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やさしい家づくり・住宅プランニング入門

初めての家だけどやさしく大事につくりたい
大切な家だからいろんなことを知っていたい
一歩踏み込んでやさしい住宅作りをするための入門編です



サイディングの塗装が進化している。




木造住宅の外壁で特にサイディングと呼ばれる材料がありますけども、
サイディングは近年非常に塗装が進化しています。
融水光セラーとかですねマイクロガードなんていう
コーティングをする事によって汚れが落ちやすいといったような
汚れにくいサイディングが多く販売されて、
以前の普通の塗装のほうが商品から消えていくといったような状態も見られます。
実際汚れ落ちって言うのはどうなのかって言うとこなんですが、
従来のものに比べるとやはり汚れ落ちは良いと思います。
表面のコーティングのザラザラ感っていうんですかね
そういったものも違うんですけどもより汚れ落ちが良い加工が施されています。

昔の塗り壁とか吹きつけ特にリシン吹きつけなんていうものと比較した場合
発売されてからの施工実績はあまり長くは無いんですが、
明らかに長持ちするだろうと言えると思います。
リシンの吹きつけの場合大体10年で塗り変えが想定されます。
でも、ちろん風合いを楽しみたければ塗り壁等であっても
そのままメンテナンスせずに風合いを楽しむことも出来ますけれども
やはり汚れが付着してですね、
とりにくいと言った事がありますのでそれに比べると、
近年のサイディング塗装といったものは性能が良くなっていると思います。

特に最近の方は汚れを嫌う傾向があるので
そういう場合は、割り切って強めの塗装を選んだほうが良いのではないかと思います。
そういった時にサイディングというのは、
大体90センチ×3メーターぐらいのものを張り合わせていくので
その継ぎ目を気にされるんですね、
継ぎ目っていうのは見えにくいような表面形状のが出ていますので
それを相談してより目立ちにくいのはどれか
ショールームかもしくは設計士に聞いていくのが良いと思います。
そうするとまあほとんど塗り壁の継ぎ目なし目地なしよりも
遠めから見た場合壁が一面にこう分割されないでみえる効果があります。
金網モルタルにですね塗り壁をした場合もですね
大きな面をいくつかに目地を取らないと割れるっていう例もありますので
その辺も既製品の良さっていうんですかね
工場生産の良さというのが生きて来るのでは無いかと思います。
昔のように安物ではないですね。




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