薬物問題でお困りの方はご連絡ください。一緒に解決の糸口を探しましょう

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薬物依存症からの回復支援施設 大分ダルク

大分ダルク
〒870-0917 
大分県大分市高松2-4-30
Tel&Fax 097-574-5106
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緊急支援 献金カンパのお願い 

 私たちNPO法人大分DARCは障害者自立支援法施行に伴い、昨年(平成19年度)に特定非営利活動法人を取得いたしました。それに伴いスタッフの社会保険、厚生年金等の税金を支払わなければなりません。月額で10万円程になります。その他に人件費、家賃、水道光熱費、火災保険、ガソリン代(交通費)、プログラム費等で毎月100万円近くのお金が出費として支払われます。
法人格を取得し、市・県・国などの行政機関からの補助金は上がらず、そればかりかグループホーム(共同生活援助)の補助金は少なくなっているのが現状です。
9/16現在、通帳の残金は100万円です。毎月100万円近くの経費が必要ですから、今月末の支払いで残高は0に近い状況になります。それでもNPO法人大分DARCは存続をしていく努力をしなければなりません。それは現在DARCを利用している仲間たちがここに居るということ、そしてこれからも利用する仲間が居るという現実。彼らの「希望」を無くしてしまうことは出来ません。
アディクション(依存症)という病気から回復するのにはお金と時間と場所、プログラム、仲間が必要です。
私たちスタックの身勝手なお願いではありますが、緊急に献金・カンパのお願いをさせて頂きたいと思います。支援して頂いたお返しに私たちが出来ることは、一人でも多くの依存者が希望を持って回復し、新しい人たちにその事を伝えていくことしか出来ませんが、何卒ご協力の程、よろしくお願いいたします。

                                    
お米・食品・調味料などの献品のお願い

 私達、依存者が気を付けなければいけない事の一つに「腹を減らさない」という言葉があります。「食べる」という事は、人が生きていくための命の源だと思います。
 大分DARCでは、午後からジムに行き筋トレを行います。またボランティアで草刈りなども行っています。皆、薬物を使用していませんから、本当に良く食べます。大分DARCに運営費が沢山あればいいのですが、正直足らない状況です。お恥ずかしい話、最近ではお米を買うことすら快くお金を出すことが出来ません。
 もし、少しでもお米などの献品がありましたら、ご連絡をいただけないでしょうか。勝手ではありますが、こちらから取りに行かせて頂きます。
 皆様の温かいご連絡をお待ちしています。
                            特定非営利活動法人 大分DARC
                                           伊藤 弘行

献金のお振込先

ゆうちょ銀行 口座番号 01910−1−15695
加入者名 大分ダルクを支援する会

○ダルクの活動について

○家族の対応について

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