矢部まつお 活動予定 ・ 報告

 

平成24年

2月

  4日   いなふるさとフェスティバル(総合センター大ホール)に出席

       祝辞

       いなふるさとフェスティバルが盛大に開催されますことを、心よりお慶び申し上げます。

       また、このフェスティバル開催にあたり、ご尽力頂きました関係各位に対し、心から

       感謝申し上げます。

       今年で21回を迎える「いなふるさとフェスティバル」は、いまや町を代表する文化の

       お祭りとなっております。

       長年にわたり、地域文化の振興に積極的に活動を続けて来られました皆様に、深く

       敬意を表する次第でございます。

       さて、このフェスティバルは、音楽 ・ 芸能にいそしんでおられます町民の皆様の発表

       ・ 交流の場となっているとお聞きしました。まさに、ふるさと感あふれる、手作りの

       まつりであると、一町民として誇りと郷土愛を実感いたしました。

       そして、この事業は地域を支える大きな推進力となるとともに、地域に密着した魅力

       ある文化活動といえましょう。

       本日ご出場の皆様には、日頃の練習の成果を十分に発揮され、充実した舞台を堪能

       させていただけるものと期待しております。

       回を重ねるにつれ、生涯学習の手本と言える、この事業が更に充実し、町民の皆様の

       「心のふれあいの場」として、末永く受け継がれますことをご祈念申し上げます。

       終わりに、この会の益々の発展と、本日ご臨席の皆様のご健勝 ・ ご多幸をご祈念

       申し上げますとともに、昨年3月11日以来、様々な大災害が日本全国を襲っており

       ます。被災された方々に対し、皆様の元気を送って頂くようお願い申し上げ、お祝いの

       言葉とさせていただきます。

       本日は誠におめでとうございます。    (トピックスに写真を掲載)

 

  1日   茨城県大洗町を訪問(〜2日)

       平成23年度区長会主催 区長・区長代理研修に参加

       大洗町および茨城県全体の被害状況

       死者 1名 (県全体では23名)

       負傷者 6名 (県全体では33名)

       不明 0名 (県全体では1名)

       住宅 ・ 事業所等(全 ・ 半壊、一部損壊、床上 ・ 床下浸水) 2485棟

       その他、道路 ・ 河川 ・ 港湾 ・ ライフライン ・ 交通機関が大きなダメージを受ける。

       地震発生の翌日3月12日、姉妹提携を結んでいる日光市より、3,000人分の

       水 ・ 食糧が届く。

       3月15日 上水道復旧工事開始

          18日 窓口業務一部開設

          19日 上水道完全復旧

          23日 役場一般業務再開

 

                               津波により浸食された砂浜 ・ 海岸地域           

 

 

1月

30日   千葉商科大学議員連絡協議会研修会

      (福島県いわき市 ・福島県議会議員と懇談  〜31日)

      千葉商科大学卒業の地方議員による、「商大同窓会議員連絡会第1回研修会」が

      福島県いわき市で開催され、親睦と東日本大震災の被害状況並びに復旧状況など詳細

      な情報を得るべく、地元福島県議会議員 阿部廣先生のご協力を頂き開催されました。

      遠方からは北海道議会議員 ・ 九州は別府市議会議員など、多くの議員が参加されま

      した。

      まず、いわき市行政経営部危機管理室 危機管理課長より、いわき市の災害復旧の

      現状と今後の復興対策について(地震 ・ 津波 ・ 原発事故 ・ 風評被害 ・ 四重苦からの

      脱出)説明を頂く。以下、参考資料を掲載します。

 

      次に、スパリゾートハワイアンズ ・ ホテルハワイアンズ統括支配人より、ホテルの被害

      状況、ホテル再開への取り組みと現状、そして3月11日当時のお客様への対応につい

      て説明を頂く。

      地震発生2時46分のホテルの状況は、到着されたお客様と岐路につくためのバスに

      乗り込む準備をされたいたお客様でロビー玄関前はいっぱいの状況。

      岐路につけないお客様は3日間、ホテルでの避難生活を余儀なくされたとのこと。

      その後、社員がキロの安全を確認し、3月13日に約600名を18台のバスにて無事

      送り出す。所要時間は13時間とのことでした。

      また、ホテル自体が被災しているにもかかわらず、地域の方々の支援や、放射能事故

      により非難をされた近隣自治体の皆様を、二次避難所として受け入れております。

      日数および人数は112日、30,375人とのこと。

      この活動に対し心より敬意を表したいと思います。

      なお、ホテルの部分オープンは10月1日。全面オープンは2月中旬の予定。

      今後のホテルハワイアンズのご発展を心よりご祈念申し上げます。

 

      いわき市の被害状況     死者310名 ・ 行方不明者37名

                        家屋被害79,000件(被害額380億円)

      以下、資料を掲載。

   

   

  

 

 

   (トピックスに参加メンバー等を掲載)

 

 

27日   県町村議長会役員会 出席

19日   小貝戸 「福寿会」 新年会 出席

17日   議会運営委員会県内視察(嵐山町 ・ 鶴ヶ島市) テーマ:議会基本条例制定について

16日   埼玉県 ・ 県議会議長会 ・ 町村議会 新年懇談会 出席

13日   伊奈町商工会 新春賀詞交歓会

        来賓として参加させていただき、祝辞を述べさせていただきました。

        祝辞

       本日ここに、伊奈町商工会新春賀詞交歓会が盛大に開催されますことに対し、

        心よりお喜びを申し上げます。

        また、皆様方におかれましては、輝かしい新年をお迎えのことと重ねてお慶び申し

        あげます。とともに、何よりもわが伊奈町が平穏の中で希望の新春を迎えられたこと

        に対し、共に感謝し、喜びたいと思います。

        また、平素から皆様方には町の発展のために多大なるご尽力をいただき、この場を

        お借りして深く感謝申し上げます。

        さて、昨年を顧みますと、さまざまな場面で、景気の低迷が色濃く映った一年でも

        ありました。一方登頂におきましては、大災害が起きた年ではありましたが、

        復興支援事業として様々な事業が実施され、被災地ならびに町民の皆様に

        夢と希望をもたらした、明るい話題もありました。

        こうして新たな年を迎えられましたが、皆様を取り巻く経営環境は、依然として

        大変厳しい状況下にあるものと推察いたします。

        しかし、こうした厳しい環境におかれた時こそ、既存の制度 ・ 枠組みに囚われない

        新たなビジネスの創造が必要であり、地域の特性を生かした経済あり方について

        意識を大胆に改革すべき時とも考えます。

        町議会といたしましても、野川町長と共に、町経済の活性化に向け引き続き

        取り組んで参りたいと考えております。

        皆様におかれましても、更なる連携と結束を強めて頂き、町の経済発展と町民

        生活の安定のため、なお一層のご尽力を頂きますようお願い申し上げます。

        結びに、本年が平和で活力に満ちた年になりますことを願うとともに、商工会の

        益々の発展と、ご列席の皆様がたのご健康 ・ ご活躍を心からご祈念申し上げ、

        祝いの言葉とさせていただきます。

        

 

 11日   上尾伊奈防火安全協会 新年懇親会 出席

       祝辞

       上尾 ・ 伊奈防火安全協会の皆様方には、常日頃より危険物の安全管理や防火思想

       の普及 ・ 啓発について積極的にご活躍されるなど、消防行政の推進に多大なる

       ご貢献を賜り、厚く感謝と御礼を申し上げます。

        さて、平成23年は、未曾有の広域複合災害となった東日本大震災が発生し、

       2万人近くの尊い犠牲さyが出るなど、決して忘れられることのできない年となりました。

       これらの自然災害を踏まえて、非難のあり方、防災体制の今後のあり方などを、

       改めて見直しを余儀なくさせられた年でもあったと思います。

       この大災害を経験するなかで、私たちは普段見過ごしていた日本の姿に気づかされ

       ました。これまで日本は無縁社会になった、と言われておりましたが、震災後に示さ

       れた、被災者や国民の支え合いの精神は、、世界が称賛するほど素晴らしいもので

       ありました。

       近年の社会経済、生活様式等の変化により、災害の形態も複雑多様化、および

       大規模化の様相を呈しており、憂慮に堪えない次第であります。

       このようにいつ何時発生するかわからない災害 ・ 事故に備えて、平素から防火

       思想の普及や危険物の安全管理に努めておられます皆様に、心から敬意を表す

       ものであります。

       伊奈町におきましては、只今新たな観点から町民のだれもが住むことを誇りに

       思える活気に満ち溢れた環境づくりを目指し、諸事業の推進に積極的に取組んで

       いるところであります。

       議会といたしましても、これら事業を推進していくうえで、防火思想の普及 ・ 徹底

       は大変重要であることから、これらの充実に向けて、一層の努力を傾注して参る

       所存であります。

       皆様方におかれましても、住民の方々が安心して暮らせる、安全な地域づくりに

       ご理解を賜り、一層のご支援とご鞭撻をお願い申し上げる次第でございます。

       結びに、被災地の1日も早い復興と、上尾 ・ 伊奈防火安全協会の益々のご健勝

       ・ ご多幸ならびにご活躍を祈念申し上げ、お祝いの挨拶といたします。

 

 9日    伊奈町成人式 出席

        祝辞

        新成人のみなさん、皆様には輝かしい新年をお迎えのことと心よりお喜び申し

        あげます。

        これからの伊奈町を担って頂く皆さんが、心身ともに健やかに成長されたことを

       町議会を代表し、心からお祝い申し上げます。

       また、これまで20年間の歩みを温かく見守ってこられたご家族の方々にとり

       ましては、誠に感慨深く、様々な思いが胸に込み上げていることと存じます。

       重ねてお祝い申し上げます。

       さて、皆さんには何物にも代えがたい尊い未来があります。どうか本日を契機

       として、これからの人生に誇りと責任をもって、大いに前進し明日の社会を明る

       くする原動力となられるよう、お祈りいたします。

       今日こうして、成人式に臨まれた皆さんの輝かしい門出にあたり、俳優であり

       歌手であられます、「泉谷しげる」さんの言葉を贈りたいと思います。この言葉

       には、昨年3月11日に発生した「東日本大震災」を支援するコンサートで話さ

       れたコメントです。

       「考えること、忘れないこと。これが大事である。」という言葉であります。

       人は決して一人で生きているのではなく、家族を初め、地域や学校、職場など

       様々な人たちに支えられて生きています。どんな時でも支えてくれる人々への

       感謝を忘れず、自らも人を支え助け、社会に貢献することのできる人になって

       頂きたいと思います。

       終わりに皆さんの未来にある、大いなる可能性に期待を寄せるとともに、社会

       の信頼に応えうる成人としてご活躍されますことを、心から祈念申し上げ、お

       祝いの言葉とさせていただきます。

 

 7日   伊奈町消防出初式 出席

       祝辞

       皆様には、日頃より町民の皆様の生命 ・ 財産を守るためにご尽力を賜り、

       心より感謝申し上げます。

      厳しい訓練により、いざという時には何時でも出動されます。このことは、町民

      の皆様にとっては何よりも心強く、何よりも安心 ・ 安全の中で暮らすことが出来て

      おります。改めて厚く御礼を申し上げます。

      さて、昨年3月11日に発生しました東日本大震災は、皆さんまだまだご記憶に新しい

      ことと思います。発生からもうすぐ1年になろうとしておりますが、いまだに厳しい状況下

      を余儀なくされている方々が大勢おられます。

      1日も早く、元の生活に戻れますよう祈らずには居られません。

      今後、このような大地震は何時どこで発生するか予測はできません。火災も同様で

      あります。そのような中、町民の皆様の生命 ・ 財産を守る為、皆様が先頭に立ち、

      わが身を顧みず昼夜を問わず職務にまい進されることは、誠に感謝に堪えません。

      皆様方には、今後益々大きくなる役割と町民の皆様の期待に応えるために、栄ある

      伝統を受け継ぎ、更に精進してくださるようお願い申し上げます。

      議会といたしましても、全力を挙げて災害の予防と消防行政への支援を続けて参りたい

      と考えて参ります。

      終わりに、皆様とご家族のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、私の祝辞といたします。

 

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