大和市の小さな命
だいちゃんを救おう



「拡張型心筋症」という、心臓の筋肉の細胞が動かない細胞に置き換わっていく難病です。
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神奈川県大和市にある上和田野鳥の森は、広さが4.2ヘクタール(東京ドームとほぼ同じ)で、高低差が約10メートルの緩やかな斜面緑地です。森の中央部には湧水と湿地がありオニスゲやツリフネソウの群落など貴重な自然が残されており、湿地に沿って散策路が整備され市民の憩いの場となっています。
 この地区は、古くは和田義盛の居城があったと伝えられており、森の直ぐ傍に和田一族の供養塔や、義盛が眼病を患ったとき十七昼夜の祈願で平癒したこと等に感謝して建立した薬王院があります。また、森の西側(当時は相模国高座郡)は、鎌倉時代、渋谷の庄司重国の居所があったところで、小田急線の「高座渋谷」と云う駅名が往時を偲ばせます。
 当サイトでは、現時点における森の動植物や森の光景、森を取巻く歴史や文化を観察・公開し、歴史上のある時点に於ける「記録」として後世に伝えたいと思います。

 ◆ 2011年、(社)関東建設弘済会、(財)日本生態系協会が公募した「関東・水と緑のネットワーク百選」に選定されました。
 ◆ 「上和田野鳥の森のビオトープ」が、2012年度の大和市第17回街づくり賞に選定されました。
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