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Q.51
色覚異常と公務員採用試験(警視庁、東京消防庁)についてこんにちわ、私には今色覚...

色覚異常と公務員採用試験(警視庁、東京消防庁)についてこんにちわ、私には今色覚異常で東京消防庁と警視庁の採用試験に挑戦している友人が二人います。 一人目は、東京消防庁を受験していて一次試験は受かっています。また、自分が第二色覚異常中程度だと自覚しています。医師からは、現場の消防官として採用されるのは難しいと言われたそうです。しかし、友人は東京消防庁は大きい組織なので色覚異常でも何かできる仕事はあるはずと言っていました。また、東京消防庁に電話をしたところ、自動車免許が取れているので消防官の採用試験に影響はないと言われたそうです。友人はその言葉を信じて、事務としてではなく消防官としての試験を受けているそうです。私が、個人的に調べた結果では中程度まで進行していると採用に関して何らかのハンデがあるように感じます。実際は、どうなのでしょうか。 二人目は、警視庁を受験しています。本人は、採用試験で再テストになり色覚異常を知ったそうです。また、色覚異常が警察官の採用にどんな影響を与えるのかを全く理解していないようです。本人は、自動車免許も取得でき日常生活に支障がないということなので、気にしていない様子でした。こんな友人に、色覚と警察官の採用の事実を知らせるべきか迷っています。私は、色覚の事実を知ったことで友人が夢を途中で放棄するのを恐れています。色覚テストで再テストになった人でも、受かる人はいるという噂もありました。しかし一方では、もし色覚異常が警察官の採用に大きく関係するのなら、早くこのことを知らせて何か新しい道も考慮して欲しいとも思っています。何かアドバイスをお願いします。


A.51
色覚異常と公務員採用試験(警視庁、東京消防庁)についてこんにちわ、私には今色覚 のベストアンサー

問題ない、と断言はできませんが、『石原式色覚検査』(という名称だったと思いますが)において検査をされます。 ※ぐちゃぐちゃの色の中に文字が隠れています。その文字が読めるか否かを判断してもらう、もしくは指でなぞってもらうテストです。 東京消防庁説明会において、色覚の質問が多くありました。 そして『自動車免許が取得できていれば問題はありません』と、断言されていました。 ぜひ応援してあげてくださいo(^-^)o



   

Q.52
自立支援医療と公務員試験について 現在精神科で治療を受けています。 医師から自立...

自立支援医療と公務員試験について 現在精神科で治療を受けています。 医師から自立支援を勧められましたが、公務員試験を受験し、採用される前に 精神科への通院や自立支援を受けていたことがバレますか?バレるとやはり不採用になりますか? 受験を考えているのは、国家2種と地方上級試験です。


A.52
自立支援医療と公務員試験について 現在精神科で治療を受けています。 医師から自立 のベストアンサー

試験を受ける時か採用後に過去の治療歴を報告しなければならないと思います。 まぁー普通に落ちます。



   

Q.53
医療関係者です。勤務先の病院では、IVH管理下の患者が20名ほどおられるのですが...

医療関係者です。勤務先の病院では、IVH管理下の患者が20名ほどおられるのですが、そのほぼ全員に、一日につき560キロカロリー(フルカリック1号)の輸液のみしか投与されていません。採用する輸液の種類は、もちろんケースバイケースだと思うのですが、当院では、身長や年齢、性別に関係なく、一律1号のみの投与となっているようです。また、(医師がどう考えているのかは分かりませんが)、状態も急性期から慢性期、終末期と、様々なのに、1号のみです。もう少し熱量の高い2号や3号を投与すれば、身体・精神機能も維持、向上できるのでは??と思うような患者にも、1号のみの投与です。IVH管理になった患者は、当院で死亡していく方がほぼ全員です。私には、輸液の選択ミスによって引き起こされた低栄養が、死亡の大きな原因となっているように思えて仕方ないのです。私の他にも、疑問をもっているスタッフはいるようですが、医師に意見する雰囲気の病院ではないのです。しかし、これって、重大なミスではないですか??何もアクションを起こさなくても良いのでしょうか・・・ 医師のみなさん、どう思われますか?


A.53
医療関係者です。勤務先の病院では、IVH管理下の患者が20名ほどおられるのですが のベストアンサー

医師ではありませんが、医療関係者です。私の所は、一般病棟に集中治療室を併設しており、様々なステージの患者様がおられます。急性心不全の方もおられれば、癌の末期の方もおられます。年齢やその患者様、家族の方々の価値観も様々です。IVHを挿入して、輸液管理している患者もたくさんいて、でも、色々使い分けていますね。IVH入れていても高カロリーでなく普通の輸液してる人もいるし。スタッフ一人が、そして同僚もそう思っているのなら、まず口にしてみるのは大切なことだと思います。私たちの所では、定期的に、医師、看護師、薬剤師、PT、OT、MSW、栄養士など様々な職種のスタッフが、それぞれの専門分野から知識を出し合ったり情報交換したりしてカンファレンスをしています。それぞれ、専門性があり医師が一番というわけではないし、可能ならコメディカルで話し合っては?私たちのところも初めは医師にも言いにくくて、悶々としていましたが、先生の考えや思いも聞いてみよう、そしてナースの思いもつたえようということになり、ナースでカンファレンスチームを立ち上げて、他職種も巻き込んでやってます。長く勤めるとマニュカル化してしまい、医師はあまり気にしてなかったりもするかもしれませんしね。後は、病院の役割というか機能、そして患者様の病態や価値観にもよると思います。同じIVHを入れるといっても色々な目的があるわけで。余命わずかで末期の人で、苦痛なく最期をという人にあまり栄養ばかりつけても・・・とも思いますし。入れても出なければ全身浮腫で見栄えが・・・ということもあるし。痛い思いをして栄養をとるか、自然な方がいいのか、医療者としては少しでも栄養をと思っていても本人や家族が望んでいないこともあるなと話をしたこともありました。もちろん、回復してきて、栄養をという人にはもっと栄養をとって体力をつけてもらったり、経かん栄養等も考慮したいですね。後、忘れてましたが、NST回診が毎週あって栄養士さんがカロリー的なものは結構アドバイスしてくれてます。病院の雰囲気もあるとは思いますが、あなたの一言で変わるかもしれませんよ。色んなスタッフと共に改善していけるといいですね。



 
 

Q.54
頭痛持ちです。その昔、塩野義製薬から、セデスG という、ピリン系の薬物がありま...

頭痛持ちです。その昔、塩野義製薬から、セデスG という、ピリン系の薬物がありましたが、 中に含まれるフェナセチンに腎障害があるということで、 この世からフェナセチンは消えました。 このセデスGは、キレが良く、頭痛にはピタリと治してくれますが、 対処療法のため、根本的な治療が必要です。 現在、これに似た分封薬として、塩野義製薬から、SG顆粒 が販売されていますが、成分は、セデスハイ(錠剤)と同じ。 昔のセデスGに比べ、かなりキレも劣ります。 このような事情から、現在では、頭痛にも痛み止めとして、 ロキソニンやボルタレンが採用され、同時にセルベックスなどの胃薬 も処方されます。 もう、フェナセチンは戻って来ないのでしょうか? 要処方せん医薬品、或いは、準麻薬指定でもいいので、 復活を願いたい所ですが、やはり無理でしょうか? そもそも、ピリン系の鎮痛剤は、このSG顆粒とミグレニンぐらいで、 殆ど、非ピリン系の物ばかりです。 麻薬は、適応症がないのですが、医師として必要ならば、 オピオイド(ソセゴンなど)、麻薬処方せんが不要のため、 使う場合もありますが、連続して使うと、中毒になるので 要注意です。


A.54
頭痛持ちです。その昔、塩野義製薬から、セデスG という、ピリン系の薬物がありま のベストアンサー

◆残念ながらフェナセチンは再販売されません。重度副作用が出た以上、厚労省が販売中止命令を出したからです ◆ピリン系薬剤はスルピリン製剤のスルピリンやメチロンもありますが、本鎮痛剤の特徴は「強力な解熱作用」で「鎮痛、抗炎症作用は弱い」のです。ですからセデスGで痛みが治まったとするのは、セデスGが痛みに効くと信じていた偽薬効果(プラセボ効果)です ◆このように痛み止め薬剤では心理的影響が強く出ますから、その使用にあたっては効くのだと信じることが大切です ご自愛下さい



   

Q.55
1歳8ヶ月の息子が気管支喘息の診断を受けました。気管支喘息の判定と治療について...

1歳8ヶ月の息子が気管支喘息の診断を受けました。気管支喘息の判定と治療について教えてください(長文です)1歳と8ヶ月の息子が、先日気管支喘息の診断を受けました。今年の4月から保育園に入園をきっかけに、よく風邪を引くようになりました。1度目の入院。(4月下旬〜5月頭) 4月の終わりに初めて高熱とひどい咳で肺炎になり1週間ほど入院しました。2度目の入院。(6月下旬〜7月頭) 3週間程度は元気に保育園に通ってましたが、また40度を超える高熱にかかり、気管支炎で1週間ほど入院。3度目の入院(7月19〜29日) 退院して2週間でまた咳がでて2日後には又40度を超える高熱。咳がひどいためにERからそのまま入院。 今度は10日ほどの入院となり、その際に医師から気管支喘息との診断。1度目、2度目いずれも退院後すぐに保育園に入れました。医師の話では、風邪の治りかけは免疫力が低下しているため貰いやすいらしいです。今度は念のためと1週間ほど家で静養中です。今回退院の際、喘息を抑えるためにとオノンというアレルギーを抑える薬を少量1年ほど継続して飲むことを勧められました。喘息を抑えるのに有効で、最近よく採用されているそうです。その薬を飲んでても、風邪をひいて気管支炎を繰り返すようであれば、段々と強い薬に換えていくとのことです。私としては、単に風邪によって気管支炎を繰り返しているように思えます。医者が言うには、3回気管支炎を繰り返したら気管支喘息と判断するという教科書ルールがあるらしく、それによる判断とのことです。アレルギーによる気管支炎かを確定できないまま、年単位で長期的に薬を飲み、それでも気管支炎を繰り返すなら薬をどんどん強くしていくというのは乱暴に聞こえました。保育園に入って1年は風邪を繰り返すという話は良く聞きます。こういう新しい環境で3回気管支炎を繰り返したら、即喘息、即長期治療という診断は納得できないので、もう少し様子を見たいと伝えました。医者も、お母さんがそういう気持ちならまだ様子を見ても良いとのことでしたが、今後も保育園で風邪を貰うのは目に見えてます。1ヶ月ほど早産で生まれた影響かは不明ですが、少し肺が弱く出産後保育器から中々出れず肺が少し弱いかも、という話もありました。確かに入退院を繰り返すのは、本人にとっても負担が大きいし避けてあげたいです。知識のある方に伺いたいのですが、こういった医者の判断をどう感じますか?次の気管支炎で長期の投薬を勧められたら、又すごく迷いそうです。


A.55
1歳8ヶ月の息子が気管支喘息の診断を受けました。気管支喘息の判定と治療について のベストアンサー

小児喘息治療のガイドラインです。是非読んで勉強してください。特に「長期管理」の部分が治療の目安になると思います。
http://www.iscb.net/JSPACI/i-20051129.html喘息、というのは「恒常的に気管支内部が腫れあがっている状態」のことです。短期間で風邪によって重度の気管支炎を繰り返していれば、気管支内部は必然的に喘息状態になっていると考えられます。また、Dr.に機械的に「3回気管支炎やったから喘息」というような言い方をされて疑問に思われたのは無理もないのですが、気管支が喘息状態になっているかどうかは軽く聴診器で呼吸音を聞くだけでもすぐわかります。慣れれば素人でもわかります。機械的に言われたかもしれませんが、聴診に基づいての発言だと思いますのでその辺は次回以降、もし機会があったら聞いてみてください。オノンを勧められたとのことですが、一般的な治療です。炎症を起こしている気管支は普段ならたいしたことのない物質にも過敏にアレルギー反応をおこし、症状を悪化させることがあるからです。副作用はあまり聞きません。鼻炎にも効くので呼吸器が弱い子には有効です。私の今10歳の息子の話で恐縮ですが、1才くらいから喘息を患っていてかれこれ9年くらい投薬しています。最近ようやく症状が落ち着いてきました。昔は治療法が確立されてなくて弱い薬で様子を見る内にどんどん悪化してしまいました。オノン等ロイコトリエン拮抗の抗アレルギー薬の投薬は幼稚園年長からです。吸入ステロイド薬を使うようになった小2のころからやっと普通の子のように外で遊んだりできるようになりました。吸入薬をちゃんと1才からやっていればここまで長引くこともなかったようなのですが、当時強い薬を使うことに主人が反対したため今に至っています。単に一時的な風邪の症状ですぐ治るものなら弱い薬でよいと思います。でももし喘息になってしまったのならきちんとお薬を投薬してあげてください。ずーっと弱い薬を使うということは、ずーっと本人が酸欠で苦しむことにもなります。ガイドラインなどで勉強してみてください。お大事に。



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