トップへ 実践落語教室 落語入門講座
まんだら

手ぬぐいの事を昔の落語はこう呼びます。
落語家さん仕様のたたみ方は以下の通り!

【まんだら(手ぬぐい)のたたみ方:1】

素人が意外と知らない、まんだらのたたみ方。
教室で師匠に教えていただきました。

【まんだらのたたみ方:2】

真ん中から半分に折ります。

【まんだらのたたみ方:3】

立ち落としになっている方、
(この場合は右側)を1/3ほど、
内側に折り込みます。
まんだらの長さに合わせて調整してください。
この幅で最後の長さが決まります。

【まんだらのたたみ方:4】

【3】を半分に折り、端と端を合わせます。

【まんだらのたたみ方:5】

【4】のまま折ると絵が中になるので、
ひっくり返しました。お好きに。

【まんだらのたたみ方:6】

立ち落としになっている端、
(この場合は上側)を真ん中まで
折り込みます。

【まんだらのたたみ方:7】

反対側を真ん中まで折り込みます。

【まんだらのたたみ方:8】

【7】をまた、半分に折って出来上がり!

参遊亭落語会 All Rights Reserved