旬の北海道

☆海産物、農産物、フルーツの旬
 北海道の旬を調べてみました。海産物は漁協によって漁期が違ったりするので、前後する事もあります。もし、間違っているものがあったらメールや掲示板で指摘していただければありがたいです。左右の繋がりがわかりやすくなるように色を付けてみました。

シシャモ 10月〜11月
秋刀魚(さんま) 8月〜9月
鰯(いわし) 6月〜8月
姫鱒 6月〜8月
シロザケ(時鮭または時不知) 5月〜7月
秋鮭(秋味) 9月〜11月
ホッケ 5月〜8月
鱈(たら) 12月〜1月
鰊(にしん) 2月〜5月
カジカ 12月〜2月
キチジ(キンキ)(メンメ) 11月〜2月
スケトウダラ 12月〜1月
トクビレ(ハッカク)
ホテイウオ(ゴッコ)
トゲカジカ(ナベコワシ)
ヒラメ
カスベ
クロソイ(クロゾイ) 春
サクラマス 初春
ヤリイカ 4月〜6月
スルメイカ(マイカ) 7〜8月

↑ミズダコ

通年
←エゾバフンウニ 3月〜6月 (オホーツク海側)
エゾバフンウニ 7月〜12月 (内浦湾・日高沖)→
キタムラサキウニ(小樽) 5月〜8中
毛ガニ(紋別) 3月〜6月
毛ガニ(内浦湾・日高太平洋) 7月〜12月
タラバガニ 秋〜冬
ハナサキガニ 夏〜秋
ホッキ貝(苫小牧)7〜4月
ホッキ貝 (厚岸) 11〜12月
ホタテ 3月〜4月 ←卵が大きくなる季節
牡蠣 9月〜12月
ハマグリ 秋〜春
エゾアワビ
エゾボラ(マツブ) 春
トヤマエビ(ボタンエビ) 3月
ホッカイエビ(ホッカイシマエビ)  夏
ホッコクアカエビ(アマエビまたはナンバンエビ) 1月〜3月

シシャモ現在、スーパー等で市販されている柳葉魚(ししゃも)の90%以上は本物の柳葉魚ではなく、カラフトシシャモ(またはキャベリン)という輸入された代用品。本物の柳葉魚は北海道の一部地域で水揚げされている。(シシャモとその代用品の)味は似ているようだが、風味が違うらしい。(実は食べた事が無いので比較出来ない(^^;)主な見分け方は、うろこが小さくてほとんど無いように見えるものがカラフトシシャモ。うろこが大きくハッキリしているのが本物の柳葉魚。是非一度ご賞味を!
ホッケ関東では居酒屋以外でお目にかかる事は滅多にないが美味しい魚です。痛みやすいので鮮度が命。
毛ガニ夏頃に買う場合は、重さに注意!脱皮したてで、みその固まっていない ”若がに”を買うと後悔します。
タラバガニ(鱈場蟹)外見では足が4対(8本)で、ヤドカリの仲間。驚いた事に正式なカニではない。タラバとアブラガニの見分け方は、背部の甲羅のとげとげがタラバは6個、アブラは4個ですぐわかる。
ハナサキガニ主に根室でしか水揚げされないという大変稀少なカニ。タラバガニと同様に足が8本でヤドカリの仲間。
時鮭(時不知) 生後2〜3年の若鮭で、卵巣・精巣が成熟していない。身の締まり、脂のりも良い。値段は秋鮭の2〜3倍する。
ホテイウオ(布袋魚)(ゴッコ)鍋の具材にされることが多い。
トゲカジカ(ナベコワシ)鍋にするとあまりにも美味しいために、皆がよってたかって箸で鍋の底をつつきすぎ壊してしまうところからその名が付いたらしい。
ハマグリ海水汚染や乱獲のため資源が減少してしまい、スーパーなどでみかけるものは、その殆どが中国などから輸入された近縁種である「シナハマグリ」や「チョウセンハマグリ」である。
エゾアワビアワビも類似品が出回っている。

札幌大球(大玉キャベツ) 10下〜11上
長いも 10末〜12中
ユリネ 10月〜12月
玉葱 9月〜12月
じゃがいも 8下〜11月
かぼちゃ 7中〜9中
トウキビ 7中〜9上
トマト 6月〜10月
グリーンアスパラガス 5月〜6月
ホワイトアスパラガス 5中〜7中
フキノトウ 3月〜5月
ギョウジャニンニク 早春

札幌大球タライほどの大きさがあるキャベツ。北海道へ移住するまで見た事がなかった。漬物に使うらしい。
じゃがいもWebで調べたらたくさんの種類がある事がわかった。あまりに種類が多すぎて網羅出来ない。
トウキビ味来(みらい)という品種は生で食べるとものすごく甘いが、すぐ飽きる。茹でてしまうとピーターコーンと変わらない甘さしかなくなる。鮮度が落ちても甘くなくなる。

ふじ(りんご) 10下〜11中
洋なし 9月〜11中
イチゴ 6月〜8上
スイカ 6下〜10月
でんすけすいか 7月〜8上
夕張メロン 6下〜8中
北海道赤肉メロン 9月上旬

メロンこれもたくさんの種類がある事がわかった。どれも収穫期間が短いのが特徴。
でんすけすいか外見は黒、果肉にシャキシャキ感がある。高価

トップページへ