2008年10月

3泊4日プサンの旅に行って参りました。妻と二人で行くのは何年ぶりでせうか・・・・

ある韓国関係の写真コンテストにソウルの風景写真を出展したところ、みごと銀賞に輝き副賞にプサンパラダイスホテルの無料宿泊券を頂いたのであります。

プサンの超高級ホテル。それもペアで2泊3日。さらに朝食付き!

いやぁ、世の中まだまだ捨てたもんじゃございやせん。
妻が子供にあてた書置きです。バナナがパナナになってます。
飛行機代は自分もち。HISの格安チケットで乗ったノースウェストは、メシがイマイチ。まぁ、格安ですから。
プサンの高級リゾート地ヘウンデ。そこでも最上級のホテルが「パラダイスホテルプサン」なのです。いつも泊まってるモーテルなんかとは比べもんになりません。
ホテル内のサウナは4万Wもします。オプションものには一切手を付けず、風呂は近くのチムチルバンに行きました。(当然でしょ)
ホテルの近くから出ている遊覧船。
乗客が投げるセウカンみたいなお菓子を目当てに、たくさんのカモメが寄ってきます。手をのばせばとどきそうなところまで近づいてくるのでみんな大はしゃぎ。
オリュクド(五六島)。干満によって島の数が5つに見えたり6つに見えたりすることからその名がつきました。ここを回ってもとの港に戻る1時間コース。船内に流れる「プサン港に帰れ」がしびれます。やっぱりこの曲はプサンで聞かないとね。
有名なチャガルチ市場。エイやアンコウなど、日本では珍しい魚が並んでいます。
謎の生物。刺身にして食べました。精力が付くそうです。
ヘウンデビーチは静かできれい。
カンアンリビーチから見える橋。ライトアップされてきれい。
夜のビーチで花火を上げてる若者たち。
昨夜は刺身と蟹をたくさん食べたので、今日は焼肉。看板には、「牛パラ肉」「牛カルゼ」「三校肉」「豚肉カルヒ」と、一つの看板でよくもここまで間違えられるもんだ、と関心してしまいました。
出発時の妻の書置きが思い出されます。
ここまでしっかりと間違えてくれると気持ちいいです。
Eマートは15周年の大祝祭でした。大げさだよね。
写真撮ってたらお店の人に注意されました。「えっ、いけないんですか?」って日本語で言ったら、両手で大きく×印を作って去っていきました。南大門市場で写真撮ってておばちゃんに突き飛ばされたのと比べると、ずいぶん穏やかになったなぁ、と、ちょっと拍子抜け。
国際市場のあたりの風景。こういう雰囲気、大好きです。
妻はやっぱりアクセサリーさがし。
総括として、妻は「やっぱり食べ物は全羅道が一番おいしい」と申しておりました。
一眼レフ持ってきたら、もっといい絵が撮れたのに・・・・