あざみ台ニュース

ヘリ遊覧飛行から久住山系のミヤマキリシマの眺めです。

2009ー6−7(日)

久住高原スカイパークあざみ台で離発着するヘリコプター遊覧飛行に
あざみ台スタッフが搭乗して、空からミヤマキリシマ(深山霧島)の様子を眺めてきました。
もうすっかり見頃を迎えているようです。

ミヤマキリシマ(深山霧島)は、ツツジ科ツツジ属の半落葉低木、九州各地の高山に自生しています。
花は、概ね5月下旬頃から6月上旬頃までで、この時季、丁度見頃を迎えているようでした。

ミヤマキリシマは、火山活動の影響を受ける山肌で生存出来る優先種であり、逆に火山活動が終息し
植物の遷移によって森林化が進んでくると、生存出来なくなるといいます。

6月の第一週の日曜日の今日(6/7)は、久住山の山開きの日でした。
登山客を空から眺めるのも、なんだか乙なものでした。

(クリックしてご覧ください。)

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ヘリの後座席に乗り込んで飛び立ちます。

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稲葉牧場の牧草地の刈り込みあとです。

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牧の戸峠の駐車場をあふれた車が

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硫黄山をバックにしたミヤマキリシマの群生です。

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何もない山肌に深山霧島がみえます

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硫黄山にも登山道が設けられています。

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山肌に群生するミヤマキリシマ

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こんな所によく育つなと感心します

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優先種の意味合いが分かるような

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所々のピンク色がミヤマキリシマです。

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尾根には登山客がいっぱいでした。

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しばらくは登山客が多そうですね

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あざみ台の入口付近、迂回道路を工事中

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迂回道路の出口が見えます。