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![]() やさしい家づくり・施主のための施工監理入門 施工のことをもっと知っておけば現場に行くのも楽しい 大切な家だからいろんなことを知っていたい 一歩踏み込んでやさしい住宅作りをするための入門編です |
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木造在来工法、建築金物工事のチェック |
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| 施主ができるチェック、、検査ですが 全数を調べるのは大変、プロしかできません。 また、最近では役所検査、性能保障 設計事務所、工事現場監督と 多重にチェックされる部分になります。 仕組みを知ってしっかり取り付けられているか見ます。 素朴な疑問を現場で質問してみましょう。 ![]() 柱と基礎をつなぐホールダウンアンカー 柱を貫通するすることでしっかり固定 ビスでとめるタイプもある 基礎と柱がつながっていなければ 基礎の意味を成さないということ ![]() 筋交いは柱、梁と金物でつながれていないといけない しっかりと金物で固定します。 固定が足りない場合は金物を増やすように指示します。 ![]() 1階と二階の間の様子 梁と柱は金物で固定されています。 外側の足場から目視します。 この金物をつけるのは大変なので抜け落ちがないように よく見なくてはいけません。 ![]() 屋根の垂木を梁に固定するひねり金物 そして建物がひずまないようにする火打ち梁 木製のものと金属製のものがあります。 ![]() 耐震ナッターで梁同士をつなぎます。 羽子板ボルトと呼ばれるもの この状態では素人目にはしまっているかどうか わかりませんね ![]() ボルトをほんとに締めたかどうか チェックをするには印をつけます。 本締め完了したものに赤い印をつけています 赤くなっていないものはまだ締めていないのがわかります。 ![]() 木造住宅の現場はあっという間に進みます。 筋交いがきちんと配置され強い建物かどうかは 外の防水紙と窓が完了して 断熱材と石膏ボードが貼られる前にしか見ることができません。 特に金物の抜け落ちはこのタイミングによくチェックします。 |
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