お皿の作り方

この型紙は2mmのフェルト0.75oのプラスチックシートで製作する用に考えました。それ以外のものでは誤差が生じますが何とかなると思います。

@ 『ふち芯』を縫い合わせる
先の尖ったもの(コンパスやキリなど)で穴を開け、針を一度通してスムーズに針が通るようにしておく。
※新聞紙や雑誌などを下敷きにして行ってください
靴ひもの穴を通すように糸を通す。(2本取)
A ソーサの中心を作る
『中心表』の周りをぐし縫いし、『中心芯』を置いて絞る。(2本取)
芯が見えている部分に『捨てフェルト』を置き、周りを縫う。
※見えなくなるので、フェルトの色は何でもよい
B ふちを作る
『ふち表』『ふち裏』共にかがり縫いをして輪にし、中表になるようにしてマチ針で止める。
(1本取)
円外側の端をミシンor返し縫いで縫い、表に返す。

『ふち芯』を入れ、クリップなどで周りを押さえる。
C AとBを縫い合わせる
ソーサふちの表側から『ふち表』のフェルトを巻き込むようにソーサ中心をはめて、裏からマチ針で止める。

↑マチ針で止めクリップを外した状態

↑表から見た図
裏からふちの端ギリギリのところへ針を出し、中心の端ギリギリのところへ針をおとして、ふちと中心を縫い合わせていく。(1本取)
D Cの裏を縫う
『中心裏』を置き、周りをマチ針で止め、縫い合わせる。(1本取)
※縫い合わせていく時に、Aで作った部分のフェルトも引っ掛けながら縫っていくと、ソーサの中心が浮かない。

↑中心裏を縫い終えた状態        

↑表から見た状態
E 完成
カップが乗っているのは10cmの皿です。
奥は12cmの皿で直径10cmのケーキが乗っています。