プラネタリウムプロジェクト 星の語り部 Since 2004

HOME

語り部について

活動記録

メディア掲載

関連リンク集

    活動記録

活動記録 >> 2009年|2008年2007年2006年2005年2004年

★2009年の活動内容

語り部が立ち上がって6年目。メンバーもますます多彩に、そして、活動内容もますます深く・・。
おかげで、通常のコミュニケーションツールであるMLは、月に200件近い行き来があります。


★大人のためのクラブ活動 プラネタリウムワークショップ2009
   テーマ「星×○=何がうまれる?」

第1回 1月17日(土) 星×オルゴール=!?
ゲスト:原田 敬 氏・うすいのりこ 氏・名取 淳一 氏
星のならび、その奥行き、色や明るさ、宇宙の広がり・・・それらをオルゴールで表現!

第2回 2月21日(土) 星×水晶=!?
ゲスト:鈴木 祟則 氏
手に触ってみることのできない星。それを手で触っているように感じることができる?

第3回 3月15日(土) 星×○=△?
自分の大切なものと、星をつなげて何がうまれるでしょうか?


★サイエンスカフェ with Sciece Chest 「スタバでstarbar!」

2月11日 山梨大学付属病院内のスターバックスにて
主催:サイエンスチェスト・星の語り部
歌:返田 良・ジュン
お話:跡部 浩一


★「ほしのうた」完成!&合唱録音

2008年秋からとりくんだ「ほしのうた」。
カガクノトビラプロジェクトからのお誘い企画で、いただいたメロディーに星の語り部が「詞」をつける作業を。これもまたお得意の?リレー形式。半年近くかけて、順番に分担し、実際の作詞に関わったのは、17人。
できあがった歌を、みんなで合唱しました。その後も、あちこちでこの歌を歌っています。
その歌声は、「ほしのうた」ウェブサイトから。

ほしのうた録音


★プラネタリウム特別投影自主制作2009
「星の雑貨屋さん」

星の雑貨屋さん

番組ちらしはこちら

今年のワークショップのテーマの一つが、「モノ」だったことから、発想がまた膨らんで、みんなでストーリーをつくりあげていきました。
そしてテーマ曲はやっぱり「ほしのうた」
お客さんからは、非常に多くの素敵な感想をいただきました。感想集はこちら(準備中)
制作の様子はこちらでご覧ください。(準備中)


★星のお届け企画

花王コミュニティープログラムでの助成金をいただき、「スターライトドリーム」セットを購入。
それを携え、病院や施設など、ふだん星から遠い人たちがいらっしゃるような場所に星を届けようとする企画。
山梨大附属病院小児科病棟、社会福祉法人ひとふさの葡萄、甲西図書館、疾測量株式会社(企業研修)、塩山高校・塩山中学校 などを訪問しました。


★あちこちに「歌」で登場

「星の語り部」から、「星の歌い部」に? と思うほど、あちこちで歌う機会が増えています。2009年は・・

♪5月3日 「星降る街の音楽会〜覚和歌子・丸尾めぐみとともに」山梨県立科学館にて
「星つむぎの歌」絵本発売記念としてのイベントで、第一部「星つむぎの歌七変化」として、星の語り部で結成されたテラスターズがフォークで、語り部メンバーの一人の梅本真由美さんが演歌バージョンを披露。

♪7月7日 山梨学院大アルテア祭り ライトダウン甲府バレーステージ
「星つむぎの歌」「満天の星」「ほしのうた」
去年このステージに、「ギガスターズ」として登場したのが今年は「テラスターズ」に。

♪9月12日 山梨県立科学館「みんなでつくろう☆みんなでうたおう ほしのうた」コンサート
あゆこよのコンサートにゲストとして「ほしのうた」を。

♪10月3日 貢川アートフェスタ カフェ・ベルエポックにて

♪10月17日 甲府大好きまつりステージ ライトダウンPRの一環として

♪10月17日 第11回ライトダウン甲府バレー〜山梨は星の名産地
科学館会場の星空ライブにて 「ほしのうた」は今年のテーマ曲

♪11月3日 サイエンスアゴラ 日本科学未来館にて

♪11月29日 ライトダウン甲府バレー環境大臣賞受賞記念イベント 山梨学院大


★サイエンスアゴラ2009に参加

2007、2008年とポスター発表のみの参加でしたが、2009年は、
・10月31日(土) 「星の語り部出前プラネタリウム」
・11月3日(火) 「星と月の物語&ライブ」(with Science Chest)
1時間半におよぶオリジナルステージ。「星の雑貨屋さん」の上映、宇宙クイズ、歌、多いに盛り上がりました。
ステージの一部をこちらからご覧ください。
・11月3日(火) 総括セッション「星つむぎの歌」
総括セッションで、「星つむぎの歌」手話つき大合唱、山梨からなんと60名の合唱団として。

語り部にとっても、大きなステージでやらせてもらえて自分たちの活動をみとめてもらった大きな経験でした。
ステージの一部をこちらからご覧ください。


★合宿

毎年恒例になり、2009年は1月に実施。再び、八ヶ岳山麓の川崎市少年自然の家にお世話になりました。
夜中の2時ごろから晴れ間みえました。 また、スターライトドリームをつかっての企画について話し合いました。


プラネタリウムプロジェクト「星の語り部」の活動に関するお問い合わせはこちらまで

このサイトに掲載されている文章、画像等の無断引用、転載はご遠慮ください
Copyright(C)2004-2010 「星の語り部」 Yamanashi Pref. Science Center All Rights Reserved.