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![]() やさしい家づくり・施主のための施工監理入門 施工のことをもっと知っておけば現場に行くのも楽しい 大切な家だからいろんなことを知っていたい 一歩踏み込んでやさしい住宅作りをするための入門編です |
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基礎コンクリート、型枠工事、コンクリート打ち |
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![]() コンクリートは流し込みながらバイブレーションをかけて まんべんなくいきわたるようにコテで上からならします。 最初は小さなコテで後から大きな木ごてでならします。 バイブレーシのほかに木づちなどで型枠をたたく場合もあります。 ![]() 住宅の型枠は寸法が特殊ではない限り鋼製の型枠が多く見られる 特殊な寸法部分は黄色い塗装の施されたコーティング型枠が使用されます。 高基礎や独自の厚みや高さをもった型枠の場合に 一般的な規格寸法の型枠が使用できない為です。 たいていの住宅の場合は最後に刷毛引きなどの仕上げをして 表面を美装して引渡しになりますが 仕上げをしないで引き渡す例もあります。 仕上がりに自信がある場合、 施主からアフターでのチェックで不良を見つけやすくする為などがあります。 基礎の不具合は型枠を外す前には 鉄筋のかたよりやかぶり厚さを見ます。 型枠に接近している箇所がないか、うねりなどがないかを見ます。 ![]() 型枠を取り外した後にはヒビやピンホールなどを確認します。 ヒビはコンクリートを流し込むときに時間差をおいた場合おこりやすく コールドジョイントと呼ばれる境目がでることがあります。 縞模様が出る程度であれば補修はいりませんが 隙間やヒビが見られる場合は適切な対応をします。 ピンホールは穴のことを言いますが 1センチ以上は埋めるなどの処理をします。 コンクリート打ち放し仕上げの場合はかえって 手直しなどで汚くなる事もあります。 許容の程度を話し合って決定します。 工場の製作ではないので不都合は現場で対応になります。 |
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