Report 01 of Bridge over the Stars



航空機取材のアルバム

各地で行われたイベント・訓練・チャーター機飛来をメインテーマとしてアップしています。
時々アート的では無い絵もありますがどうかご容赦を・・・。

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企画・特集 No,03

那覇・嘉手納プログラム(2007.12.09~10)

07年12月9日~10日に沖縄取材を敢行。
9日に行われた那覇基地エアーフェスタ2007と嘉手納基地の現地取材を行いました。
あいにくF-15の構造欠陥による飛行停止の為、空軍機はほとんどと言って良い位に飛んでいませんでしたのでF-15に纏わるタンカーKC-135やKC-10の姿も見えず海軍機メインの取材となりました。
サプライズとしては岩国基地で見たランサー部隊の機体に又巡り合えた事と、そのランサー部隊の1機が京都在住K氏のF-22取材で捉えた1機と同じ機体であった事。(う~ん、こんな事があるんだなぁ。)


那覇基地エアーフェスタ2007(No,1)

自衛隊機編

2007.12.09

那覇基地で行われた基地祭エアーフェスタ2007です。
那覇空港と共用の為、自衛隊機・民間機の双方がフェンス無しで撮影出来る数少ない基地祭です。
難を言えば全て逆光になる事が残念なところ。
福岡からもファンはかなり来ていた様だ。
今回の目玉は11月に行われたF-4の戦技競技の特別塗装をした機体が5機全てそのままの塗装で残っていた事。
多分このイベントの為に残していたのであろうがファンにとっては嬉しいかぎり。基地司令に感謝!
その日のブログはコチラ。

DSC_0022_800.jpg戦競塗装の2機。ハデな隊長機が印象的だった。
DSC_0048_800.jpgP-3Cの離陸前である。フラップ内側の赤い塗装が印象的。
DSC_0083_800.jpgP-3Cのローパス・スルー。大型の機体はそれなりの迫力を見せつける。
DSC_0027_800.jpgF-4のコクピット周り。機体は古さを感じるが迫力はある。ベトナム戦争時代の勇士が帰って来た様だ。
DSC_0073h_800.jpgこちらは隊長機のコクピット。歴戦の勇士の顔つきである。
DSC_0050_800.jpg築城基地所属のF-15。今回は協力参加であり機動飛行を行った。
DSC_0085h_800.jpgコクピット下部が開かれていたので思わず撮影。滅多に無いシーンである。
DSC_0156_800.jpg4機編隊でのローパス・スルー。さすがに4機になると迫力がある。
DSC_0168_800.jpg2度目の機動飛行から降りてきたF-4。ドラッグ・シュートを入れると機体が小さくなるので機体のみを撮る。
DSC_0176_800.jpgドラッグ引きながら2機が戻ってくる。デモなのでキャノピーは早々と開けている。
DSC_0259_800.jpg何処にでも居るC-1だが今回は展示機だった。写真は展示を終えトーイングにて帰投準備に取り掛かったところ。
DSC_0295_800.jpgブルー・インパルスの演技飛行。機体の位置が遠く実質450mmレンズでもこの遠さ。共用空港での演技は制約が多い。那覇管制の管制官の技能の高さを伺い知る機会でもあった。
IMGP0854_800.jpgこちらも美保への帰投準備に取り掛かった展示機のYS-11。ブログにも書いたが、ワイ・エス・ジュウイチと読んではいけない。ワイ・エス・イチ・イチなのだ。機体の詳細はYS-11-100航空自衛隊型式YS-11P。1966年3月4日導入の3番機である。
IMGP0858_800.jpgU-4多用途支援機です。元をただせば高級ビジネスジェットガルフストリームⅣである。速さと足の長さでは欠かせない存在。でも自衛隊はお金持ってるなぁ。
IMGP0871_800.jpgT-4練習機。ハデなこのカラーリングは芦屋基地第13飛行教育団の所属機。派手な塗装はレッド・イン・パルスと呼ばれる。

那覇基地エアーフェスタ2007(No,2)

民間機編

2007.12.09

これより民間機編です。沖縄でしかお目にかかる事が出来ない機体もあり、これも逃さず撮影。
沖縄まで足を運んだ甲斐あり。
空気と空の透明感にも感謝。下手な写真が綺麗に写っている様に感じる。

DSC_0098_800.jpg沖縄でもB747は健在。数は減ったが、いまだに旅客機の雄である。機体はB747-400D。
DSC_0099_800.jpg警備の隊員さんが邪魔者で写ってしまったB747である。でもこっちを見張らずにジャンボ見ててどーする。(怒)
DSC_0119h_800.jpgANAのB747-400Dも健在。JAL・ANA共に大量輸送の立役者である。経済性が最優先の今の航空業界には4発機は余りにも不利。
DSC_0036_800.jpgRW36で降りて来た時はこんな感じ。ノーズ・ギヤが接地する前にスラスト・リバーサが作動しているのが判る。
DSC_0071_800.jpgこれぞ、沖縄!琉球エアー・コミューターのDHC8-Q300である。Q400は良く見るがQ300はここで見たのが最初となった。
DSC_0113_800.jpgタキシーウェイをタキシング中のQ300。RACのロゴはJALより或る意味キマッている。
DSC_0159_800.jpg琉球エアー・コミューター第2弾 DHC8-100。天草エアー・ラインの機体よりすっきりしたデザインが良い。
DSC_0130_800.jpgANAのスーパー・ドルフィンはココでも大活躍。離島便の要である。おむすび型のエンジン・ナセルは、いつ見ても特徴的だ。(機体はAIR NEXT所属機)
DSC_0154_800.jpgANA A320も小回りが効き経済性も高いのでやはり離島向きか。各国LCCの御用達機材である。
DSC_0074_800.jpgこれぞ、沖縄!第3弾JTAのB737-400です。福岡空港で見る機体も沖縄で見ると別物に感じてしまう。人間の感性とは恐ろしく曖昧なものだ。
DSC_0233_800.jpg日本の翼のもう一つの雄、B777-300。2つの大口径ターボファンエンジンが迫力を与えている。しかし、近頃は双発・高バイパス比が主流になってしまった。それだけ洋上飛行制限の緩和は航空業界に与えた影響が大きかったのであろう。
DSC_0244_800.jpg民間機編の取りを勤めるのは離陸するワン・ワールド機(ライジング・サンと世界は1つでおめでたい)。

嘉手納基地探訪編

2007.12.10

米軍の基地被害の実状と航空機の取材です。
残念な事にF-15の構造欠陥による墜落事故を受けてF-15が飛行停止中。おかげでそれに纏わるタンカー達もお休み。
海軍機メインの取材となりました。それにしてもF/A-18の騒音は酷い。
少しは離陸の時位はバーナー焚かずに(アフターバーナー使用せずにの意味)上がって行けば良いものを。
その日のブログはコチラ。

DSC_0366_800.jpg「道の駅 嘉手納」より初めて基地全体を眺める事が出来た。P-3Cを遠景撮影したが、その手前には外界から遮断する様に高い壁が存在する。
DSC_0392_800.jpg取材場所を砂辺馬場公園に変え撮影第1号はAV-8Bとなった。しかし、このハリアーでも騒音の為に携帯電話には通話中にノイズが入って来る事が判明。これも基地被害に1つである。
DSC_0545_800.jpg再び巡り逢う事となったランサー部隊のF/A-18C。ここでも隊長機は色付きである。
DSC_0557_800.jpg京都在住K氏がF-22取材で捉えていたランサー部隊の09番機のF/A-18Cを偶然にも同じ場所で私も捉える事が出来た。
DSC_0720_800.jpgF/A-18が4機編隊で降りてきた。4機編隊のF/A-18を見るのは築城での日米合同訓練以来。
DSC_0682_800.jpg馬場公園の砂浜より撮影。アングルが違うとまた別のカッコ良さを感じ取る事が出来る。F/A-18Cの兵装架やストレーキの形状も良く判る。
DSC_0640_800.jpgCH-46シーナイト・ヘリコプター。旧式の2ローターヘリですが未だに現役です。海兵隊はまだ使っている様です。
DSC_0613_800.jpgHH-60ペイヴ・ホーク救難ヘリコプター。空軍用の救難ヘリである。MH-53に比べて少し小さいがそれでも1ローター機としてはデカイ。
DSC_0622_800.jpgUC-35D軽輸送機。民間で使用されているビジネスジェット機セスナ560サイテーションVウルトラを軽輸送機として採用した機種。
DSC_0697_800.jpg唯一空軍機として捉える事が出来たC-130である。フルトン回収システムが取り付け可能なノーズが特徴的。
DSC_0908_800.jpg最新型のC-130Jスーパー・ハーキュリーズの空中給油機仕様。三日月型の6枚ペラが特徴的だが、それ以上に両翼のプローブ&ドローグのボッドが目立っている。
DSC_0915_800.jpg同スーパー・ハーキュリーズの機体を後追い撮影。ペイロード・ベイやプローブ&ドローグのボッド等の細かい所が良く判る。

那覇・嘉手納プログラム(スナップ他、番外編)

2007.12.09~10

目的外に撮影したあれこれと一眼レフカメラ以外のメディアからの画像のページです。

IMGP0830_800.jpg福岡空港離陸前に機内より隣のA320を撮影。朝靄で写りが悪いのが残念!
IMGP0837_800.jpg日の光にリング状の傘が掛かっていた。これも天気の悪戯か?
IMGP0839_800.jpg高度が下がり始めてしばらくすると、いきなりエアーブレーキが作動。速度が出過ぎた為か?
IMGP0843_800.jpg那覇空港近くの海。珊瑚礁が現れはじめる。
IMGP0847_800.jpgこのハンガーの向こう側が中華航空機炎上事故の現場である。
DSC_0199h_800.jpg会場警備の自衛隊員さん。タキシングして来る旅客機を撮るには本当に邪魔な存在でした。(立つ場所考えろよ)
IMGP0855_800.jpgウインド・シールド下にはパイロット名の記載が有った。
IMGP0856_800.jpgロールス・ロイス社製ダート10エンジン。唯一の国産旅客機を支えた名エンジンである。
CA390006_800.jpg沖縄独特な飲み物が並ぶ自販機。Dr.ペッパーは久しぶりに飲むと旨い。(EXLIM携帯W53CAを使用)
IMGP0874_800.jpg国際通りのアメリカ屋で見つけた銃弾の数々。20mmや12.7mmの機関砲弾も置いてある。
IMGP0875_800.jpg牧志公設市場2階の食堂街にある店舗。残念ながらこの店では食べていない。
071209_1922~01_320.jpg沖縄名物ソーキそば。麺処博多出身の私達には余り美味しいとは感じないのが実情。(写メ用写真を使用)
071209_1953~01_320.jpg公設市場の琉球ガラスのお店に並ぶ商品群。赤いガラスの方が値段が高い。(写メ用写真を使用)
071210_0710~01_320.jpgホテル日航グランド・キャッスルの部屋より中庭を撮影。チャペルとプールがある。(写メ用写真を使用)
IMGP0878_800.jpg道の駅嘉手納より町並みを入れて基地を撮影。
IMGP0879_800.jpg砂辺馬場公園で一番目立つモニュメント、マンタ君
IMGP0885_800.jpgそして、もう一つのモニュメント。沖縄戦での米軍上陸地碑。考えさせられます。
IMGP0889_800.jpg砂辺馬場公園にはこの様な東屋もある。
IMGP0882_800.jpg砂辺馬場公園の海岸。砂に混じっている大きな棒状のものは・・・?
IMGP0881_800.jpgなんと、枝サンゴのカケラだった。本土では絶対に在りえない光景だ。
IMGP0884_800.jpgタイド・プールの中にも枝サンゴが入っている。
IMGP0887_800.jpgそして海。沖縄的なこの光景。でも、すぐそばには嘉手納基地が有るのだ。
DSC_0666_800.jpgそして取材を終え、マンタ君に挨拶して帰ったのである。(遠景撮影)
IMGP0827_800.jpg沖縄便であったJEXのB737-400。JA8999のシップ・ナンバーの機体。ゲート前のターミナル・ビル内より撮影。
IMGP0828_800.jpgご覧の通り999である。福岡空港ボーディング・ブリッジ内より撮影。
IMGP0829_800.jpgドアに付いているワン・ワールドのマーク。JEXもワン・ワールドの一員だ。
SAVE0001_800.jpg往復に使用した搭乗券の半券。今回の記念品だ。

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企画・特集 No,02

海上自衛隊岩国航空基地祭2007(2007.09.09)

海上自衛隊岩国基地にての一般公開、航空基地祭2007が行われました。
福岡より約300kmの道のりをかけて取材に。最大の収穫はUS-2の1号機が取材出来た事。
海上自衛隊の大型機がメインですが米海軍の協力参加で海軍機の展示もあり。
取材の甲斐が大きかった基地祭でした。
その日のブログコチラ。

DSC_0002_800.jpgUS-1A展示機。この機体89号機は、食玩「名機の翼コレクション」の第71航空隊モデルの実物である。
DSC_0039_800.jpg予想に反し実機取材が出来たUS-2。6枚ペラが最新型である事を視覚と聴覚に訴えてくる。
DSC_0157_800.jpgデモ・フライトを終え降りてきたP-3C。やたらに太い羽子板の様なペラが印象的。
DSC_0197ha.jpg飛行艇最大の特徴船型の機首部をスターボード・サイドより撮影。
DSC_0219_800.jpg初めて見たAV-8BハリアーⅡは思った以上にリヤ・ヴューがカッコよい。
DSC_0221_800.jpg今回は海兵隊のF/A-18を取材出来た。通称ランサーと言われる部隊の機体だ。後にこのランサー部隊に沖縄で逢おうとは。ドイツ軍の様なマークがランサー部隊の証。
DSC_0252_800.jpg機首部とセンサーマストが撮りたくてのこの1枚。出来の良さにHPの扉絵の1部に。
DSC_0276_800.jpg掃海ヘリMH-53。1ロータ機なのに大型なのでカッコ良い。もうすぐ退役なのが惜しい。後継機は決まっている様だが、私個人としては米軍と同じ様にV-22を採用して欲しかった。
DSC_0298_800.jpg3機編隊でテイク・オフに向かうMH-53。陽炎立つ姿が印象的でした。

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企画・特集 No,01

日米合同訓練(築城基地編)

2007.06.18

沖縄の負担軽減を目的とした日米合同による日本本土内における合同訓練の第2回訓練が07年6月18日より6月22日迄福岡県の築城基地で行われました。
米軍からは岩国基地からF/A-18戦闘攻撃機が5機参加するとの防衛施設庁からのプレスリリースを受け、急遽18日に撮影取材を敢行。
管理人が現役戦闘機の中で一番大好きなF/A-18を取材する事が出来ました。その他にも築城基地所属のF-15やF-2を撮影出来ました。
また、開港して一度も訪れた事の無かった北九州空港でスターフライヤーのA320も少し撮影してきました。
余りアート的な写真では有りませんがご容赦を。

DSC_0015_800.jpg百里基地第305飛行隊のF-15J。多分合同訓練の為の来賓であろう。
DSC_0034_800.jpg築城基地第6飛行隊のF-2支援戦闘機。F-16そのままの方が良かったのではないかと管理人は思う。
DSC_0057_800.jpg築城第304飛行隊のF-15が降りてきた。築城の25エンドで見られる独特な光景。
DSC_0078_800.jpg岩国より飛来したF/A-18Cの隊長機。カラード機なので目立ちます。
DSC_0080_800.jpg隊長機に続き2番機も到着
DSC_0089_800.jpgF/A-18でも独特の風景を1枚。
DSC_0093_800.jpg3番機も目の前を通過。
DSC_0096_800.jpg4番機も通過。ここまではギャラリーには関心無し。私達撮影者を眺めるのみ。
DSC_0099_800.jpg予備機通過。このパイロット、生粋のアメリカンなのだろうか?手を振って挨拶してくれた。
DSC_0106_800.jpg初めて目の当たりにしたスターフライヤーのA320。さすがに黒い機体はインパクトが有る。A320に見えない処が良い。
DSC_0110_800.jpgボーディング・ブリッジが着き乗降が始まる。
DSC_0111_800.jpg偏光フィルターを使いパイロットの表情を撮影。新しい航空会社なのだがパイロットは若く無くベテランの様だ。

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