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★2006年の活動内容
プラネタリウム・ワークショップの第3弾を開催しました。
さまざまな仲間も増えて、さらに充実したワークショップとなりました。
夏休み中の「夕涼み投影」では、初の試み、プラネタリウム朗読ドラマ「星兎」、
および「プラネタリウム・言の葉ギャラリー」を制作しました。

★大人のためのクラブ活動 プラネタリウムワークショップ2006
テーマ「星の言葉を読み解く」
第1回 1月21日(土) 18:00〜21:00
星を語るワークショップ 詳細はこちら
第2回 2月18日(土) 18:00〜21:00
星空句会 詳細はこちら
第3回 3月18日(土) 18:00〜21:00
実践!プラネタリウム語り 詳細はこちら
★プラネタリウム特別投影自主制作2006
今年は例年から少し趣向がかわり、以下の2種類を制作・投影しました。
活動の様子はこちら
プラネタリウム朗読ドラマ「星兎」(20分)

星の語り部に視覚障碍をもつメンバーが2名いることから、視覚情報がなくとも宇宙を
感じられるプラネタリウムを目指してこの作品ができました。原作は寮美千子「星兎」。
脚本、オリジナル音楽作曲・演奏、ナレーション、録音、絵(わずかですが・・・)、
すべて語り部のメンバーの手によるものです。
原作者である寮美千子さんも絶賛してくださいました。
プラネタリウム朗読ドラマ テーマ曲「わたしはだあれ」
歌詞はこちら
「プラネタリウム・言の葉ギャラリー」(4種類、各10分程度)
ギャラリー写真募集ポスター (クリックで拡大表示します)
一般向けに星への思いをつづる詩や短歌・俳句の募集をしました。
応募してもらった詩歌を星の語り部のメンバーが朗読したものを、その文字情報と一緒に
星の元で聞いていただくプログラム。中学生による詩はどれも素晴らしく、人々の中には
「星」がきっと住んでいるんだ、と語り部メンバーも認識を新たにしました。
中学生の詩はこちら
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