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![]() やさしい家づくり・住宅プランニング入門 初めての家だけどやさしく大事につくりたい 大切な家だからいろんなことを知っていたい 一歩踏み込んでやさしい住宅作りをするための入門編です |
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癒しの壁、エコカラットをアクセントウォールに使う。 |
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イナックスのエコカラットが登場したとき その壁の吸湿性の機能ばかりが売り文句になって 水をかけてみたり、湿気のある場所につかってみたりした。 クロゼットの中に使ったこともあった。 クロゼットの中に使うには何かもったいない感じもしたが エコカラットのほかのよさを最近は面白いと思っている。 まず、材料の軽さがあるため施工性のよさがある。 そして、さまざまな大きさや、テクスチャーが存在している。 石を貼ろうと思うと下地からかえなければならない部分 もともとクロスを貼るべきだった場所にも間単に施工できるのだ。 目地込まなくてもよく突きつけで圧着貼りができるので 仕上がりも美しいものになる。 吸湿性はプラスアルファの機能と考えて リビングや玄関ホールなどのアクセントに使用しても面白い。 なにもなかった壁が、ぐっと高級感を増したりするのだ。 写真の施工例は300角の絞り模様のエコカラットを 市松に貼らずに、縦ラインが通るように貼り付けたもの カウンターはチェリー色で厚みを持たせたデザインとすることで フェイクのぺらぺらな印象をかたちでおぎなって面白みをつけた。 このエコカラットの最大の強みは吸湿、やきものというキーワードから イメージ的に癒しの意識が空間にもたらされることだ。 玄関ホールはこのアクセント壁で癒しの要素が加わることとなった。 |
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