神武の祭り・トンド火祭り

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東征の途中で大入島日向泊に立ち寄った神武天皇を、航海の安全を祈り焚火で見送ったという伝説にちなむ大入島トンド火まつりが毎年1月に行われる。この祭りでは、10mほどの高さの「トンド」と呼ばれるやぐらに火を点し、無病息災が祈願される。

ごまだし体験☆(現在行っておりません)

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海夏館では、大入島名物のゴマだしを自分の手で作る、『ゴマだし体験』を行っています。自分たちで作ったゴマだしは、買って食べるものとまた違ったおいしさが味わえます。

ちりめん天日干し

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大入島は、漁業が盛んな島で、魚種も豊富。 特にちりめん・いりこは全国的にも有名です。島では獲れたてちりめんやいりこを、新鮮なまま加工しています。

神の井

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神武天皇が東征の折、 日向泊の海岸に立ち寄った際、折弓を突き立て「水よ、い出よ」というと、清らかな水が湧き出したという伝説が残っている「神の井」。今でも真水が湧いています。