お茶のみサロンと映画上映会
平成24年7月29日(日)障がい者が、楽しく暮すために地域で出来ることを、考えようということで、
映画上映会を当NPO法人の地域への啓発事業として行いました。NPO法人ここからの活動紹介
と「ふるさとをください」の映画上映、その他アンダンテ作品展示、障がい者の手作りの物品販売等
を行い、お茶やコーヒーを飲みながら楽しいひと時を過ごしました。

森が癒す心と体
〜大切な自分を癒すために〜
森の力で「こころとからだ」を健康にするのが、森林セラピーです。6月15日金曜日に
飯山市役所健康増進係とNPO法人ここからにてセラピーを実施しました。場所は、
なべくら高原森の家「母の森」でした。参加者は、当事者及び家族、傾聴ボランティア等、
また、一般の方も参加され、総勢40名ぐらいでした。今年は、8年に1回のブナの実のなる
年だったため、ブナの子どもがたくさんで緑の美しい中でセラピーをすることが出来ました。

木の呼吸法 フィトンチットをたくさん浴びて健康に
ブナの森の中でソロ、五感を呼び覚まして コカリナの演奏で、リフレッシュ


こころサポートステーションこの葉を開所します。
平成24年6月より、NPO法人ここから第二事務所において、指定特定相談支援事業所(計画作成担当)、指定一般相談支援事業所(地域移行、地域定着)及び、指定障害児相談支援事業所として、個人のケアプランを立てる支援、長期入院から退院するための計画、地域で暮らしていけるため等の支援をしていきたいと思います。当事者の夢や、希望がかなえられ、充実した人生が、歩めるために、支援者が一緒に寄り添いケアプランの作成等を行います。夢や、希望を実らせるためには、こうなりたいと言う自分のビジョンを作り、たくさんの枝葉を茂らせ、幸せと言う大きな幹と根を作ることが出来ればと思っています。



ホットココアの開催(毎月一回開催)
飯山市の日中活動支援事業を利用して、お裁縫等を学ぶ教室が、ホットココアです。
裁縫等を通して、本人のやる気と自信を培います。今回は、古いネクタイを使って、
首飾りを作成しました。講師は、ボランティアの先生2名をお願いしました。


長期入院者の生活支援(バスの乗降について)
長期に病院に入院していた方が、退院後2年後ようやく一人で、バスに乗ることができるように、
なりました。支援者も手を上げて喜んだし、当然本人も自信がついたことと思います。


平成24年3月末に共同募金より補助金を頂き、家族会からの補助も頂き
活動車を購入致しました。これで車が2台になって、活動の幅が広がっていきそうです。


平成24年3月16日アンダンテにて、ヨガ教室開催
春になって、運動不足の体をほぐして行こうということで、ボランティアの保健師さんの協力を得て、
ヨガを教えてもらいました。運動不足を解消してリフレッシュできました。


アンダンテスクールで、紙芝居作り・その紙芝居でボランティア体験
平成23年5月頃より紙芝居作りを始めました。完成した紙芝居で、クリスマス会で
読み聞かせ会をしたり、秋には、NPO法人あかいにんじんの高齢者の方々に読み聞かせ
ボランティアを行いました。初めての体験で緊張したけど、お年寄りに喜んでいただけました。


当法人では、訪問型生活訓練として、在宅にいる障害のある方の希望で料理を覚えたいに答えて、
月一回料理を学ぶための支援を行っています。餃子を作ったり、チャーハンを作ったりして包丁の持ち方等
を学び、真剣にメモをする姿勢も出てきて元気になってきています。


平成23年10月4日、木曽町NPO法人「きぼうのにじ」の活動を視察に当NPO法人スタッフ・
飯山市保健師・市会議員で行きました。法人代表者は、木曽町議員として活躍されている
中村博保さんです。目的は、うつ病自殺予防対策に力を注いでおられます。コンピュータを使って、
自律神経の「交感神経(がんばるアクセル)」と「副交感神経(やすませるブレーキ)」を簡単に
計測分析できるものを体験してきました。その人のストレス度や疲労度を測定できその度合いが、
わかるものです。このシステムを健診等に加えてもらえればうつ病や、自殺防止に役立つと考え、
NPO法人を立ち上げたと言うことです。ちなみに4人で参加体験し1人がストレス度が多かったと言う結果でした。


平成23年6月吉日、NPO法人ここから第二事務所とココロパーク(心の相談室)が福寿町
バス停前にオープンしました。新事務所のオープンと共にさらに決め細やかな障がい者
支援をすすめて行きたいと決意を新たにしています。ご本人のニーズに合わせたケアプラン
一緒に考えて行きたいと思います。
ココロパークでは、さまざまな心の問題(心身の健康に関すること)を傾聴し、一緒に支援していきます。
日々の生活を自分らしく、より豊かにするためにココロパークを利用してください。保健師(カウンセラー)
が話を聞き、一緒に考えさせていただきます。
詳細は、ホームページの問い合わせ・心の相談室をご覧下さい。


H23年6月17日(金)AM10:00〜
「森の癒し森の楽しみ」と題して、昨年9月に続いて「飯山ブナの森倶楽部」の援助をうけて、
なべくら高原森の家ユニバーサル遊歩道で、森林セラピーを行いました。
6月のブナの木に聴診器をあてて、水の流れる音を聞いたり、森の案内人さんのコカリナやケーナ
音楽を聴いたりゆっくりとした時間をすごしました。「楽しかった、又来たい」皆の感想です。
明日から自分の癒し力が高まるかな?

杉の香りをかぐメンバーさん。 蝶が魅力的です。
ブナに抱きつくメンバーさん。 森の目です。
コカリナの演奏です。 メンバーさんの集合写真です。


H23年6月13日(月)PM1:30〜
ようやくオープン「ピュアライフ杏」待ちに待ったオープンでした。
消防設備の準備等でたくさんの時間がかかってしまいました。女性4名は、今か今かと待っていました。
いよいよ新しい生活がスタートしたという節目の家族との一緒のお茶会でした。
「一人ひとり尊重される、そして仲間と共に自己実現のできる生活を目指して!!」
ちなみに「ピュアライフ杏」は「純粋な生活」そして杏は「はにかみ」の花言葉です。

お掃除当番表も工夫して有ります。 夕食作りの様子です。
入所者の作品が玄関にあります。 服薬管理の工夫がされてます。
入居者、家族、スタッフの集合写真です。 おでん、ゼリー、にらせんべい等でお茶会しました。


H23年度4月22日アンダンテ活動のひとつとして、雪解けを待ってアンダンテ周辺のごみ拾いを利用者で行いました。
いつもお世話になっている町内の人々への、わずかなお礼の気持ちをこめてでーす。
ごみバサミはとても便利でした。ごみ拾いのごほうびに焼肉をみんなで食べました。

リハビリテーション【作業療法】の一環として、アンダンテスクールを毎週水曜日午後行っております。
作業活動を通して自分に自信を持ち、生きる力をつけることが目標です。
1月19日には、塗り絵と折り紙を行いました。


平成23年1月14日生活習慣病予防並び健康相談
新しい新年を迎え、食べ過ぎた年初めをリセットする意味でも、今年の1年
の体の健康を考えて、いい年になるよう勉強してみましょう!
血圧測定、BMI、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率を飯山市の保健師さんより測定してもらいました。
思ったより、体脂肪率が多かったりしました。以上でーす。


平成22年12月24日憩いの家アンダンテにてクリスマス会が執り行われました。
料理も、焼肉、焼きそば、ケーキ等色々食べました。

平成22年12月17日NPO法人ここからのグループホームの忘年会が
木島平スキー場のホテルにて執り行われました。とてもおいしい料理でした。


平成22年11月14日(日)当NPO法人ここからの第三のグループホームが、飯山市瑞穂地区戸那子部落に
オープンしました。区長さんはじめ、組長さん、民生委員さん方々、なによりも住民の方々のあたたかな理解を
得られたことはとてもうれしいことでした。入所メンバーは、男性3名、女性3名です。そして、世話人さんは2人です。
ホームとなごからは歩いて5分ぐらいの所に菜の花公園があり、高社山が近くに見られとても美しい景色に囲まれた
所です。午前9:30より神事がとり行われました。お払いを受け、このホームに魂を入れていただきました。地域との
コミュニティーもはかられる存在になりながら、それぞれの障がい者が自立できれば良いなーと考えています。
そのために、私達スタッフと皆さんのニーズにそえるようやっていかなければと思います。
NPO法人の世話人さん達、事務局、家族会の方々、ホームとなごに入所されてる方々が、オープンをきっかけに、
再度意識確認することができました。


平成22年11月3日(水)NPOフェスタに参加しました。飯山えびす講の日に、
総合福祉センターまつりが行われました。それに合わせて、本町のぶらり広場で、NPOフェスタが開催され、
当NPO法人ここからも参加しました。すこし風が強く寒い日でしたが・・・・・。キーホルダーの販売、
雁木プラザのさおり織製品の販売等、その他コーヒー、お茶のサービスをしました。地域の方に少しでも
NPO法人ここからの活動を知ってもらいたいと言う思いです。もうすぐ雪の舞う季節になりますが、
私たちは、頑張りたいと思います。


平成22年9月15日(水)13:30〜15:30まで、飯山市なべくら高原「森の家」「母の森」において、私達
NPO法人ここからのメンバー、指導員、保健師、傾聴ボランティアの方々と森林療法を体験しました。
講師の先生は、東京農業大学准教授であり森林療法の専門の上原巌先生でした。コースターにも使
える様、のこぎりでそれぞれが、スギの木を切りました。その後、ぶなの木の下で、お気に入りの場所を
見つけて、シートを広げて寝転がりました。上を見上げると、緑の目(木と木の間から空が見える)を見る
ことができました。初めての体験で、少し疲れましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(みんなの感想は)?


自然っていいね!

もっと森の中でみんなと話したかった!

年に1回は森へ行きたいと思った!

木を切ることが良かった!

違う自分に出会えた!

さわやかな気分になった!

力づよさを感じた!

なんでも一生懸命やらなくちゃいけないと思った!


平成22年2月13日14日と、飯山市雪祭りが行われました。
私たちNPO法人ここからも参加させていただきました。
そして、記念写真の配布や、折り紙教室をやりました。


12月19日にアンダンテのクリスマス会を行いました。
やよい会(家族会)と合同で、オカリナの会やアンダンテ合唱団の発表がありました。
また、飛び込みで、紙芝居やアカペラの歌などがあり、楽しくにぎやかに過ごしました。


10月の末に、飯山市本町通りにある飯山市社会福祉協議会さんの
2F〜3Fの階段にアンダンテスクールの作品を展示しています。





毎週水曜日のアンダンテスクールにて
各種作品を作りました。



7月1日に、七夕飾りを作りました。
アンダンテスクールにて


平成21年4月18日(土)  セルフリボーン講座シリーズ
第一回 シュタイナーに学ぶ人智学講座のご報告
講師  飯綱町れんげ子ども園  水寄由美子先生
場所  飯山市社会福祉協議会(3F会議室)
ドイツ シュタイナー教育から学び、自分を振り返り今いる自分は、どうつくられたか、
自己の能力を開発し、人生で感じる困難を自分で解決できるようになるため、内面の
エクササイズを学びました。まず、フォルメン線描を描いてみました。           



外へ向かう曲線描いていて気持ちよく感じた人  
=> 外への働きかけが得意            
内へ向かう曲線を描いていて気持ちよく感じた人
=> 自己との内面と向き合っています      

描いた線のバランスを取ることが大事              
一日10分決まった時間に描いてみて一日のリズムをつくる。
フォルメン描線から解ること                    
4つの気質                              
粘液質 ・・・ゆったりスペース、後になって考え込む  
憂うつ質・・・廻りのことを気にする心配性         
担汁質 ・・・怒りの気質その場ではっきり言ってしまう 
多血質 ・・・なんでもできてしまう決めたら即行動に出る

4つの気質は、良い悪いではなく「自分に必要とするものを持って生まれてきている」と認識することが大切。
など、他にも沢山教えていただきましたが、少しまとめてみました。                       以上


平成21年1月21日、こころの休憩所アンダンテにて、調理実習パン作り開催
アンパン、コーンチーズパンを作り、おいしく食べました。


平成21年1月16日こころの休憩所アンダンテにて、新年なべパーティー開催
とてもおいしい餃子鍋でした。


平成20年11月15日 飯山市公民館で、健康講座開催いたしました。
テーマ「万病のもとストレス〜付き合い方、関連疾患を知る」、講師 北信圏域こころの相談センター、精神保健福祉士、小巻佳人