上位免許を取得する方法

 

共通事項

 いずれかの校種の教員免許が必要

  →特別免許・臨時免許も基礎免許となる

 基礎免許取得後,その校種で一定の在職年数が必要

  →(例)中学校免許(数学)を取得後,臨時免許を得て高等学校で勤務…要件を満たさない

  →在職年数は雇用形態によって実年数がカウントされるとは限らない

    常勤の雇用形態であれば基本的に実年数となるが,非常勤の雇用形態であれば持ち時間数によって実年数×1未満となることもある

    カウントの仕方は教育委員会によって異なる

    中学校・高等学校での在職年数は教科ごとにカウントする

 単位の修得は基礎免許取得後でなければならない

  →基礎免許取得前に修得した単位は合算できない

 

修得すべき科目

取りたい上位免許の種類

幼稚園

小学校

中学校

高等学校

専修

一種

二種

専修

一種

二種

専修

一種

専修

一種

二種

専修

専修

一種

専修

基礎免許(取りたい上位免許と同じ校種)

一種

二種

臨時

一種

二種

臨時

特別

一種

二種

臨時

特別

一種

臨時

特別

基礎免許取得後、その免許での最低在職年数

3

5

6

3

5

6

3

3

5

6

3

3

5

3

科目・単位数

教科に関する科目

 

4

5

 

4

4

 

 

 

10

10

 

 

10

 

教職に関する科目

 

20

30

 

21

29

26

26

 

16

21

10

 

12

10

教科又は教職に関する科目

15

6

 

15

5

2

15

 

15

4

4

15

15

8

15

その他

 

15

10

 

15

10

 

 

 

15

10

 

 

15

 

最低修得単位数(合計)

15

45

45

15

45

45

41

26

15

45

45

25

15

45

25

 

上記の単位の一部は放送大学で取得できる場合があります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

放送大学で教員免許を取得!!

戻る