薬物問題でお困りの方はご連絡ください。一緒に解決の糸口を探しましょう

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薬物依存症からの回復支援施設 大分ダルク

大分ダルク
〒870-0917 
大分県大分市高松2-4-30
Tel&Fax 097-574-5106
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ダルクとは
 ダルク(DARC)とは、Drag(薬物)Addiction(嗜癖・病的依存)Rehabiritation(回復)Center(施設)の頭文字を取った造語で、1985年に日本で初めて創られた民間の薬物依存症のリハビリ施設です。それから20数年たった今、北海道から沖縄まで日本全国に約50箇所のダルクが出来ています。
 ダルクは各施設によって特色が様々ですが、自助グループの回復プログラムに基づいたグループセラピーは、各ダルクとも取り組んでいる回復のための大きな柱です。また薬物依存症は自分ひとりの力で乗り越えることはとても困難なことで、同じ問題を抱えた仲間と過ごすことにより、苦しみを分かち合い、希望を見出します。ダルクのスタッフは皆、ダルクでのプログラムを受けた薬物依存症本人で構成されています。回復者からのアドバイスを受けられるのも大きな特色のひとつです。
 入所施設があるダルクでは、1日を通して仲間たちと共同生活を送ることで、協調性を育むとともに自分の身の回りの事が出来るようになることを目指します。また様々な事情により入所できない方は、通所利用することでダルクのプログラムを受けていただくことも可能です。
 ダルクの目的は、薬物で苦しんでいる人たちの手助けをすることだけであり、薬物を使わずに再び社会の有用な一員となることが私たちの大きな喜びでもあります。

【大分ダルクの活動】
 大分DARCは平成8年に全国で12番目に出来たDARCです。
平成9年に大分県から精神障害者のグループホームとして認可され、平成10年には精神障害者の小規模作業所として国・県・市から認可されました。そして平成19年8月に法人格を取得し、現在の「特定非営利活動法人 大分DARC」が誕生しました。
 大分DARCは入所・通所とも受け入れを行っており、入所定員は5名となっています。活動内容は利用者のケアを第一に考え、他にも刑務所や病院へのメッセージ活動、地域社会への奉仕活動や学校・行政機関に向けた薬物乱用防止講演などを行っています。

【大分DARCの特徴】
 プログラムの大きな核となるのは1日、1〜2回のダルクミーティングと自助グループミーティングの参加ですが、その他にも運動プログラム(ジム)で体を鍛える事=続けることによって、初めて効果が現れますので自信にもつながります。また遊びも多く取り入れ、遊びの中で「薬物」を使わなくても「楽しいこと」があること、 「気分転換」にもなることを経験してもらい、自分自身の新しい生き方の中に取り入れてもらうようにしています。
○ダルクの活動について

○家族の対応について

特定非営利活動法人 大分ダルク