとの事。
IMGP0019_800.jpg屋外の展示場で3両で1台の小型電気機関車を撮影。小型だが1台で約170トンの石炭を運べる強力な機関車。でも後ろの建物は何?
IMGP0025_800.jpg良く見ると廃園になったテーマ・パークの跡地の様だ。でも何処かで見た事ある風景だなぁ。
IMGP0026a_690.jpgインフォメーション・プレートを発見。そう、ここは子供達が小さい頃遊びに連れて来た事のあるテーマ・パーク。ネーブルランドだったのだ。
IMGP0027_800.jpg子供達を乗っけて写真を撮ったクジラのオブジェが入り口前広場に残っていた。いやぁ~懐かしい。
DSC_0062_800.jpg大牟田を後にしてして三潴小学校横にある旧大川鉄道の保存機関車を撮影に。独コッペル社製のタンク型ミニSLです。
CA390021_800.jpg柳川の鰻屋さん「冨さん」のせいろ蒸し。肝吸い付きで2,050円でした。ごちそうさまでした。EXILIM携帯W53CAにて撮影。
DSC_0082_800.jpg遂にやって来た本日のメイン・イベント、筑後川昇開橋です。夕日と川面の反射光がイイ感じ。
DSC_0086_800.jpg夕日が中央で橋の可動部がアンダー気味で情景が出ていると思う。結構夕日と手前の構造物の写り加減を見極めるのは難しい。
DSC_0107_800.jpgライト・アップ時の撮影。一番出来の良い感じの1枚。水面の反射と浮き上がった橋梁が幻想的に感じてしまう。
DSC_0110_800.jpg橋梁部のアップ。浮き上がった橋は上手い事撮影出来たが超スローシャッターの為ゴーストも発生してしまった。

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2007.10.20 御供所ライトアップウォーク

1年に1度行われるライトアップ・イベントです。博多部まちづくり協議会が主催で行われ年々来訪者が増えています。
今年は今まで以上に人出が多かったイベントでした。
昨年は三脚を忘れて往生しましたので今年は忘れずに持っていって撮影。
でも灯明の撮影って何時も難しいなぁ。  
ブログサイトにも関連記事を掲載しています。
宜しければご覧下さい。
ブログ・サイトはコチラ。

DSC_0008_800.jpg東長寺本堂と並べられた灯明を南側より撮影。エキゾチックは雰囲気が漂っている。
DSC_0010_800.jpg本堂北側より撮影。人影を避けての撮影は不可能に等しい。
DSC_0014_800.jpg低い位置から灯明と六角堂が遠目に入る様に撮影。本当にこの様な撮影は難しい。
DSC_0016_800.jpg福岡黒田藩黒田家墓地。黒田の殿様も自分の墓石がライトアップされるなんて思いもしなかっただろう。
DSC_0006_800.jpg此方も恒例の稚子舞が行われていた。
DSC_0019_800.jpgコチラもライトアップイベントの一角である承天寺の仏殿。昨年はココでの撮影に失敗していたので今年はリベンジ。

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2007.08.16 樫原湿原の自然

夏休み最終日に同僚F君と樫原湿原へ取材へ。目的は今がシーズンのサギソウ(鷺草)の撮影とその周りの動植物。
名前の分からない植物だが綺麗な花をつけていたのが印象的だった。更に詳しくは当日のブログをご覧下さい。

DSC_0007_800.jpg本日のメイン、サギソウ。想像以上に白くて可憐な花だった。
DSC_0008_800.jpgハッチョウ・トンボのメスが停まっていた。オスはもっと綺麗だが撮影に失敗。やはり2cm位しかないのトンボの撮影は難しい。
DSC_0011h_800.jpg名前を知らない花の第1弾。コメント入れられず・・・。
DSC_0013_800.jpg名前を知らない花の第2弾。これもコメントいれられず。
DSC_0020_800.jpg名前を知らない花の第3弾。これもコメントは無理。
DSC_0023_800.jpg湿原の出口に停まっていたシオカラトンボ。ハッチョウトンボに比べると遥かに大きかった。

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2007.05.14(パート2) 肥前の棚田へ

N700系の取材の後2時間寝て、またもや取材に出発!
行き先は唐津市とその周辺である。
主な目的は棚田と夕日の撮影なのだが、ついでに唐津市や名護屋城跡も取材となった。
それにしてもあ~っ、眠たい!!

DSC_0068h_800.jpg唐津市で有名な唐津くんちの曳山展示場へ。その中でも一番有名な鯛の曳山を撮影。
DSC_0106_800.jpg次にJR九州唐津鉄道事業部唐津運輸センターで103系電車の並びを撮影。
DSC_0112_800.jpg太閤秀吉が朝鮮出兵の拠点とした名護屋城跡。当時を偲ばせる石垣が残るのみ。まさしく、兵どもが夢の跡である。
DSC_0117_800.jpg最初の棚田ポイントへ到着。向きからして夕日が良い様には感じなかったので次の場所へ。
DSC_0135h_800.jpg第二ポイント到着。よ~し、ココなら良さそうだ。
DSC_0142h_800.jpg日も落ちてきて空を多めにいれて広がり感を出してみる。

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2007.05.14(パート1) N700系新幹線陸送

タイトルの通りN700新幹線のトレーラーによる陸送写真です。
博多港中央埠頭東側岸壁に陸揚げされたN700を那珂川町の博多総合車両所への陸路搬入です。
取材は夜中の3:00に出かけました。(この様なシーンは滅多に見る事が出来ないので・・・。)
警備員の方々からは私は物好きにしか見えてなかったと思われます。(確かに物好きです。・・・反省!)

DSC_0039_800.jpgトレーラーにて運ばれてきたN700先頭車両。2車線の一方通行の道を1台で塞いでしまう。やはり、一般道では新幹線の車体はデカ過ぎ。
DSC_0041_800.jpg700系に比べてノーズ部がかなり長い。また、この時に前照灯がプロジェクタータイプである事も確認できた。バルブは多分HID?
DSC_0044_800.jpg連結部付近を撮りたくて反対側へ。川崎重工製だとわかる。それにしても川重はC-X(守屋元事務次官と山田洋行の収賄事件で有名になった)やらN700やら色々な物造っているなぁ。
DSC_0047_800.jpg最後の上り坂を上がり終えたトレーラー。博多総合車両所搬入口はもうすぐである。
DSC_0045_800.jpg遂に博多総合車両所に到着。これから台車を組んでテスト走行の後に、営業運転が始まるのであろう。
DSC_0048_800.jpg最後の搬入車両も到着。1週間かけて16両を陸送した事になる。ハイテク新幹線も運ぶ時はローテクだった。

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2007.05.11 ドゥロス号来航

大型客船で世界一古いとされるドゥロス号がたくさんの書籍をつんで来航してきた。
船の見聞と書籍の購入を兼ねて博多港へ。
3冊の本と写真が記念品になった。
更にこの船の隣りにはJR西日本が購入した新型新幹線N700系電車が陸揚げされていたのである。
警備員のおじさんに聞くと14日未明まで那珂川車両基地に陸送するそうである。
と、言う訳で14日の未明はN700取材となってしまった。

DSCN0003_800.jpgこの船が世界一古い大型客船ドゥロス号である。タイタニックの方がこの船より新しいとの事。しかし、良く現存出来たものだ。
DSCN0010_800.jpg反対側の岸壁より撮影。三脚が無かったのでボラードの上に乗せて超スローシャッターで撮影。
DSCN0006a_800.jpg写真の左側を見ていただきたい。そう、N700系車両の一部が写っているのである。
DSCN0013_800.jpg戻ってきて船体をメインで撮影。ホワイト・バランスも修正して本来の白い船体で撮影出来た。しかし、三脚無しは辛いなぁ。思った様にアングルがとれないよ~っ。
DSCN0002_800.jpg川重製の新幹線車両には間違いない。でもまだN700の確証が得られない。
DSCN0015_800.jpg間違いない!N700だ。ドゥロス号よりこちらに興奮してしまうのは鉄ちゃんのサガか?車体傾斜装置付きだと車体断面が語りかけて来る。

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2007.05.06 九州鉄道記念館

相方のK氏と九州鉄道記念館へ。その時の写真の一部。
個人的な目玉はキハ07気動車。
私が幼い頃に大分県玖珠郡の父の生家に帰った際に、いつも豊後森駅構内の少しはずれた宮の原線ホームに留まっていた車両。
乗りたくて母にせがんだ事を思い出す。その時止まっていた実車両が今、目の前に現れた。

DSC_0028_800.jpg森機関区跡に保存され、今ここに永住の地を与えられたキハ07 41。日本車両製で昭和12年8月20日落成。
DSC_0024h_800.jpg最後まで液体式に改造される事無くマニュアル・ミッションとクラッチで走り続けた運転席。シフト・レバーとクラッチ・ペダルが機械式の証。
DSC_0026_800.jpg昭和12年日車製造のプレート。製造時はディーゼルエンジンではなくガソリンエンジンだった。当時の型番はキハ42055
DSC_0009_800.jpgサボは肥後小国~豊後森で下げられている。
DSC_0025_800.jpgK氏が座る座席も宮の原線当時と同じ状態。(レストアはされています)K氏の要望により画像修正を取り消しました。
DSC_0005_800.jpg九州で一番古い現存客車となった旧大分交通耶馬渓線で使用されていた旧型客車。
DSC_0010_800.jpg小さい頃乗る事に憧れた583系寝台特急型電車。その後、715系電車に改造され廃車時に外観だけ583系に戻される。中身は715系のまま。この車両は初期型の581系。
DSC_0034_800.jpgC59型蒸気機関車。トップ・ナンバー機だが製造は昭和15年とキハ07 41より新しい。
DSC_0032_800.jpgEF10型電気機関車。この車両も昭和16年製でキハ07 41より新しい。

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2007.04.02 阿蘇 一心行の大桜にて

同僚F君とK氏の3人で再度阿蘇へ。その時の写真の一部。
満開の大桜は観光客で賑っていました。臨時のお土産屋さんもオープン。
2月の閑散とした情景とは雲泥の差でした。

DSC_0039h_800.jpg燃え立つ様に開花のエネルギーを魅せつける大桜。
DSC_0044_800.jpg上の2月4日の写真と見比べていただきたい。この様に変わるのだ。ほぼ同じ場所より撮影。
DSC_0035_800.jpg桜の枝の花部分をクローズアップ。
DSC_0004_800.jpg枝が下がりしだれ桜の様になった桜の一部も美しい。
DSC_0012_800.jpg桜花の波と表現したくなる様な花の咲乱れ。
DSCN0007_800.jpg臨時開設のお土産屋さん。ここも観光客でいっぱい。

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2007.02.04~05 阿蘇・筑後にて

同僚F君とK氏の3人で阿蘇・筑後へ。その時の写真の一部です。
初めて見た筑後川昇開橋の大きさに驚きました。

DSCN0013_800.jpg南阿蘇鉄道のMT2000型気動車。新潟製の軽快気動車である。
DSCN0018_800.jpg有名な一心行の大桜。この約2ヶ月後の4月2日に満開の写真を撮る事が出来た。
DSCN0033_800.jpg初めて行った筑後川昇開橋。う~ん、デカイ!
DSCN0037_800.jpg夕日を川面に映したくてこんな絵で撮ってみました。
DSCN0048_800.jpg夕日が橋の間に落ちる処が撮影したくて無理な場所より撮影。一番良い頃は1月初めから25日位迄らしい。
CA330020_800.jpg締めは鰻料理の「冨さん」でせいろ蒸しをいただく。(W41CA携帯で撮影)

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2006.12.10~11 釜山にて

当時会社の同僚だったK氏と釜山の探訪へ。
その時の写真の一部。
釜山港の夜景と古本屋街が印象的でした。

DSCN0001_800.jpg釜山郊外の焼肉屋さんにて。韓国は付け合せがタダで食べ放題なのが良い。
DSCN0017_800.jpgコモド・ホテルより釜山港北側の夜景を望む。
DSCN0019_800.jpg同ホテルより釜山港東側ビートル乗り場付近の夜景を望む。
DSCN0029_800.jpg国際市場の一角の古本屋街。日本の書籍も置いてあるのが以外。
DSCN0030_800.jpg国際市場での1枚。どの商店も商品が山積み。
DSCN0032_800.jpg市場から釜山タワーを望む。場違いな日本語の看板もチョット受け狙いになっている?

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