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さきたま火祭りとは・・・



              古事記によれば、天照大神の孫「ニニギノミコト」が大山津見神の娘「コノハナサクヤヒメ」と婚姻。ニニギノミコトに
              一夜の交わりで身ごもったのを疑われたコノハナサクヤヒメが、疑いを晴らすため「神の御子であるならば、たとえ火の
              中でも無事に生まれるでしょう」と自ら産屋に火を放ち、その中で海幸彦(ウミサチヒコ)・山幸彦(ヤマサチヒコ)を無
              事に出産したとあります。
              さきたま火祭りは、その故事に倣い、観る人を古代のロマンと神話の世界に誘うお祭りです。






 5月4日、埼玉県名発祥の地、行田市埼玉(さきたま古墳公園)にて、 さきたま火祭りが開催されます。
昨年は約10万人のご来場を頂き大盛況でした。
 本年もお祭り広場にて郷土芸能や物産展、フリーマーケット等、 盛り沢山のイベントが行われます。
 夕闇が迫るころ、勇壮な音楽に合わせて 300人近くの古代衣装を身につけた地元の人々が、ニニギの
命、コノハナサクヤ姫を先頭に松明をかかげての大行列、 そして産屋炎上、続いて200人余が松明を持
ち、丸墓山、稲荷山から降りてくる御神火下りと、手に汗を感じさせる祭りとなります。 そして春の夜空を焦
がすほどの花火でフィナーレとなります。
 実行委員一同、火祭り会場でお待ちしております。