Omnibus Photograph Ⅱ of Bridge over the Stars

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since 2008.01.28

今まで撮影した航空機以外の写真等のページです。
ノン・ジャンルですので気ままにご覧下さい。

2008.10.26 博多総合車両所一般公開「新幹線ふれあいデー」

 10月26日、博多総合車両で2005年以来休止されていた一般公開が行われ、引退寸前の0系をはじめ、500系や700系、N700系など様々な車両が展示され、また工場内の見学もできました。
しかし、今の若い親子連れはマナーが悪い。
混み合っている会場で乳母車をたたまずそのままで入ってくるから迷惑千万。
自分達の頃は乳母車をたたんで子供を抱っこして混み合っている所に入っていったものですが。(10年近くでこんなに変わるものなのだろうか・・・。)
その記事のブログはコチラ

DSN_0003_800.jpg車両所内より列車の並び。
DSN_0008_800.jpgN700系7000番台前部より。
DSN_0018_800.jpg公開されたDr.イエローのセンサー部のアップ。
DSN_0028_800.jpg台車が外されジャッキ・アップされた500系。
DSN_0035_800.jpg博多総合車両所で保存されているWIN350。
DSN_0045_800.jpg展示運転中の0系R67編成。
DSN_0052_800.jpgN700系N6編成博多側運転席のインパネ。
DSN_0053_800.jpgN700系N6編成博多側運転席よりの視界(余り良くない事が判明)
DSN_0066_800.jpg車両所より出発して行く700系車両を本部屋上より撮影。

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2008.10.24/25 御供所ライトアップウォーク

1年に1度行われるライトアップ・イベントです。博多部まちづくり協議会が主催で行われ年々来訪者が増えています。
今年はD300での撮影です。
どの様な絵に成る事やら。
2日目の25日は灯明も灯され幻想的な一夜となりました。
ブログ・サイトはコチラ。

DSN_0011_800.jpg妙楽寺の園路のライト・アップ
DSN_0012_800.jpg妙楽寺の地蔵堂で拝む人達。
DSN_0020_800.jpg承天寺、洗濤庭のライトアップ。白砂の陰影が美しい。
DSN_0041_800.jpg東長寺、本堂のライト・アップ&焚かれた灯明。
DSN_0044_800.jpg焚かれた灯明のみで絵にしてみる。
DSN_0057_800.jpg妙楽寺の地蔵堂前で灯明が焚かれていた。

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2008.10.03 N700系7000番台陸送取材

JR西日本とJR九州が共同開発したN700系7000番台が遂に完成し博多港へ陸揚げされました。
3日未明より博多総合車両所への陸送がプレスよりリリースされ昨年の5月に続き陸送を追っかけ取材しました。
今回は博多港中央埠頭東側岸壁から博多総合車両所までの全区間を追っかけました。
しかし、今回はマスコミ取材も多く、そしてタチが悪かったのにビックリ!!
撮影の邪魔はするは、陸送自体の邪魔もするし、マスコミの連中っていつもは「自分は正義である。」みたいな顔しているが今回は公共放送の傘を借りて好き勝手している団体である事が良く判った取材でした。
放送局各社の方々、私達の撮影の邪魔は仕方ないが陸送の邪魔は許されざる行為だぞ。少しは考慮なさい。
この日のブログはコチラ
それにしてもあ~っ、眠たい!!

DSN_0009_800.jpg中央埠頭東側岸壁に陸揚げされたN700系7000番台。
DSN_0025_800.jpg遂に動き出した最初の1台目の中間車。
DSN_0045_800.jpgJR西日本とJR九州が一緒に名を連ねたロゴ。
DSN_0092_800.jpg公道を陸送中に南区清水の大日本印刷付近で停止したシーン。
DSN_0093_800.jpg公道上で積荷と台車に異常が発生していないか点検が始まった。
DSN_0097_800.jpg遂に博多南線下の交差点へ・・・。ここから大きく右折が始まります。
DSN_0105_800.jpg博多南線下の一方通行道路に侵入していく7000番台。
DSN_0108_800.jpg南区弥永のコンビニ、ミニ・ストップ前にて①(前回の写真とほぼ同じ絵)
DSN_0109_800.jpg南区弥永のコンビニ、ミニ・ストップ前にて②(コチラも見た様な絵)
DSN_0114_800.jpg博多総合車両所に到着した7000番台。
DSN_0117_800.jpgゲートの中に入って行く7000番台。
DSN_0129_800.jpg遂に移送完了。この後、牽引用重機専用トラクタが切り離されました。

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2008.08.18 筑後地区探訪

 この日の夕方に柳川市内で用向きがあり、昼前から筑後地区へ出掛けてみました。
太刀洗の平和記念館と筑後川昇開橋が撮影の主な地点でした。
今回はどの様な絵にしてみようかと考えながら撮りましたが、やはり似た様な絵に・・・。
なかなかブレイク・スルーには至りません。写真って奥が深いですねぇ。

DSN_0001_800.jpg太刀洗平和記念館のモニュメントの代わりの様なT-33の静態保存機。自衛隊からの借与機だそうです。
DSN_0014_800.jpgこの記念館の目玉。世界で唯一の保存機体である旧陸軍九七式戦闘機です。
DSN_0041_800.jpg大川鉄道でかつて使用されていたコッペル社製のタンク機関車の保存機。
DSN_0046_800.jpg遂に到着、筑後川昇開橋。正式名称は筑後若津橋梁と言います。
DSN_0047_800.jpg川下側より撮影。今まで川下側から撮った事がありませんでした。
DSN_0067_800.jpgいつもの様に川上側より撮影。画像加工で周りの明るさを落としてみました。

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2008.08.12 門司港レトロ探訪

安・近・短がはやりの、この夏季休暇ですが私も省エネ・エコで取材を行いました。
場所は先日より延期していた門司港レトロの探訪です。今回はJRで門司港駅まで行き、それ以外は全て徒歩取材と決めてエコ取材に徹しました。

 本来の目的は門司港レトロ観光線が来年春に開業するにあたりどの位まで休止線を整備しているのかを見たくて進捗確認に行ったのが主な目的です。

 レトロ地区から休止中の貨物線に沿って伸びる遊歩道を歩きながら和布刈神社・関門人道トンネルを通り下関まで足を伸ばしてしまいました。
(日頃運動不足の体にはチト応えましたぁ・・・。)
しかし、車では気が付かなかった状景や風景に出会う事も出来ました。

 面白いネタは有りませんでしたが歩いたルートの証拠写真みたいな写真です。とりあえず12枚をご覧下さい。

DSN_0001_800.jpg門司港駅に着いてお決まりの最初の1枚。本日の空は青いです。
DSN_0004h_800.jpg門司港レトロ地区の目玉である跳ね橋とタワービル(門司港レトロ・ハイマートと言う高層マンションなのだ)。
DSN_0010h_800.jpgレトロ地区にある国際友好紀念図書館を撮影。しかし、記念でなく紀念と標記されているから凄いなぁ。
DSN_0016h_800.jpgこれが問題の休止線。観光線に向けての準備は8月12日現在では実質行われていない様だ。
DSN_0024_800.jpg関門橋まで歩いて来ました。こんな橋脚の近くまで来たのは初めてです。
DSN_0028_800.jpg門司側の主脚を脚元から撮影。高くそびえる主脚をこの様に撮れるとは思いませんでした。
DSN_0033_0034h_800.jpg和布刈神社を撮影してみました。今回はD300に搭載されているD・ライティングの実践テストも兼ねていました。効果の程はご覧の通り。非常に有効な補正処理機能です。
DSN_0032_800.jpgココが和布刈神事で神主さんがワカメを採るシーンでテレビ等に良く出てくる場所です。社の目の前です。
DSN_0038_800.jpg関門人道トンネルの県境です。ISO3200で撮影の為に画像が荒れています。
DSN_0041_800.jpg下関側出入り口前にある大砲群。歩き過ぎて由来を調べる元気無し。由来は相方K氏のウンチクにお願いするとしよう・・・。
DSN_0059_800.jpgレトロ地区に戻り裏通り的な道を歩いていて見つけたダンボール細工の怪獣。喫茶店のマスコットなのだろうか・・・?
DSN_0068_800.jpgそして、今回もまたやって来てしまった九州鉄道記念館。撮る車両もお決まりのキハ07がメインとなってしまいました。

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2008.07.13~14 九重・阿蘇・熊本

7月13-14日に大分・熊本方面へ取材旅行へ。
メンバーは相方のK氏と同僚のF君で、写真ネタに成る様な物を求めて花・風景・建物・航空機・鉄道とオムニバスで撮ってきました。

 更に今回7月更新機材のD300とレンズ2本が実践テストとなりました。
一言で言えばD300はD40xに比べて重い以外は文句無し。(当たり前か・・・。)
バケモノの様な性能に驚くばかり。特に18-70mmAF-Sニッコールとの組み合わせは今まで使った組み合わせでは最高ではなかろうか。

今後に弾みを付ける機材更新と取材旅行でした。

この日のグログはコチラ

DSC_0023_800.jpgここが九重ラベンダー園。辺り一面にラベンダーの色と香りが広がっています。(九重ラベンダー園内)
DSC_0011_800.jpgラベンダーを目線の高さで捉えて見る。これも表現として面白いかも・・・。(九重ラベンダー園内)
DSC_0004_800.jpg大型の蜜蜂が留まるラベンダー。彼等も忙しく飛び廻り蜜を集めている。(九重ラベンダー園内)
DSC_0042_800.jpg硫黄岳と緑と雲と空。暑い日差しとは裏腹に涼しそうな夏山を演出していた。(九重ビジターハウス内)
DSC_0050_800.jpg出発時刻を待つ「ASO1962」宮地駅の待避線で待っている姿は、観光列車の雰囲気で満たされていた。(宮地駅内)
DSC_0051h_800.jpg「ASO1962」を正面より撮影。阿蘇外輪と空をバックに撮影してみました。(宮地駅内)
DSCx_0015_800.jpg外輪に沈む夕日の姿もまた格別なもの。バーベQを食べながらお腹と心が満たされていく。(ベネフィット・ステーション阿蘇バーベQテラス)
DSC_0072_800.jpg初めての熊本空港でぶっつけ本番。70-300EDズームレンズで撮影。(熊本空港展望デッキ)
DSC_0099_800.jpgD300の目玉の1つである51点3D-トラッキングで撮ってみる。使ってみないと判らない驚愕の性能です。(熊本空港展望デッキ)
DSC_0185_800.jpg熊本城・本丸の闇御門(くらがりごもん)。構造材とくみ上げ方と仕上がりに驚きました。(熊本城・本丸)
DSC_0181_800.jpg言わずと知れた熊本城天守閣。加藤清正が築城して400年経過した今でも威容を誇っています。(熊本城城内)
DSC_0219h_800.jpg熊本電気鉄道が東急より購入した旧5000系電車。そう、あの有名な「青ガエル」です。同じ色で関東から遠く離れた九州熊本でボロボロになりながらも頑張っています。(熊電:上熊本駅)

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2008.07.01 折尾駅での風景

7月1日に北九州市へ出向き機材更新の第1弾の18-70mmズーム・レンズのテストを兼ねて各所を取材する予定でしたが取材が全てNGとなり折尾駅でテストとなりました。
コントラスト・バランス・被写界深度の特性等をチェックしながら折尾駅での日常の風景を撮ってみました。

今回の18-70mmズーム・レンズとはニコン製の正式名称「AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF ED」と言い標準ズームレンズとしては私が以前から注目していたレンズです。

使ってみて被写界深度の特性の良さに惚れ込んでしまいました。
これからが楽しみなレンズです。
第2弾のD300が入ってきてからの組み合わせが楽しみになりました。

ってな訳で、この日のグログはコチラ

DSC_0003_800.jpg福北ゆたか線の817系電車が入ってきました。乗客の乗降がいつもの様に当たり前に行われていきます。
DSC_0004_800.jpg折尾終点の817系電車ですが回送の為に運転手の交代があります。
DSC_0008h_800.jpg鹿児島線用の3番ホームにてカーブの途中にあるホームを撮ってみる。ホームの屋根は一部分古いレールを使用する等、昔の趣きを残しています。
DSC_0012h_800.jpgホームに取り付けられた信号機。ホームに信号機のある駅は余り見た事がありません。
DSC_0015h_800.jpg非常停止ボタンを前ピンでカーブしたホームをボケ味を出して撮ってみました。少し絵に成っていると思いませんか?
DSC_0016_800.jpg汽車を待つ中年男性の前をコンテナ貨物が駆け抜けている絵です。本日は日常の一瞬をポイントに捉えてみました。

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2008.04.29 日田英彦山線の眼鏡橋

4月29日に福岡県朝倉郡東峰村(旧宝珠山村)に午後より取材へ。
午前中は家用で動けず、更に同日北九州市で行われていた組合の記念イベントにも出席出来ずにいたので空いた時間を使って取材へGO!

事の起こりはTVの某番組でこの眼鏡橋を紹介していて「是非この目で見てみたい。」との思いからの取材です。
橋は大・中・小の3橋あり、どれも大正時代に建造された歴史の重みを感じさせる古い橋です。
大正時代に造られたコンクリート製の眼鏡橋は今の建造構造物には無い何かを語りかけてくれている様な気がします。

この様に歴史を刻んだ構造物は現役で使われている物が段々減っているので、いつまでも現役で使って欲しいものです。
(実際に有名な古い鉄道橋である福岡・佐賀県境の筑後川昇開橋は現役で使用されていないし、兵庫県の餘部鉄橋は架け替え工事が始まっています。)
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新緑に写し出される眼鏡橋をご覧下さい。

DSC_0022_800.jpg遂に訪れた日田英彦山線の眼鏡橋。先ず最初は1番大きな橋梁から撮影開始です。偶然にも大行司駅14:08発のキハ125を一緒に捉えて撮影です。
DSC_0028_800.jpg近づいて撮影。民家が近くまで迫っているので全景を写す事は出来ませんでしたが見える範囲を見る限りに感じるものは、やはり大正浪漫です。
DSC_0034_800.jpg2番目に大きな眼鏡橋へ到着です。先程の橋より車で2分位の所にあります。
DSC_0029_800.jpg近づいてからの1枚です。青空と緑の木々とグレーのアーチの組み合わせ。いい線行ってると思いませんか?。
DSC_0037_800.jpg少し離れて原地区と言う場所にある1番小さい眼鏡橋です。民家のすぐ脇を通っているので全景の撮影は無理でした。
DSC_0040_536.jpg民家の裏手側のアーチ部です。歴史観を漂わせる事無く日常の生活風景の1部分になってしまっているのは仕方ない事なのでしょう。

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2008.04.13 南阿蘇探訪

4月13日未明より南阿蘇の「一心行の大桜」と南阿蘇鉄道を取材致しました。
今年の大桜は少し盛りを過ぎていて若葉が少し出ていました。(残念!)

南阿蘇鉄道は高森駅での撮影がメインで桜と鉄道の在る風景が撮れました。
予定外に本年度よりフル・モデルチェンジされていたトロッコ列車も撮影できました。 調子に乗って立野橋梁での撮影までやってしまいました。
撮影が済むとJR阿蘇駅付近の「あし湯」で一休みと、堪能した取材でした。
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DSC_0028_800.jpg若葉が出ているのでピンクの中に茶色の斑点が有る様に見える大桜。少し残念!
DSC_0033_800.jpg桜花のアップ。やはり若葉が出はじめている。
DSC_0051_800.jpg別の枝の桜花。コチラも茶色の若葉が出はじめている。
DSC_0061_800.jpg桜のあるホームを出発していく南阿蘇鉄道の気動車MT2000。
DSC_0068_800.jpg桜とレールと信号機の在る風景。春の南阿蘇って感じがしませんか?
DSC_0094_800.jpgモデル・チェンジされたトロッコ列車DB160形車両。16トン機関車で列車両端に配置され、プッシュ・プルで重連制御されている。

DSC_0107_800.jpg立野橋梁を渡るトロッコ列車。この撮影位置はJR九州が観光列車あそ1962の乗客にお勧めするビュー・ポイントです。
DSC_0112_800.jpg立野橋梁を渡るトロッコ列車「ゆうすげ号」です。トレッスル橋との織り成す風景は格別なものが在ります。
IMGP0106_800.jpg阿蘇駅付近の温泉施設内の「あし湯」です。今年F君と二人のみ。昨年は同じ福岡から来ていた若い女性の集団で騒がしくて賑やかだったのですが・・・。

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