トップページ 無料間取りソフト 5分でできるローコスト住宅間取集 2世帯住宅間取り集 収納の多い住まいの間取り集 建築住宅模型のつくり方



やさしい家づくり・施主のための施工監理入門

施工のことをもっと知っておけば現場に行くのも楽しい
大切な家だからいろんなことを知っていたい
一歩踏み込んでやさしい住宅作りをするための入門編です



地盤調査・地盤補強について




主に軟弱な地盤の場合表層改良、柱状改良、鋼管杭工事などの地盤改良を行います。
設計段階で敷地の強度をスウェーデン式サウンディング方式などで調査して
必要であれば改良を行います。
木造住宅の場合はN値が3以上で地中に自沈層がなければ
地盤改良の必要はありません。
地中で弱い部分がある場合強い部分まで杭を到達することで
基礎が傾いたり沈んだりすることを防ぐのです。
海や港付近の土地でなくても軟弱な地層の場合もあるので
データを良く見て構造の専門家にジャッジしてもらいます。
鉄骨造・RC造は基礎や建築物の重量も重いので
ボーリングデータ、地質の調査も必要になります。

ハウスメーカー等でサービスで地盤調査をしてくれる場合もありますが
営業の一環で契約後に支払ってもらうことを期待するものですので
依頼する設計者、施工業者に費用を支払って
敷地測量と地盤調査をしっかりと行うべきと考えます。
なぜなら依頼されていない会社のデータは責任のないものですから
後にデータが間違っていたとしても責任の所在が分からなくなるからです。



トップページへ戻る

Copyright (C) 2008
 シダジュンエイ設計事務所 信太淳英 質問をメールしてみる